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John Carroll Kirby / 天空から降り注ぐアンビエント

ロサンゼルスを拠点にするキーボーディスト、 John Carroll Kirby (ジョン・キャロル・カービー)。R&B、ポップ、ソウルを消化しつつ自身の作品に転化させた幻想的ニューエイジ・ミュージックは、思いのほか入り込みやすいイージーリスニングさとディープさを併せもった不思議な感覚を覚えます。
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Skinshape / 芳醇な香り漂うメロウ・ヴィンテージサウンド

イギリスのマルチ奏者、プロデューサーの Skinshape (スキンシェイプ)。1960~70年代のファンク、ソウル、レゲエ、サイコ、アフリカンミュージック、フォークなど多岐にわたる影響と、それらを巧みに何層も重ね合わせたような味わい深くて、それでいて肩の力が抜けたようなリラックスムードが味わえます。
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【2020年】 おススメ クロスオーバー・ジャズ 15選

ヒップホップやエレクトロニカ、サイケやポストロックの影響を感じさせてくれる"クロスオーバー・ジャズ"シーンの2020年リリースアルバムから、サクラタップス音楽部がおススメする厳選16枚をピックアップ。NY、メルボルン、ロンドンなど、世界各地のシーンの中のアツいミュージシャンたち16組をご紹介します。
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Sen Morimoto / 自由奔放に世界を席巻する日本人マルチプレイヤー

京都生まれで現在はシカゴを拠点に活動するマルチインストメンタリスト、シンガーの Sen Morimoto (森本 仙)。"ジャンルレス"なんて言葉が陳腐に思えるような、音楽にジャンルなんてないよ、といわんばかりの自由さに溢れています。こんな表現を日本人がしてしまうことに嬉しさと驚きを感じずにはいられません。
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【洋楽】90年代ジャジー・ネオソウル 名曲18選【アシッドジャズ】

90年代に有象無象に出現したアーティストの中から現代ネオソウルの礎となるような、アシッドジャズ、レアグルーヴ、ネオソウル、エレクトロニカの定番、名盤、隠れた名曲をセレクトして"あの時代"を振り返ってみたいと思います。いまの時代のネオソウルを語る上でなくてはならない18選です。
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Masego / 未来へ進化し続けるトラップハウスジャズ

サックス奏者、シンガー、ラッパーMicah Davisのステージネーム、 Masego (マセーゴ)。自身の音楽を『トラップハウスジャズ』と呼んでいる現代音楽をジャンルブレンディングした感性がたちまち話題となる次世代シンガー。旺盛なコラボレーションと新作リリースを振り返っていきます。
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【オーストラリア】 メルボルン・ジャズクロスオーバーシーン 注目の6アーティスト

早耳アンダーグラウンド系リスナーから高い支持を得ているオーストラリア、メルボルンのジャズ・クロスオーバーシーン。今回はサクラタップス音楽部的に注目したいアーティスト6組を取り上げてご紹介していきたいと思います。まだまだたくさんの才能が存在する特にこのメルボルンのシーンにおいては今後も要注目です。
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Oscar Jerome / サウスロンドンの新鋭ギタリスト

イギリス、ノーフォーク出身で現在はサウスロンドンを拠点とするギタリスト兼ソングライター、 Oscar Jerome (オスカー・ジェローム)。単にジャズという括りでは捉えきれないソングライティングと、リズミカルで歯切れのよいギターリフにバリトンボイスによるボーカルが特徴的なサウンドが魅力。
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Mansur Brown / ロンドンジャズシーンの若き天才ギタリスト

サウスイーストロンドン出身の若き天才ギタリスト、 Mansur Brown (マンスール・ブラウン)。いまやUKジャズシーンに欠かせないピースとして、現代版ジミ・ヘンドリックス言われる、なんともチルでアンビエントに鳴り響くギタープレイに心を鷲掴みにされてしまいます。
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Kassa Overall / NYの天才”バックパックジャズ”ドラマー

ニューヨーク・ブルックリンを拠点とするジャズドラマー Kassa Overall (カッサ・オーバーオール)。自らの音楽を"バックパック・ジャズ "と称する前衛的ニュージェネレーション・ジャズ。世界各地で起こっている強力なクロスオーバームヴメントのニューヨークからの最新回答を聴いていきましょう。
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Sault / 感性が研ぎ澄まされるポストパンク&ファンクバンド

ディーン・ジョサイアが手掛ける謎多きポストパンク&ジャズファンクバンド、 Sault (ソー)。ザラツキ感のあるスネア音、揺らめくエレクトロピアノ、ディープなベースにサイケなギター、ブラックネスでファンクネスなボーカル&コーラスを聴いているだけで感性が研ぎ澄まされていきそうな、そんな感覚を覚えるバンドです。
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Nubiyan Twist / 変幻自在なダイナミック・アフロジャズコレクティヴ

ロンドン拠点の10人編成のジャズコレクティヴ、 Nubiyan Twist (ヌビヤン・ツイスト)。アシッド・ジャズをベースに様々なスタイルを融合させたパワフルなサウンドで魅了。現代UKジャズのトレンドでもあるアフロビートを変幻自在でクロスオーバーに仕上げた、自由なジャズを楽しめます。
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【 チル・ヒップホップ 】進化し続けるハイブリッドサウンド 11選

プレイヤー/リスナーともにミレニアル世代後半からZ世代が中心となり、様々な音楽を吸収、チョップアンドスクリュードしながら進化し続けるモダンなハイブリッドサウンドが生まれてきます。今回はそんなハイブリッドサウンド、ここではチルヒップホップ~ポストヒップホップとして、世界各国11のアーティストをご紹介します。
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Jitwam / ディープでサイケデリックな気鋭ビートメイカー

インド、アッサムにルーツを持ち、現在はブルックリンを拠点に活動している、サイケデリックソウルな気鋭ビートメイカー、 Jitwam (ジタム)。様々なコンテクストを取り込んだディープで複雑な音楽的アイデンティティを表現。インドルーツの喧噪と静寂、冷たさと温かさ、いろんな断面をもつ漆黒のインストルメンタルとボーカルが繰り広げる世界観を感じてみましょう。
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