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洋楽カバーソング / 個性的アレンジが秀逸な名曲カバー 12選

世の中には様々な 洋楽カバーソング が存在しますが、今回は名曲、ヒット曲の中から個性的アレンジが秀逸な名曲カバーをサクラタップス音楽部的視点でセレクトしてご紹介します。原曲の面影は残しつつも新鮮なアプローチで原曲の魅力を違う形であらわした、「アレンジの妙」を楽しんでいただけたらと思います。
R&B

Joyce Wrice / LAで活躍する日系インディR&Bシンガー

サンディエゴ出身で現在はLAを活動拠点にする日系アメリカ人シンガーソングライター、 Joyce Wrice (ジョイス・ライス)。日本人の血を感じるそのしなやかな歌声で、数々のラッパーやビートメイカー、シンガーとも多数共演する名コラボレイターでもある彼女の魅力をレビューしていきたいと思います。
Jazz

Sly5thAve / プリンスも認めたNYのマルチジャズプレイヤー

NYを活動拠点にするジャズプレイヤー、 Sly5thAve (スライ5thアヴェニュー)。プリンス直々のスカウトでThe New Power Generationに参加、またDr.DREの名曲を独自のジャズアンサンブルでカバー。2020年には3rdアルバム『What It Is』をリリース。前作たちとはまた違ったアプローチの作品となっていて新たな側面を見せてくれています。
Jazz

【70年代ジャズ】 極上ミスティック・メロウ・ジャズ 16選

70年代のクロスオーバー〜フュージョン、ジャズファンク、スピリチュアルジャズシーンから、ミスティック=神秘的という言葉がピッタリと合うような極上メロウグルーヴの数々、サクラタップス音楽部が自信をもっておススメする珠玉の"極上ミスティック・メロウ・ジャズ"16選です。
Indie

Yellow Days / ロンドンの人気ネオブルース・ソウルシンガー

ロンドン郊外サリーを拠点に活動するマルチ奏者、シンガーソングライター、 Yellow Days (イエロー・デイズ)。"ネオブルース・ソウル"という表現がピッタリと合うような、ヴィンテージソウルと現代UKインディ・ポップが融合されたサウンドと、ハスキーでいて艶と渋みが同居するボーカルがとびきり色っぽい若手シンガー。
R&B

【80年代洋楽】 男女デュエットソング 隠れた名曲 7選【R&B】

1980年代は男女大物シンガー同士のデュエットソングが多くリリースされていた年代だったと思います。今回はそんな80年代の男女デュエットソングの中でも代表作に隠れながらも上質なR&B/ソウルのデュエットソング、隠れた名曲を7曲ご紹介していきます。
Crossover

Masego / 未来へ進化し続けるトラップハウスジャズ

サックス奏者、シンガー、ラッパーMicah Davisのステージネーム、 Masego (マセーゴ)。自身の音楽を『トラップハウスジャズ』と呼んでいる現代音楽をジャンルブレンディングした感性がたちまち話題となる次世代シンガー。旺盛なコラボレーションと新作リリースを振り返っていきます。
Jazz

Morgan Guerin / NYの新世代ジャズ・マルチプレイヤー

ニューヨークを拠点とする若手マルチインストゥルメンタリスト、 Morgan Guerin (モーガン・ゲリン)。そのストイックで幻想的な表現はニューヨークタイムズやハフィントンポストで1年で最も優れたジャズアルバムの1つとして取り上げられています。今回はそのMorgan Guerin、Saga三部作をレビューしていきます。
R&B

【70年代】 哀愁系メロウ・ヴィンテージソウル 隠れた名曲 14選

数多の70年代ソウルの中から昨今のレア・グルーヴブームの中で発掘、再評価されてきた隠れた名曲を、ヴィンテージ感のある哀愁系メロウグルーヴな曲中心にセレクト。マニアやコレクターからも人気が高く、それでいて聴きやすく70年代ソウルビギナーの方でも入り込みやすい内容ですのでチェックしてみてください。
R&B

ブラジルR&B / 早めにチェックしておきたい若手アーティスト 6選

ブラジルの現代ポピュラーミュージックであるMPBと世界的なR&Bのトレンドの組み合わせが、絶妙な南米の雰囲気を醸し出してくれる魅力的な"ブラジルR&B"の世界。その中でもとりわけ若手、もしかしたらワールドワイドに活躍するかもしれないこれから注目のアーティストをお届けします。
Indie

Washed Out / チルウェーヴの先駆者による探究

アトランタを拠点にするシンガーソングライター、 Washed Out (ウォッシュド・アウト)。インターネット発のムーヴメントである、いわゆるチルウェーヴの先駆者としてToro Y Moiらと共にそのジャンルを牽引してきた存在。2020年のアルバム『Purple Moon』では現実逃避的パープル&クリスタルサウンドを展開しています。
Hip Hop

Travis Scott / 現代ヒップホップの絶対王者候補No1

テキサス州ヒューストン出身のラッパー、 Travis Scott (トラヴィス・スコット)。トラディショナルなヒップホップと現代トラップビートをベースに、時に見せるジャンルレスなサウンドエッセンス、どんなゲストも受け入れながら自身の音楽性、世界観を表現できる器の大きさを感じさせるラッパーでもあります。
R&B

Teddy Riley / テディライリーワーク ベスト25 【ニュージャックスウィング】

80年代後半から90年代にかけてのR&Bシーンを代表するプロデューサー、 Teddy Riley  (テディ・ライリー)。"ニュージャックスウィング"と名付けられたそのサウンドのパイオニアとして一世を風靡した、80年代後半から90年代全盛のテディ・ライリーワークの中から特選25曲をセレクト。
Electronic

Hudson Mohawke / レイヴとヒップホップが融合する天才ビートメイカー

スコットランド、グラスゴー出身のDJ、先進的ビートメイカー、 Hudson Mohawke (ハドソン・モホーク)。ド迫力に迫ってくるビートニクスと、時にずっしりと、時にスピーディに移り変わりうねり渦巻く世界にただただ身を任せるだけで、爽快に突き抜ける高揚感をもたらせてくれる天才ビートメイカーが、2020年になって2枚の未発表音源集をリリースしています。