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Machinedrum / アンダーグラウンド・エレクトロサウンドの鬼才

Travis Stewart(トラヴィス・スチュアート)によるソロユニット、 Machinedrum (マシンドラム)。アンダーグラウンドなエレクトロニック・ミュージックシーンを牽引してきた鬼才ベテランプロデューサー。新作『A View Of U』と前作『Human Energy』中心にピックアップしてレビューしていきます。
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Hudson Mohawke / レイヴとヒップホップが融合する天才ビートメイカー

スコットランド、グラスゴー出身のDJ、先進的ビートメイカー、 Hudson Mohawke (ハドソン・モホーク)。ド迫力に迫ってくるビートニクスと、時にずっしりと、時にスピーディに移り変わりうねり渦巻く世界にただただ身を任せるだけで、爽快に突き抜ける高揚感をもたらせてくれる天才ビートメイカーが、2020年になって2枚の未発表音源集をリリースしています。
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Alice Ivy / 「Shot on iPhone」で人気急上昇の新鋭プロデューサー

オーストラリア・メルボルンを拠点に活動するエレクトロニック・プロデューサー、 Alice Ivy (アリス・アイビィ)。サンプリング・ブレイクビーツの使い手として脚光を浴び、最新作『In My Mind』がiPhoneの最新CM(Shot on iPhone)で起用されここ日本でも認知度が急上昇してきそうです。
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Peter Spacey / テルアビヴの次世代DJサウンド・トレンドセッター

イスラエル、テルアビヴを拠点にするビートメイカー、DJ Omer Luzのプロデューサーネーム、 Peter Spacey (ピーター・スペイシー)。ネクストレベルのチル系ヒップホップとも、ヨーロッパ系フューチャーベースとも違う、もしかしたらこれが新しい"テルアビヴ・トレンド"なのかもしれないこのユニークなサウンドです。
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Bob Moses / ギターサウンドとエレクトロニックサウンドの華麗なる融合

カナダ、バンクーバーを拠点とするエレクトロニックプロデューサーデュオ、 Bob Moses (ボブ・モーゼス)。『Tearing Me Up』が第59回グラミー賞ベストダンスレコーディング賞にノミネート、アンダーグラウンドなサウンドメイクと、コンセプチュアルなアルバムプロダクションはクール且つ通好みな内容。
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Disclosure / 復活!UKハウス界のトップランナー

イングランドの人気兄弟デュオ、 Disclosure (ディスクロージャー)。2020年8月28日に新作アルバム『ENERGY』がリリース予定。先行カットはこれまで数曲リリースされていますが、すべての曲のクオリティ、そしてタイトル通りエネルギーの高さがひしひしと伝わってくる、また彼らの手でUKガラージが一つアップデートされた、そんな内容。
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James Blake / 独自の感性で切り拓く天才音楽家

シンガーソングライター、マルチインストルメンタリスト、プロデューサー、 James Blake (ジェイムス・ブレイク)。時にクラシカルで時にエクスペリメンタルな、独自のサウンドでエレクトロニックミュージック、ダブステップシーンを切り拓いてきました。最近ではAppleのCMでフィーチャーされ、日本の一般の音楽ファンにもその名が知れ渡っていきそうです。
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Swarvy / 生音×電子音楽を自在に操るLAのビートメイカー

フィラデルフィア出身で現在はロサンゼルスを拠点に活動するビートメイカー、 Swarvy (スワービー)。ベース、キーボード、ドラム、ギターのマルチインストルメンタリストであり、エクスペリメンタルな生音×電子音楽はローファイでビターな、心地よく脳に染み渡る独自の質感、世界観を構築します。
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Jessy Lanza / ディープエレクトロニック・ポップシンガー

カナダ出身のプロデューサー、 Jessy Lanza (ジェシー・ランザ)。インディR&B~エレクトロニックポップの領域ですが、ヴィンテージシンセやドラムマシーンを効果的に活用し、ハードでミニマルでマニアックな世界観。ディープさとポップさの絶妙なバランスで組み合わせたマニアも唸らせる独自のポップスを展開しています。
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Roosevelt / 透明感のあるロマンチック・シンセポップ

ドイツ、ケルンを拠点にするエレクトロニック・インディ系プロデューサー、シンガーソングライター、 Roosevelt (ルーズヴェルト)。エレクトロニック・インディ・R&B・80年代レトロモダンディスコを融合しながら曲によりその要素、表現をクオリティ高く自在に操り、カラフルなサウンドに仕上げていきます。
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90年代ユーロダンス ヒップハウス 15選【洋楽】

90年代の"ヒップハウス"を中心に15選のご紹介です。ヒップハウスとは、ファンクレアグルーヴのブレイクサンプリングにハウスミュージックの四つ打ちエレクトロニックビートとラップを組み合わせたもの。今回は90年代初頭のシーンを彩ったユーロダンス、ヒップハウスのヒット曲を振り返っていきます。
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Jessie Ware / エレガントで知的な極上ポップシンガー

南ロンドン出身のシンガーソングライター、 Jessie Ware (ジェシー・ウェア)。エレガントで女性らしい知的さとソウルフルさが持ち味ですが、新アルバムではエレクトロニックでノスタルジックなニュー・ディスコやクラブカルチャーに根ざしたような表現で、彼女の新たな一面がみられる作品になっています。
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いまどき フレンチ・エレクトロポップ 8選【2020】

いまどき フレンチ・エレクトロポップ 8選のご紹介です。フレンチ・エレクトロポップの中からここ最近リリースのあった8組を厳選してご紹介します。今回はどこかオシャレだったりちょっとユルさもある、ポップ志向の強い「フレンチ・エレクトロ」、「フレンチ・ディスコ」でセレクトしています。
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Sara Diamond / カナダの注目実力派マルチシンガー、期待の日本デビュー

カナダ・モントリオール出身のシンガー、 Sara Diamond (サラ・ダイアモンド)。そのパワフルで表現豊かな歌声は確かに実力十分で、あらゆるジャンルを難なく歌いこなせてしまうところが非常に魅力的です。日本デビューにともない11ものラジオ局で7月度パワープレイやエンディングテーマに選出されていますので、早速チェック!