【現代MPB】オシャレな ブラジリアンミュージック 7選

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【現代MPB】オシャレな ブラジリアンミュージック 7アーティストをご紹介します。ブラジルミュージックビギナーでもすんなり入っていけるような内容ですよ。

MPB」とはMúsica Popular Brasileira(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)のこと。要するにボサノヴァ誕生以降のブラジリアン・ポップミュージックのこと。サウダージ感たっぷりなブラジリアンサウンドをこの春夏のお供にしてみませんか?

 

Artist#1 – NOVA 

スペイン・バルセロナ出身のボーカル、Laura Vallを中心に、アメリカ、オレゴン出身のDavid Irelan(ギター)、ベルギー出身のThomas Hjorth(ベース)、アメリカ・カリフォルニア出身のMike Papagni(ドラム)と、ワールドワイドな組み合わせのボサノヴァカバー・カルテット、NOVA。名前から分かる通り、ボサノヴァ、サンバ、ブラジリアンポップの名曲を瀟洒にカバーしていて初心者にも優しい内容。ボサノヴァを気軽でおしゃれにBGMとして楽しみたい人にピッタリ!

Desfinado

スタン・ゲッツ、フランク・シナトラ、ジョージ・マイケル、小野リサ等々がカバーした、1959年アントニオ・カルロス・ジョビン作曲で『ボサノヴァ』という言葉が歌詞の初めて登場した名曲。

NOVA – Desafinado (Antônio Carlos Jobim & N. Mendonça)

Garota De Ipanema

日本人(筆者も)が「ボサノヴァ」と聴いて真っ先に思い浮かべるのはこの曲ではないでしょうか。

NOVA – Garota De Ipanema (Girl From Ipanema) Jobim/Moraes

 

 

Artist#2 – Anna Setton 

ブラジル、サンパウロのソングライター、アンナ・セットンの遅咲き30代での自身の名前を冠したデビューアルバム、「Anna Setton」を2018年にリリース。サンバ、ボッサ、イジェクサなど、ジャズとブラジリアンリズムと、アンナの透き通ったエレガントなボーカルが非常に現代ブラジリアンポップの王道的な魅力に溢れています。

baião da dora

Baião da Dora – Anna Setton

Dora

ANNA SETTON – Dora

 

Artist#3 – Céu 

アンナ・セットンと同じく、ブラジル、サンパウロ出身で現在はスペイン、バルセロナで活動するグラミーにもノミネートされていたり、ブラジル国内の賞をいくつも獲得している実力派シンガーソングライター、本名はMaria do Céu Whitaker Poças(読めない・・・)。ボッサからR&B、エレクトロまでをも操る現代MPB、ブラジリアン・ポピュラー・ミュージックの最高峰。

Coreto

Céu – Coreto (Clipe Oficial)

Corpocontinente

Céu – Corpocontinente (Clipe Oficial)

 

 

Artist#4 – Gary Corben 

カルト系音楽のリイシューレーベル、「WHAT MUSIC」のファウンダーであり、25年もの間ブラジルで過ごし、ブラジルの名プロデューサーであるKssinと共に過ごした音楽界の大ベテランであるゲイリー・コーベンが2019年遂にアルバムリリース。そのKassinと、ポーランドのジャズグループMitch&Mitchの強力バックアップにより、60年代~70年代レトロなブラジリアンポップを親しみやすく現代に蘇らせています。

Shangri-La

Gary Corben – Shangri La – Gods in Brasil – Official Promo Video

Juanito Caminante (Little Johnny Walker)

Gary Corben – Juanito Caminante (Little Johnny Walker) – (Pseudo Video)

 

 

Artist#5 – Da Lata

ロンドンのDJ、Patrick Forge(パトリック・フォージ)とパーカッショニストのChris Frank(クリス・フランク)によって1994年に結成されたブラジリアン、ジャズ、アフロビートが混ざり合うクロスオーバーなクラブサウンド。特に2019年リリースのアルバム「Birds」は、それまでの作品からさらに洗練されたスムースな大人のラウンジミュージックに仕上がっています。そのアルバム「Birds」からご紹介。

Memory Man feat, Syren Rivers

Da Lata – "Memory Man" feat. Syren Rivers

Sway

Sway

 

 

Artist#6 – Anavitória

同じ学校に通っていた同級生のAna Clara Caetano(アナ・クララ・カエターノ)とVitória Falcão(ビトリア・ファルカン)が2015年に結成したフレッシュなブラジリアン・インディポップデュオ。YouTubeやクラウドファンディングを活用した活動でデビューするというイマドキな二人組。これからの活躍に期待。

ANAVITÓRIA – A Gente Junto

Pupila w/ Vitor Kley

おススメ。ブラジル、ポルトアレグレ出身の人気若手ポップシンガー、Vitor Kleyと共演の超爽やかポップス。

ANAVITÓRIA, Vitor Kley – Pupila

 

 

 

Artist#7 – Carwyn Ellis & Rio 18

ブラジル音楽大好きなイギリス・ウェールズのシンガーソングライター、Carwyn Ellis(カーウィン・エリス)が意を決して作った渾身のウェールズ語によるブラジリアンミュージック。そんなブラジル愛が通じてか、プリテンダースのクリッシー・ハインドの紹介でMPBの名プロデューサーKassin(カシン)がバックアップするユニークだけど本物のブラジリアン&ヨーロピアンサウンド。

Tywydd Hufen La

Carwyn Ellis & Rio 18 – Tywydd Hufen Iâ

 

Duwise Y Dre

Carwyn Ellis & Rio 18 – Duwies Y Dre

 

 

まとめ

【現代MPB】オシャレな ブラジリアンミュージック 7選でした。ボサノヴァ系からインディ、ジャズクロスオーバーなサウンドのものまで現代のブラジリアンミュージック、MPBを集めてみました。

 

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