Summer Salt / 夏に聴きたい極上ドリーミー・ポップバンド

Summer SaltIndie
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テキサス州オースティンを拠点とするMatthew Terry(マシュー・テリー/ボーカリスト・ギター)とEugene Chung(ユージーン・チャン/ドラム)によるインディポップバンド、 Summer Salt (サマーソルト)。

1960年代のポップスをベースに、ボサノバ、ジャズ、ハワイアンのエッセンスを散りばめ、さわやかでカラフルなメロディとボーカルハーモニーがブレンドされたドリーミーなギターポップ。

2014年デビューEP『Driving to Hawaii』ではビーチボーイズのような60年代ギターポップを披露し、その後コンスタントなEPでブラジリアンボッサや、ストレートなインディロックのアプローチでファンを獲得、2018年フルアルバム『Happy Camper』でそれまでの集大成的Summer Saltサウンドを披露します。

 

2人から繰り出されるメロディックなアンサンブルは、60年代のLovin ‘Spoonful、Donovan、Frankie Valliのようなノスタルジックさを醸し出し、夏の日に田舎で食べる「塩をひとつまみ」かけたスイカのようにほんのり甘く、懐かしく、どこまでも優しい味わいに満ちています。

ということでサマーソルト、レビューしていきましょう。

 

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Summer Salt : レビュー

Summer Salt – Candy Wrappers

アルバム『Happy Camper』より。おススメ。

ザ・サマーソルト的シンプルでメロディックで優しい、ドリーミー・インディポップの傑作。

Summer Salt – Candy Wrappers (Official Video)

 

 

 

Summer Salt – Heart and My Car

アルバム『Happy Camper』より。

60年代サーフロックのようなアンサンブルが素晴らしい、誰でもスッと入っていけるような実に気持ち良いポップス。

Heart and My Car

 

 

Summer Salt – Fire Flower

2019年作『Favorite Holiday Vol.1』より。

美しいコーラスが心を癒すハートウォーミングな心地よさ。

Summer Salt – Fire Flower (Official Video)

 

 

Summer Salt – Driving To Hawaii

Driving to Hawaii』EPより。

シンプルに鳴り響くギターとドラムとベースのセットが、彼らの提唱する”chillaxin’“そのもの。

Summer Salt – Driving To Hawaii

 

 

Summer Salt – Little Chimmy

2019年『Honeyweed』より。

トロけるようなチルなメロディとボーカル、サビへのグルーヴィな展開と、どこを取ってもスウィートな極上チルアウトポップ。

Summer Salt – Little Chimmy

 

 

まとめ

夏に聴きたいトロける極上ドリーミー・ポップバンド、Summer Salt(サマーソルト)でした。

様々なシーンで心癒されるBGMとして活躍してくれること間違いなしですよ!

彼らのホームページでは2020年5月に新作リリースのアナウンスがありますがまだのようですね…期待して待ちましょう。