Electronic

Crossover

John Carroll Kirby / 天空から降り注ぐアンビエント

ロサンゼルスを拠点にするキーボーディスト、 John Carroll Kirby (ジョン・キャロル・カービー)。R&B、ポップ、ソウルを消化しつつ自身の作品に転化させた幻想的ニューエイジ・ミュージックは、思いのほか入り込みやすいイージーリスニングさとディープさを併せもった不思議な感覚を覚えます。
Electronic

Audrey Nuna / 無性に気になるコリアン・アメリカンシンガー

ニュージャージー生まれでNYで活動するコリアン・アメリカンのシンガー、ラッパー Audrey Nuna (オードリー・ヌナ)。彼女自身のキャラクターも含め独特の雰囲気を醸し出す次世代アジアン・ポップといっても良い魅力的な光を放っていて、躍進が期待されます。
Electronic

Jarreau Vandal / シャープでポップなビートメイカー

アムステルダム出身のビートメイカー、プロデューサー、シンガーの Jarreau Vandal (ジャロー・ヴァンダル)。シャープで洗練されたビートと、ソウルフルでシルキーなボーカル、メロディが織りなすエッジが効いた爽快さとポップさが味わえるサウンドです。
Electronic

Harvey Sutherland / 注目のオージー・エレクトロニックブギー

メルボルンのエレクトロニックプロデューサー、 Harvey Sutherland (ハーヴィ・スザーランド)。アンダーグラウンド感満載なハードウエアとシンセサイザーを駆使したエレクトロニックブギーの使い手として注目の存在。機械的だけど暖かみとオーストラリア的大らかささえ感じる独特のグルーヴ感をぜひ体感してください。
Electronic

Machinedrum / アンダーグラウンド・エレクトロサウンドの鬼才

Travis Stewart(トラヴィス・スチュアート)によるソロユニット、 Machinedrum (マシンドラム)。アンダーグラウンドなエレクトロニック・ミュージックシーンを牽引してきた鬼才ベテランプロデューサー。新作『A View Of U』と前作『Human Energy』中心にピックアップしてレビューしていきます。
Electronic

Hudson Mohawke / レイヴとヒップホップが融合する天才ビートメイカー

スコットランド、グラスゴー出身のDJ、先進的ビートメイカー、 Hudson Mohawke (ハドソン・モホーク)。ド迫力に迫ってくるビートニクスと、時にずっしりと、時にスピーディに移り変わりうねり渦巻く世界にただただ身を任せるだけで、爽快に突き抜ける高揚感をもたらせてくれる天才ビートメイカーが、2020年になって2枚の未発表音源集をリリースしています。
Electronic

Alice Ivy / 「Shot on iPhone」で人気急上昇の新鋭プロデューサー

オーストラリア・メルボルンを拠点に活動するエレクトロニック・プロデューサー、 Alice Ivy (アリス・アイビィ)。サンプリング・ブレイクビーツの使い手として脚光を浴び、最新作『In My Mind』がiPhoneの最新CM(Shot on iPhone)で起用されここ日本でも認知度が急上昇してきそうです。
Electronic

Peter Spacey / テルアビヴの次世代DJサウンド・トレンドセッター

イスラエル、テルアビヴを拠点にするビートメイカー、DJ Omer Luzのプロデューサーネーム、 Peter Spacey (ピーター・スペイシー)。ネクストレベルのチル系ヒップホップとも、ヨーロッパ系フューチャーベースとも違う、もしかしたらこれが新しい"テルアビヴ・トレンド"なのかもしれないこのユニークなサウンドです。
Electronic

Bob Moses / ギターサウンドとエレクトロニックサウンドの華麗なる融合

カナダ、バンクーバーを拠点とするエレクトロニックプロデューサーデュオ、 Bob Moses (ボブ・モーゼス)。『Tearing Me Up』が第59回グラミー賞ベストダンスレコーディング賞にノミネート、アンダーグラウンドなサウンドメイクと、コンセプチュアルなアルバムプロダクションはクール且つ通好みな内容。
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Disclosure / 復活!UKハウス界のトップランナー

イングランドの人気兄弟デュオ、 Disclosure (ディスクロージャー)。2020年8月28日に新作アルバム『ENERGY』がリリース予定。先行カットはこれまで数曲リリースされていますが、すべての曲のクオリティ、そしてタイトル通りエネルギーの高さがひしひしと伝わってくる、また彼らの手でUKガラージが一つアップデートされた、そんな内容。
Electronic

James Blake / 独自の感性で切り拓く天才音楽家

シンガーソングライター、マルチインストルメンタリスト、プロデューサー、 James Blake (ジェイムス・ブレイク)。時にクラシカルで時にエクスペリメンタルな、独自のサウンドでエレクトロニックミュージック、ダブステップシーンを切り拓いてきました。最近ではAppleのCMでフィーチャーされ、日本の一般の音楽ファンにもその名が知れ渡っていきそうです。
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Swarvy / 生音×電子音楽を自在に操るLAのビートメイカー

フィラデルフィア出身で現在はロサンゼルスを拠点に活動するビートメイカー、 Swarvy (スワービー)。ベース、キーボード、ドラム、ギターのマルチインストルメンタリストであり、エクスペリメンタルな生音×電子音楽はローファイでビターな、心地よく脳に染み渡る独自の質感、世界観を構築します。
Electronic

Jessy Lanza / ディープエレクトロニック・ポップシンガー

カナダ出身のプロデューサー、 Jessy Lanza (ジェシー・ランザ)。インディR&B~エレクトロニックポップの領域ですが、ヴィンテージシンセやドラムマシーンを効果的に活用し、ハードでミニマルでマニアックな世界観。ディープさとポップさの絶妙なバランスで組み合わせたマニアも唸らせる独自のポップスを展開しています。
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Roosevelt / 透明感のあるロマンチック・シンセポップ

ドイツ、ケルンを拠点にするエレクトロニック・インディ系プロデューサー、シンガーソングライター、 Roosevelt (ルーズヴェルト)。エレクトロニック・インディ・R&B・80年代レトロモダンディスコを融合しながら曲によりその要素、表現をクオリティ高く自在に操り、カラフルなサウンドに仕上げていきます。
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