Neo-Soul

Lianne La Havas / カラフルでオーガニックな極上ネオソウル

イギリスのシンガーソングライター、 Lianne La Havas (リアン・ラ・ハバス)。シングルコイルギターの音色が美しいカラフルでオーガニックな世界観。最新アルバムであるセルフタイトル『Liana La Havas』も前作をしのぐ出来栄えの予感がします。
Electronic

いまどき フレンチ・エレクトロポップ 8選【2020】

いまどき フレンチ・エレクトロポップ 8選のご紹介です。フレンチ・エレクトロポップの中からここ最近リリースのあった8組を厳選してご紹介します。今回はどこかオシャレだったりちょっとユルさもある、ポップ志向の強い「フレンチ・エレクトロ」、「フレンチ・ディスコ」でセレクトしています。
Electronic

Sara Diamond / カナダの注目実力派マルチシンガー、期待の日本デビュー

カナダ・モントリオール出身のシンガー、 Sara Diamond (サラ・ダイアモンド)。そのパワフルで表現豊かな歌声は確かに実力十分で、あらゆるジャンルを難なく歌いこなせてしまうところが非常に魅力的です。日本デビューにともない11ものラジオ局で7月度パワープレイやエンディングテーマに選出されていますので、早速チェック!
Pop

Shaggy (シャギー)/ 世界のトップに君臨するレゲエミュージシャン

ワールドワイドなレゲエトップミュージシャンとして君臨している、 Shaggy (シャギー)。数々のビッグヒットとグラミー賞ノミネート(7回)、および受賞(2回)を誇り、最近ではStingとのコラボレーションも好評。今回は新作『Hot Shot 2020』収録曲+αでシャギーの代表曲を聴いていきます。
Electronic

Louis The Child / 突き抜ける未来型エレクトロニック・ポップ

シカゴ生まれのエレクトロニック・ポップデュオ、 Louis The Child (ルイス・ザ・チャイルド)。エレクトロニックという枠組みにはいるものの、独創的で、とりわけ『自由さ』が際立っていて、実験的なサウンドが多いのに、キャッチーでポップな印象を与えるという、非常にユニークで魅力的な存在のクリエイターです。
Hip Hop

6Lack (ブラック)/ アトランタの大人気コラボレイターより『6選』

アトランタのラッパー/シンガー、 6Lack (ブラック)。読み方は『6lack=ブラック』。独特なローファイトーンと少し機械掛かったような声質が、各アーティストへの客演で人気に。6月26日に6曲入り『6pc Hot EP』をリリースしています。やはり『6』にこだわりが。ということでこちらも6にこだわって6曲聴いていきたいと思います。
Pop

Jason Mraz / どこまでも優しいポジティブポップスター

バージニア出身のシンガーソングライター、 Jason Mraz (ジェイソン・ムラーズ)。軽快でリズミカルなポップセンスと一貫して変わらぬポジティブなメッセージが常にあり、聴いていいるだけで元気が出てきそうな曲がたくさん。2020年最新アルバム『Look For the Good』を中心に代表作も一緒に聴いていきましょう。
Pop

【2020年上半期】注目するべき洋楽 メジャーヒット ベスト20

早いもので2020年も半分が過ぎようとしています。ここで、今年の上半期の"メジャー・ヒット"を振り返ってみたいと思います。サクラタップス音楽部的な視点とに合った楽曲をカウントダウン形式でベスト20曲をセレクトしました。ガッチリとメジャーヒットソングも押さえていきましょう。
Neo-Soul

Ego Ella May / ロンドン・ネオソウルシーンを担う才女

サウスロンドン出身のシンガー、 Ego Ella May (エゴ・エラメイ)。「すべてのルーツはジャズ」と語るように、ジャズへの深い愛情と尊敬から生まれる優しくもソウルフルなネオソウルミュージック。プロデューサーは盟友Wu-Luをはじめ、新世代ジャズの強力な布陣が控えていてこれはもう間違いない作品です!
Electronic

【洋楽】休日を満喫するための必携 リゾートサウンド 9選

休日に過ごす時間をよりセンス良く、ゴージャスに演出してくれそうな"リゾートサウンド"をお送りします。バレアリック、ディープハウス、チルアウトラウンジ、ドリームウェイヴの押さえどころのアーティスト。ぜひこの「リゾートサウンド」を取り入れて、セクシーでゴージャスに、そしてリラックスして過ごしましょう。
Crossover

Sault / 感性が研ぎ澄まされるポストパンク&ファンクバンド

ディーン・ジョサイアが手掛ける謎多きポストパンク&ジャズファンクバンド、 Sault (ソー)。ザラツキ感のあるスネア音、揺らめくエレクトロピアノ、ディープなベースにサイケなギター、ブラックネスでファンクネスなボーカル&コーラスを聴いているだけで感性が研ぎ澄まされていきそうな、そんな感覚を覚えるバンドです。
Electronic

【Synthwave】初めての シンセウェーヴ おススメアーティスト15選

2000年代後半くらいから台頭してきたSynthwave= シンセウェーヴ この10数年間で様々なアーティストの出現と進化をしてきたわけなんですが、今回は一緒に掘り下げて(というほどじゃないですが)聴いてみませんか?というのが主旨です。レトロフューチャーな世界観を楽しみましょう。
Neo-Soul

J.Lamotta すずめ / 華麗に個性を表現するネオソウルシンガー

ベルリンで活動するシンガーソングライター、 J.Lamotta (Jラモッタ)すずめ。ブルース、ジャズ、ヒップホップ、ソウルをベースにしたネオソウル~オーガニックソウルは、彼女の美学とスタイルに裏打ちされた独特でユニークなもの。新作『Brand New Choice』を含め過去作とともにレビューしていきます。
Hip Hop

MC Lyte / 女性ラッパーシーンをけん引したヒップホップレジェンド

80年代後半から第一線で活躍する女性ラッパーの第一人者 MC Lyte (エムシー・ライト)。やや低音でハスキーな声、切れの良いフロウを持ち、柔軟性と高いスキルを持ち合わせた、個人的にもこの年代の女性ラッパーの中ではNo1の存在ですね。今回はそんなレジェンドラッパーの80年代から90年代全盛期の楽曲をレビューします。
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