【2023年】現代AOR・ヨットロック・ソフトロック 10選

現代AOR・ヨットロック・ソフトロック AOR
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80年代の一大ムーブメントから脈々と受け継がれているAOR、ヨットロックを奏でる現代サウンド10選をお送りします。

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【2023年】現代AOR・ヨットロック・ソフトロック 10選

Shane Tyler – Kiss and Tell 

LAのインディー・ロック・バンドAmo AmoやGardens & Villaのベーシストとして活動するShane Tylerのソロ作。秀逸なイントロから始まるカラフルでキャッチーなメロディとファンキーなベースラインの夜型AOR。

 

サンフランシスコを拠点とするボーカリスト/マルチインストゥルメンタリストのSimi Sohota率いるバンド、Healing Potpourriによるビーチボーイズの同曲をサイケなチェンバーポップ風にカバー。

 

LA拠点のマルチ奏者、ボーカリストのRiley Geare率いるバンド、Great Vacation!より、まだ2曲しかリリースされてなく情報が少ない人たちですが、Young Gun Silver Foxあたりに通じる現代西海岸AORにファンク色強めにまぶしたキャッチーな仕上がり。

 

ここで取り上げるまでもなく、な感じのAORマイスターことブラジルのディガーキング、Ed Motta(エジ・モッタ)の2023年10月リリースのアルバム『Behind The Tea Chronics』より安定のブラジリアンMPBテイストAOR。

 

イギリスのベテランソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、DJとして活動するJim Baronのソロデビュー作となる『Love Likes Magic』より、ネッド・ドヒニーを軽快にしたようなソフトロック・ポップ。

 

 

シカゴ出身のシンガー・ソングライター、John Splithoff(ジョン・スプリットホフ)の22年作。
ニューヨークとロサンゼルスを行き来しながらレコーディングしているようで、この曲なんかは全体からLAソフトロックの雰囲気を醸し出しながらNYのことを唄ってる混乱(?)ぶり。

 

ロサンゼルス出身のシンガーソングライター、PJ Western(PJ ウェスタン)の2023年8月にリリースされたデビューアルバム『Here I Go』より、70年代カリフォルニアサウンドを思わせるサイケポップロック。

 

 

オーストラリアのエレクトロニックミュージックバンド、Empire of The Sunでも活動しているソングライター、Surahn(スラーン)のソロ作『Soft Rock Summer』より、アルバムタイトルからしてそれとわかる、オージーが創るど真ん中カリフォルニアサウンド。

 

 

イギリス、リーズを拠点にするヨットロックバンド、Heirの2023年6月リリースのEP『Heir』より、80年代UKポップとシンセウェーヴ、AORが融合したようなサウンド。

 

 

映画やTVドラマなどのコンポーザーとして活動するRitchie Staringerによるジャズ・フュージョン・バンド、WOODBEEZの2022年作。80年代ヨットロックをベースに爽やかなフュージョンアレンジが効いているベテランプロミュージシャンらしいソツない仕上り。

 

【2023年】現代AOR・ヨットロック・ソフトロック 10選でした。

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