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Le Flex / ポスト・ジョージマイケルな80年代レトロ・シンセポップ

イギリス、ロンドンを拠点に活動する80年代レトロなシンセポップをセンス良く現代に蘇らせるプロデューサー、 Le Flex (ル・フレックス)。どこか中性的でメランコリックな情感を持ち合わせていながらも陰湿ではなく、カラッと爽やかなポップ感は、さながらジョージマイケルのよう。
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FKA Twigs / ネクストレベル・ポップアイコン

シンガーソングライター、プロデューサー、ダンサー、映像作家のTahliah Barnettによるソロプロジェクト、 FKA Twigs (FKAツイッグス)。2022年にはミックステープ『Caprisongs』を中心に彼女の魅力に迫ります。
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Dabeull / パリの極上ブギートラックメイカー

フランス、パリからの極上ブギートラックメイカー、胸毛がセクシー、ちょっと胡散臭いいでたちがユニークなDr. Fonkこと Dabeull (ダベル)。どの曲も80年代レトロ、エレクトロファンク好きには堪らない内容で期待を裏切らないこと間違いなしです。
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Crossover

Kaidi Tatham / ロンドン・クロスオーヴァーシーンの番長

常にロンドン・クロスオーバージャズシーンの中心にいるマルチインストゥルメンタリスト、 Kaidi Tatham (カイディ・テイサム)。安定のパワフルで洗練された内容で、アフロ、ラテン、ファンクの要素からダウンビート、クロスオーヴァージャズ、ネオソウルのエッセンスを交えた色彩豊かな作品が目白押しです。
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Lisa Stansfield / 90年代を代表するUKトップシンガー

80年代後半から90年代にかけて活躍した、イギリス、マンチェスター出身のシンガーソングライター、 Lisa Stansfield (リサ・スタンスフィールド)。イギリスらしいスタイリッシュさと、クラブミュージック寄りの楽曲に存在感のある"大人な”雰囲気のボーカルがこの人ならでは、ですね。
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PinkPantheress / Z世代型UKガラージ・ポップ

イギリス、バース出身のプロデューサー、シンガーの PinkPantheress (ピンクパンサレス)。ドラムンベースやUKガラージなどハードコアなトラックと彼女のキュートで親しみやすいボーカルのコントラストが若い世代を中心に高い支持を獲得しています。
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Miho Hatori / 日本と世界を結ぶエクスペリメンタルアーティスト

東京出身でアメリカ・ニューヨークを拠点に活動する女性ミュージシャン、 Miho Hatori (羽鳥美穂)。 あらゆる音楽への愛情と日本の伝統が融合したエクスペリメンタルで遊び心のある世界観で、NYの音楽シーンの中で独自の輝きを放つ日本人アーティストです。
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FKJ / メロウ・フレンチエレクトロニックのトップランナー

フランス、パリのマルチインストルメンタリスト、プロデューサーの French Kiwi Juice = FKJ。7つの楽器を操り、ビートサンプリングとフランスらしいエレクトロサウンドを駆使した緻密かつ天才的な美しさで仕上げる、メロウ・フレンチエレクトロニックシーンの代表的存在。
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Cosmo’s Midnight / オーストラリア最強のエレクトロミュージックデュオ

オーストラリア、シドニーを拠点にする双子の兄弟CosmoとPatrick Lineyによるエレクトロニックミュージックデュオ、 Cosmo's Midnight (コスモズ・ミッドナイト)。程よいポップス感に情感と知性を感じるエレクトロニカサウンドによりオーストラリアの新世代プロデューサーとして頭角を現してきたユニットです。
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Yaeji / エキセントリックな魅力を放つコリアンアメリカンクリエイター

NYを拠点にする韓国系アメリカ人DJ、プロデューサー、ソングライターの Yaeji (イェジ)。彼女自身から放たれる個性的でエキセントリックな雰囲気が、単純なアジアンミックスというものでは語れない不思議な魅力が放たれた楽曲に魅了されます。
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Harvey Sutherland / 注目のオージー・エレクトロニックブギー

メルボルンのエレクトロニックプロデューサー、 Harvey Sutherland (ハーヴィ・スザーランド)。アンダーグラウンド感満載なハードウエアとシンセサイザーを駆使したエレクトロニックブギーの使い手として注目の存在。機械的だけど暖かみとオーストラリア的大らかささえ感じる独特のグルーヴ感をぜひ体感してください。
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Bob Moses / ギターサウンドとエレクトロニックサウンドの華麗なる融合

カナダ、バンクーバーを拠点とするエレクトロニックプロデューサーデュオ、 Bob Moses (ボブ・モーゼス)。『Tearing Me Up』が第59回グラミー賞ベストダンスレコーディング賞にノミネート、アンダーグラウンドなサウンドメイクと、コンセプチュアルなアルバムプロダクションはクール且つ通好みな内容。
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Yung Bae / Future Funkのトップバッター

オレゴン州ポートランドをベースに活動する、いわゆるFutere Funkの代表的なプロデューサーである Yung Bae (ヤング・ベー)。エレクトロミュージックからの派生ジャンルとしてChill WaveやVaperwaveを経て発展してきたFuture Funk、Yung Baeの2019年最新アルバム『Bae5』がリリースされていますので、その楽曲とネタ元中心にレビューします。
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Neil Frances / 西海岸グルーヴィ・エレクトロ・デュオ

シドニー出身のJordan Feller(ジョーダン・フェラー)と南カリフォルニア出身のMarc Gilfry(マーク・ギルフリー)によるLA拠点のエレクトロニックミュージック・デュオ、 Neil Frances (ニール・フランシス)。ドライですっきりしながらも程よいポップ感が味わえる、春夏季節のBGMにもピッタリなサウンドです。