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Le Flex / ポスト・ジョージマイケルな80年代レトロ・シンセポップ

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イギリス、ロンドンを拠点に活動する80年代レトロなシンセポップをセンス良く現代に蘇らせるプロデューサー、 Le Flex (ル・フレックス)

どこか中性的でメランコリックな情感を持ち合わせていながらも陰湿ではなく、カラッと爽やかなポップ感をも感じさせてくれるユニークなサウンドを聴いていると...頭の中に思い浮かんでくるのは、あの人、そう、題名にもしてしまいましたがジョージ・マイケルですね。ソロ時代のジョージ・マイケルを想起させます。

本人もやはり影響を受けていることを公言していて「彼は史上最高のボーカリストだ」とも語っています。

アルバムは2016年「The Dancefloor Suite」からEP合わせて6枚、最新は2019年8月に「 ‘SONGS I WISH I’D WRITTEN VOL. 2’ 」がリリースされている中からレビュー。

 

 

レビュー

1000 Nights

今年3月にリリースされたアルバム「Are We There Yet?」より一番のお気に入り。ポップさとオシャレさが抜群のブレンド感なシンセポップ。

 

 

Clouds Across The Moon

最新EP「SONGS I WISH I’D WRITTEN VOL. 2」より。80年代リアルエレクトロポップ、RAH BandのUK TOP10ヒット曲をリメイク!

 

 

Georgy Porgy

こちらは「SONGS I WISH I’D WRITTEN VOL. 1」から。お馴染みTOTOの名曲。この曲はいろんな人にカバーされていますが、Le FlexバージョンもGood!

 

Feels Like Ooh

1stアルバム「A Dansfloor Suite」より。80年代SAW(Stock,Aitken,Waterman)系ディスコと現代エレクトロがうまく融合しているNu Discoサウンド。

 

 

Take My Hand

2018年作「The Handsome Boys Club」より。この曲もSAW系レトロ感がありながらも新しさも感じる秀逸な作り。

 

This Is Love

2017年作「Save Room For Desert」より。メロディアスでゴージャスもありダンスフロア映えしそうなディスコサウンド。

 

まとめ

ポスト・ジョージマイケルな80年代レトロ・シンセポップ Le Flex でした。アルバムどの曲を取っても非常にクオリティ高く、レビューのセレクトにも結構悩むほどおススメです。シンセポップ好きには是非!

ただ、恐らく敢えて「ハズし」てるんだとは思いますが、正直MVが曲の雰囲気と合っていない「おふざけ」感が個人的にはイマイチですね。。。曲単体で聴くことをおススメします!

 

今年3月リリースのフルアルバム「Are We There Yet?」

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