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Swing Out Sister / いつの時代も変わらないオシャレ・ポップデュオ

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80年代から活躍し、イギリスを代表する日本でもおなじみのオシャレ・ポップデュオ、 Swing Out Sister (スウィング・アウト・シスター)

1985年結成なのでかれこれ、もう30年以上活躍している大ベテランですね。

元々は3人組でしたが、2ndアルバム制作中にドラムのMartin Jackson(マーティン・ジャクソン)が脱退。それ以降はキーボードのAndrew "Andy" Connell(アンディ・コーネル)と、ボーカルのCorinne Drewery(コリーン・ドリュリー)の形で現在に至ります。

個人的にですがやはりデビューアルバムが非常に印象的で、ちょうどSade(シャーデー)やWorlshy(ワークシャイ)、Basia(バーシア)などイギリスの新たな潮流(いわゆるセカンド・ブリティッシュインベイジョンといわれるもの)の中で、ブルーアイドソウルを基調としたオシャレなクロスオーバー、ポップとアンディ・コーネルの爽やかな歌声が実に新鮮で、初期ヒット3作「Break Out」「Surrender」「Twilight World」はリアルタイムで聴いていたキミもアナタもボクも、みんな間違いなく好きな曲なんじゃないでしょうか。

その後も、"Forever Blue"、"Am I The Same Girl?"、"La La (Means I Love You)"等々、デビューからのスウィング・アウト・シスターらしさが失われることなくヒット曲をリリースしています。

そして2018年最新作「Almost Persurded」もスウィング・アウト・シスターらしさはそのままに、30年以上のキャリアを感じさせる落ち着きのあるスタイリッシュなジャズ、ネオソウルベースの大人のポップスを聴かせてくれます。そしてなにより、アンディ・コーネルのい歌声が衰えてない!そこが素晴らしい!

そしてそして、まさに今日(2018.10.11)・明日(2018.10.12)にBillboard Live TOKYO、10.13になんと横浜馬車道にある関内ホールという市民のホール的なレアな場所で(リニューアルオープン記念?)、15,17,18日はBillboard Live OSAKAでの来日公演が開催されます。

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10952&shop=1

 

 

Review(レビュー)

Whitch Wrong is Right?/ I wish I knew 

最新作「Almost Persurded」から。落ち着きのあるスタイリッシュでジャジーな仕上がりでBGMとしても活躍しそうですね

 

Something Deep In Your Heart

 

 

 Swing Out Sister - Surrender (Stuff Gun Mix)

お気に入り。SurrenderのStuff Gun Mix、このイントロは本当にカッコイイ!当時のFMラジオでもよくつかわれていましたね。

 

 

Am I the Same Girl

1968年 Barbara Acklinの名曲をオシャレにカバー!

 

 

LaLa (Means I Love You)

こちらも名カバー、1968年 The Delfonicsの作品から。

 

 

Breakout

Swing Out Sisterといえばこの曲

 

まとめ

いつの時代も変わらないオシャレ・ポップデュオ、 Swing Out Sister でした。

ホントにこの人たちは不変で嫌味のない、心地良いオシャレさを保ち続けている稀有な存在ですよね。

きっと古さを感じさせない過去の名作も改めて聴きなおすのも良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 


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