Crossover Jazz

The Rebirth ジャズクロスオーヴァーなソウルバンド

投稿日:2018年5月15日 更新日:

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Mighty Ryedersのレアグルーブ鉄板曲、“Evil Vibrations”のカヴァーがクラブヒットし話題となった7人編成のジャズクロスオーヴァーなソウル・バンド、” The Rebirth “(ザ・リヴァース)。今でも充分に聴ける名盤アルバム、”This Journey In”を2005年にリリースしたのち、10年の時を経て2015年”Being Thru The Eyes Of A Child”をリリース。

Evil Vibrations以上のヒットはないものの、常にクオリティの高い楽曲をリリースしています。

参加メンバ−はブレイケストラのキーボーティストLOSLITOとパーカショニストRAUL GONZALES、そして元NEWBIRTHのドラマーCHRIS TAYLOR等といった強力な面々で、D-INFLUENCEやIncognitoより濃く、Haiatus Kaiyoteよりもソウルなクラブジャズ、といったところでしょうか。

この辺のクラブジャズ、クロスオーバー好きはきっと気に入るはず。

では曲紹介。

まずは彼らの最大のヒット“Evil Vibrations”

1stアルバムタイトル曲でもある”This Journey In” この曲、もう何百回と聴いてますが、飽きない!

2015年アルバム”Being Thru The Eyes Of A Child”からのファーストシングル”This Is Coming To?”


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-Crossover, Jazz

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