R&B

Aaliyah / 燦然と輝く90年代R&Bの至宝

1979年ニューヨーク、ブルックリン生まれのR&Bシンガー、 Aaliyah (アリーヤ)。言わずと知れた90年代から2000年代にかけてのR&Bシーンにおいて重要かつ影響力のある女性ボーカリストとして君臨し、人気絶頂の2001年に不慮の飛行機事故に遭い突然この世を去ってしまいました。没後20周年にレビューしていきたいと思います。
Pop

Laura Mvula / ハイクオリティな現代ブリットポップ

イギリス、バーミンガム出身のシンガーソングライター、 Laura Mvula (ローラ・ムヴーラ)。ジャズやネオソウル、エレクトロニックからオーケストラまで、どんなトラックにも負けない力強さをもったボーカルと彼女の存在感は、今後よりワールドワイドなアーティストになっていくのではないかと思いますので要チェックです。
Neo-Soul

【洋楽】 ファンクポップ コレクティブ 5選【2021】

2021年に注目したい6人以上のバンド編成による アメリカン ファンクポップ コレクティブ5組をご紹介します。オールドスタイルからニュースクールなネオソウルまで、多人数ならではのパワフルなサウンドが堪能できる5組をチェックしてみてください。エネルギッシュで元気が出るサウンドばかりです。
Neo-Soul

serpentwithfeet / 愛が溢れるロマンティックR&B

ボルチモア出身でNY~LAを拠点に活動する  serpentwithfeet (サーペントウィズフィート)。ネオソウル、ファンク、R&B、ゴスペルが幻想的に渦巻くエクスペリメンタルR&Bと、自身のバックグラウンドとしてのゲイ、クィアエクスペリエンスの世界観が融合する芸術性の高いバロックポップ。
Jazz

Jon Batiste / アメリカン・ミュージックの天才エンターテナー

ニューオーリンズ出身のミュージシャンで、バンドリーダー、音楽監督、TVパーソナリティー、国際ジャズ博物館のアート・ディレクター、俳優、ファッションアイコンと様々な才能を持つ Jon Batiste (ジョン・バティステ)。アルバム、『We Are』では、あらゆるジャンルを縦横無尽に駆け抜ける痛快なポップスアルバムとなっています。
Electronic

Paco Versailles / フラメンコとエレクトロポップの幸福な出会い

Vahagn TurgutyanとRyan Merchantによるプロジェクト、 Paco Versailles (パコ・ヴェルサイユ)。「Dancemenco」=エレクトロポップ、ディスコ、フラメンコが一体となった、フランス産のようでありスペイン産のようだけど、LA産の爽快エレクトロポップミュージックです。
Pop

Mickey Guyton / 注目のブラックカントリーミュージック

テキサス州アーリントン生まれで、現在はLAを拠点にするカントリーシンガー、 Mickey Guyton (ミッキー・ガイトン)。クラシックなカントリーと現代的なポップの間を行き来するようなサウンドは、それまでのカントリーミュージックのある種、閉鎖的でステレオタイプな世界から解き放たれるような新鮮さを持つもの。
Hip Hop

注目の オーストラリア・ヒップホップ 7選【2021】

最近の"オーストラリア・ヒップホップ"がなかなかアツい!のでまとめてセレクトしてみました。アメリカやイギリスのシーンとは似て非なる実にユニークなスタイルを確立しているオーストラリア・ヒップホップシーンで活躍する、注目の男性アーティスト7人をご紹介していきます。
Crossover

The Brand New Heavies / アシッドジャズ界のトップランナー

ロンドンのアシッド・ジャズ・シーンのパイオニア、 The Brand New Heavies (ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ)。1970年代のファンクとジャズ、ヒップホップのエッセンスを取り入れた非常に洗練されたサウンドで、90年代当時のアシッドジャズムーヴメントを牽引した彼らの代表曲、名曲を振り返ってみます。
Jazz

Myles Sanko / ブリティッシュ・モダンソウルの最高峰

ガーナ出身でケンブリッジやロンドンを拠点に活動するソウル/ジャズシンガー、 Myles Sanko (マイルス・サンコ)。エモーショナルなボーカルと鮮明でありながらクラシックなサウンドプロダクションとライティングは、決して派手さはないものの誠実でストレートに心に響く普遍のブリティッシュ・モダンソウルミュージックです。
洋楽ライフ

子供といっしょに聴きたい おススメ 洋楽 11選

子供といっしょに聴きたい おススメの洋楽です。親が聴く音楽は子供に少なからず影響を与え、特に幼児期にはさまざまなさまざまな能力や感性がアップすると言われています。今回は幼児期から小学生くらいの子供たちでも聴き易く洋楽のエントリーにピッタリな、基本の洋楽11曲をセレクトしました。
Indie

いま注目したい 女性インディロックアーティスト 10人【洋楽】

2021年のいま注目したい 女性インディロックアーティスト 10人をご紹介します。イギリスのインディシーンの情報発信メディア、"Indie Central Music"で取り上げられた『ICM Ones To Watch 2021』でピックアップされている女性インディロック・インディポップアーティストをまとめてご紹介します。
Electronic

Rudimental / UKクラブシーンを牽引するカルテット

2010年代以降のUKアンダーグラウンドミュージックシーンを代表するプロデューサー・カルテット、 Rudimental (ルディメンタル)。パワフルでソウルフルなサウンドで2010年代のUKクラブシーンを牽引し、電子的な音楽だが非常に有機的で拡張性と厚みのある世界観を生み出していて、多くのフェスでのパフォーマンスでも人気ですね。
Crossover

Stereolab / 復活を遂げた革新的サウンド

1990年に結成されたバンド、 Stereolab (ステレオラブ)。ノスタルジックでありながらも非常に前衛的であり、時代を超越した革新的なサウンドを生み出すグループとして、数多くのバンドに影響を与える存在だった彼らが復活。最新作"Electrically Possessed…"を中心にレビューしていきます。
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