Crossover

Crossover

Anushka / 甘く切ないジャズ・エレクトロニック

イングランド南東部ブライトンを拠点とするジャズ・エレクトロニック・デュオ、 Anushka (アヌーシュカ)。ジャズとエレクトロニックの融合に、甘く切ないメロディーが全体をポップに包み込んでいて、イギリスのジャズ・エレクトロニック・シーンのエッジさがありながらも聴き手を選ばない作りが特徴的です。
Crossover

Otis McDonald / 新旧テクノロジーが融合する現代版レアグルーヴ

サンフランシスコをベースにするプロデューサー/マルチインストゥルメンタリストの、 Otis Mcdonald (オーティス・マクドナルド)。そのサウンドは60年代ソウルから70年代のファンクやレアグルーヴ、あるいは80年代ポップスのエッセンスも感じる多様でいて実験的、かつどこか懐かしさも感じるもの。
Crossover

Blue Lab Beats / 最先端ジャズ・アフロトロニカデュオ!

ビートメイカー、プロデューサーのNK-OKと、マルチ奏者のMr DMによるプロダクションデュオ、 Blue Lab Beats (ブルー・ラブ・ビーツ)。ヒップホップ、R&B、ジャズ、エレクトロニカ、アフロビートを縦横無尽に操るり、群雄割拠のUKジャズシーンに中でもその存在感を確たるものとしています。
Crossover

The Pocket Queen / 爽快でクリエイティブな新星ドラマー

ニューオリンズ出身のドラマー、パーカッショニストTaylor Gordon(テイラー・ゴードン)によるソロプロジェクト The Pocket Queen (ザ・ポケットクイーン)。ハードでエッジの効いた研ぎ澄まされたスキルと、明るくポジティブな印象を与える彼女のキャラクターと相まって放たれる爽快で気持ちの良いグルーヴ感が味わえます。
Crossover

Turbulance / Kid Sublimeが手掛けるハイセンスクロスオーバージャズ

ブレイクビーツ~クロスオーバーを代表するユニット、REDNOSE DISTRIKTの創設メンバーでもあるオランダのカリスマビートメイカー、Kid SublimeがUKのDJ Mishulino、ジャズキーボーディストBeka Gochiashviliと組んだプロジェクト Turbulance (ターブランス)。
Crossover

The Brand New Heavies / アシッドジャズ界のトップランナー

ロンドンのアシッド・ジャズ・シーンのパイオニア、 The Brand New Heavies (ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ)。1970年代のファンクとジャズ、ヒップホップのエッセンスを取り入れた非常に洗練されたサウンドで、90年代当時のアシッドジャズムーヴメントを牽引した彼らの代表曲、名曲を振り返ってみます。
Crossover

Stereolab / 復活を遂げた革新的サウンド

1990年に結成されたバンド、 Stereolab (ステレオラブ)。ノスタルジックでありながらも非常に前衛的であり、時代を超越した革新的なサウンドを生み出すグループとして、数多くのバンドに影響を与える存在だった彼らが復活。最新作"Electrically Possessed…"を中心にレビューしていきます。
Crossover

Khruangbin / エキゾチックなタイ式ファンクグループ

エキゾチックで唯一無二のユニークなタイ式ファンクグループ、 Khruangbin (クルアンビン)。タイ音楽や、東南アジア、中東系音楽に影響された、何とも言えないエキゾチックさと東南アジア特有のキッチュさというか俗っぽさをエッセンスに加えたユニークでエキゾチックでメロウなファンクグループ。日本での人気も上昇中です。
Crossover

UK産 ジャジーヒップホップR&B おススメ5選

UK産 ジャジーヒップホップR&B をご紹介します。ジャズ、ヒップホップ、R&Bが融合する中心点にいるような、イギリスらしい洗練さと繊細さを感じさせる5アーティスト。Harleighblu Fatima Children Of Zeus Lex Amor Blue Lab Beats、お気に入りが見つかったら是非アルバムを聴いてみてください。
Crossover

John Carroll Kirby / 天空から降り注ぐアンビエント

ロサンゼルスを拠点にするキーボーディスト、 John Carroll Kirby (ジョン・キャロル・カービー)。R&B、ポップ、ソウルを消化しつつ自身の作品に転化させた幻想的ニューエイジ・ミュージックは、思いのほか入り込みやすいイージーリスニングさとディープさを併せもった不思議な感覚を覚えます。
Crossover

Skinshape / 芳醇な香り漂うメロウ・ヴィンテージサウンド

イギリスのマルチ奏者、プロデューサーの Skinshape (スキンシェイプ)。1960~70年代のファンク、ソウル、レゲエ、サイコ、アフリカンミュージック、フォークなど多岐にわたる影響と、それらを巧みに何層も重ね合わせたような味わい深くて、それでいて肩の力が抜けたようなリラックスムードが味わえます。
Crossover

【2020年】 おススメ クロスオーバー・ジャズ 15選

ヒップホップやエレクトロニカ、サイケやポストロックの影響を感じさせてくれる"クロスオーバー・ジャズ"シーンの2020年リリースアルバムから、サクラタップス音楽部がおススメする厳選16枚をピックアップ。NY、メルボルン、ロンドンなど、世界各地のシーンの中のアツいミュージシャンたち16組をご紹介します。
Crossover

Sen Morimoto / 自由奔放に世界を席巻する日本人マルチプレイヤー

京都生まれで現在はシカゴを拠点に活動するマルチインストメンタリスト、シンガーの Sen Morimoto (森本 仙)。"ジャンルレス"なんて言葉が陳腐に思えるような、音楽にジャンルなんてないよ、といわんばかりの自由さに溢れています。こんな表現を日本人がしてしまうことに嬉しさと驚きを感じずにはいられません。
Crossover

【アシッドジャズ】 90年代ジャジー・ネオソウル 名曲18選【洋楽】

90年代に有象無象に出現したアーティストの中から現代ネオソウルの礎となるような、アシッドジャズ、レアグルーヴ、ネオソウル、エレクトロニカの定番、名盤、隠れた名曲をセレクトして"あの時代"を振り返ってみたいと思います。いまの時代のネオソウルを語る上でなくてはならない18選です。
スポンサーリンク