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Pearl Charles / LA産リバイバル・カントリーインディポップ!

LAを拠点に活動するインディポップシンガーソングライター、 Pearl Charles (パール・チャールズ)。ヴィンテージ感たっぷりなカントリーポップから70年代ディスコ、太陽が降り注ぐカリフォルニアらしい純朴なソフトロックなど、彼女らしさを追求した魅力的な世界の上質なインディポップです。
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Cub Sport / 現代版ニュー・ロマンティックポップ!

オーストラリア、ブリスベンの4人組インディポップバンド、 Cub Sport (カブ・スポーツ)。80年代にイギリスで勃興したニューロマンティクスととFrank OceanやBlood OrangeのようなジェンダーレスでミスティックなR&Bをシンクロさせたような非常に魅力的なサウンドです。
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Skinshape / 芳醇な香り漂うメロウ・ヴィンテージサウンド

イギリスのマルチ奏者、プロデューサーの Skinshape (スキンシェイプ)。1960~70年代のファンク、ソウル、レゲエ、サイコ、アフリカンミュージック、フォークなど多岐にわたる影響と、それらを巧みに何層も重ね合わせたような味わい深くて、それでいて肩の力が抜けたようなリラックスムードが味わえます。
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Remi Wolf / 新世代ファンキー・ソウルポップシンガー

カリフォルニア出身のファンキー・ソウルポップシンガー、 Remi Wolf (レミ・ウルフ)。iPhoneやGalaxyというガジェットトップブランドのCMに立て続けに楽曲が採用され話題となっている彼女。なんとも魅力的でユーモアに満ち溢れた存在で、新たなポップソングの形を表現していますね。
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Gorillaz / 新コラボプロジェクト”Song Machine”開始

スーパーバーチャルロックバンド、 Gorillaz (ゴリラズ)が新たなコラボプロジェクト"Song Machine"が2020年よりスタートしており、そのシーズン1となるアルバム『Strange Timez』をリリースしています。イギリスを代表するロックバンド、ブラーのフロントマンを務めるデーモン・アルバーンによる、今なお時代を先どったサウンドが健在です。
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BOY PABLO / YouTubeから出現したインディポップ・ニュースター

ノルウェーのシンガーソングライター、 Boy Pablo (ボーイ・パブロ)。2017年(高校生時)にYouTubeにDIYで制作されたPVとともにアップされたベッドルームポップ『Every Time』のバイラルヒットで注目され、2020年10月に初のフルアルバムになる『Wachito Rico』をリリース。YouTubeから出現した注目のニュースターをレビューしていきます。
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ゆったり聴きたい アジア系 アコースティックR&B 7選

アメリカ西海岸を中心に認知されてきているアジア系アーティストを中心とした アコースティックR&B ムーヴメント。アジア人特有の繊細さとソフトなボーカルを、美麗なメロディに乗せアコースティックに仕上げた楽曲はゆったりと聴きたい心和むものばかりで、一度その魅力に取りつかれるとなくてはならない存在になるのではないかと思います。
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Ghost Funk Orchestra / 70年代ヴィンテージを感じるファズファンク

マルチインストゥルメンタリストのSeth Applebaum(セス・アップルバウム)を中心に結成されたブルックリンのソウル、ファンク、サイケロック、ポストパンクバンド、 Ghost Funk Orchestra (ゴーストファンク・オーケストラ)。「泥臭そうで泥臭くなりすぎない」アレンジセンスが抜群なバンドです。
Crossover

Sen Morimoto / 自由奔放に世界を席巻する日本人マルチプレイヤー

京都生まれで現在はシカゴを拠点に活動するマルチインストメンタリスト、シンガーの Sen Morimoto (森本 仙)。"ジャンルレス"なんて言葉が陳腐に思えるような、音楽にジャンルなんてないよ、といわんばかりの自由さに溢れています。こんな表現を日本人がしてしまうことに嬉しさと驚きを感じずにはいられません。
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ROLE MODEL / 突っ走るZ世代型ベッドルームポップ

メイン州ポートランド出身のシンガーソングライター、 ROLE MODEL (ロールモデル)。元々学生の頃は映画製作、映画業界へ進むことを夢見ていたところにひょんなことから音楽に目覚めることに。猪突猛進型精力的にEPをリリースしていますが、まだまだ日本では取り上げられることは少ないので、ここで早取りチェックしていきたいと思います。
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Yellow Days / ロンドンの人気ネオブルース・ソウルシンガー

ロンドン郊外サリーを拠点に活動するマルチ奏者、シンガーソングライター、 Yellow Days (イエロー・デイズ)。"ネオブルース・ソウル"という表現がピッタリと合うような、ヴィンテージソウルと現代UKインディ・ポップが融合されたサウンドと、ハスキーでいて艶と渋みが同居するボーカルがとびきり色っぽい若手シンガー。
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Washed Out / チルウェーヴの先駆者による探究

アトランタを拠点にするシンガーソングライター、 Washed Out (ウォッシュド・アウト)。インターネット発のムーヴメントである、いわゆるチルウェーヴの先駆者としてToro Y Moiらと共にそのジャンルを牽引してきた存在。2020年のアルバム『Purple Moon』では現実逃避的パープル&クリスタルサウンドを展開しています。
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【2020年】 ブラジリアン・インディポップ おススメ9選

インディポップを掘っていると必ず行き当たるのがブラジル出身のアーティストたち。今回はサクラタップス音楽部的におススメしたい ブラジリアン・インディポップ 9アーティストをご紹介します。ブラジルらしい爽快感やMPBのエッセンス、ドリーミーでローファイなものまでブラジル・インディポップ界の今を聴いていきましょう。
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【洋楽】いま聴いておきたい インディポップバンド 9選【2020】

いま聴いておきたい インディポップバンド をご紹介します。アメリカ、オーストラリア、イギリス、ドイツなどからいま注目しておきたい、そして聴いておきたいインディポップ、ドリームポップ、ギターポップバンドを見ていきましょう。
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