Hip Hop

Electronic

Swarvy / 生音×電子音楽を自在に操るLAのビートメイカー

フィラデルフィア出身で現在はロサンゼルスを拠点に活動するビートメイカー、 Swarvy (スワービー)。ベース、キーボード、ドラム、ギターのマルチインストルメンタリストであり、エクスペリメンタルな生音×電子音楽はローファイでビターな、心地よく脳に染み渡る独自の質感、世界観を構築します。
Hip Hop

Yung Baby Tate / アトランタのサラブレッドラッパー

アトランタベースのシンガーソングライター、ラッパーの Yung Baby Tate (ヨン・ベビー・テート)。歌もラップもいけるハイブリッドスタイルでブレイクの予感が漂う彼女。そんな彼女は、Dionne FarrisとDavid Ryan Harrisの娘さんなんです。だんだん見逃せない存在になってきたのでレビューしておこうと思います。
Hip Hop

6Lack (ブラック)/ アトランタの大人気コラボレイターより『6選』

アトランタのラッパー/シンガー、 6Lack (ブラック)。読み方は『6lack=ブラック』。独特なローファイトーンと少し機械掛かったような声質が、各アーティストへの客演で人気に。6月26日に6曲入り『6pc Hot EP』をリリースしています。やはり『6』にこだわりが。ということでこちらも6にこだわって6曲聴いていきたいと思います。
Hip Hop

MC Lyte / 女性ラッパーシーンをけん引したヒップホップレジェンド

80年代後半から第一線で活躍する女性ラッパーの第一人者 MC Lyte (エムシー・ライト)。やや低音でハスキーな声、切れの良いフロウを持ち、柔軟性と高いスキルを持ち合わせた、個人的にもこの年代の女性ラッパーの中ではNo1の存在ですね。今回はそんなレジェンドラッパーの80年代から90年代全盛期の楽曲をレビューします。
Hip Hop

Megan Thee Stallion / スターダムまっしぐらな”HOT GIRL MEG”

テキサス州ヒューストン出身のフィメールラッパー、 Megan Thee Stallion (ミーガン・ジースタリオン)。2019年瞬く間にスターダムに上り詰めた彼女。新作、『SUGA』も絶好調でアメリカンなヒップホップスターダムの王道を突き進んでいきそうな感じですね。
Crossover

【 チル・ヒップホップ 】進化し続けるハイブリッドサウンド 11選

プレイヤー/リスナーともにミレニアル世代後半からZ世代が中心となり、様々な音楽を吸収、チョップアンドスクリュードしながら進化し続けるモダンなハイブリッドサウンドが生まれてきます。今回はそんなハイブリッドサウンド、ここではチルヒップホップ~ポストヒップホップとして、世界各国11のアーティストをご紹介します。
Hip Hop

アンダーグラウンド【90年代】 西海岸ヒップホップ 9選【非G-Funk】

【90年代】西海岸ヒップホップ 。G-Funk全盛の中でも脈々と培われてきた西海岸のアンダーグラウンド、オルタナティブヒップホップグループを振り返っていきます。オールドスクールのエッセンスと多様なサンプリングトラックで彩られたヒップホップ本来の「楽しさ」、「面白さ」を体感しましょう。
Hip Hop

【次はこれ聴け】80年代 ヒップホップ 【基礎知識②】

前回『まずはこれ聴け』に引き続き、現代(和洋含めて)ヒップホップのルーツともいうべき80年代後半の歴史的なグループにスポットを当てていきます。今回は4アーティストをセレクト。ヒップホップ好きを公言するのであれば必携アイテムです。ではいきましょう。
Hip Hop

【まずはこれ聴け】 80年代ヒップホップ 【基礎知識】

"80年代ヒップホップ"・・・70年代初頭、ニューヨーク・ブロンクスのストリートで産声を上げた「ヒップホップ文化」。コミュニティ・パーティのDJから始まったその音楽文化は瞬く間に世界に広がり、いまやロックをしのぐポピュラーミュージックとして君臨しているジャンルでもあります。ヒップホップの「基礎教養」として必ず押さえておいてほしい9グループを紹介します。
Hip Hop

KAYTRANADA / カナダの今最も注目すべきプロデューサー

ハイチ系カナダ人のDJ、プロデューサー、リミキサーとして2010年代以降のエッジ系ヒップホップシーンにおいて最も注目すべきプロデューサーの一人となった Kaytranada (ケイトラナダ)。2019年暮れに待望のセカンドアルバム、『BUBBA』がリリースされています。前作『99.9%』をよりゴージャスに成熟させた素晴らしい内容をレビューしていきましょう。
Electronic

【 チルホップ 】チルなダウンビート系アーティスト6選【2020】

 チルホップ 、エレクトロニック系ダウンビート、ローファイ・ヒップホップ系のクリエイター、アーティストを特集します。チルホップとは、ヒップホップのビートメイクを源流としたサンプリングミュージックで、ジャズやボッサのメロディを活用した「チルな」ヒップホップ。注目のアーティストの最近のリリースを中心に6選お送りします。 
Electronic

Potatohead People / カナダ発の夜型ブギーファンクデュオ

カナダ、バンクーバーを拠点にするヒップホップ/エレクトロニックプロダクションデュオ、 Potatohead People (ポテトヘッド・ピープル)。90年代半ばのR&Bマナーなものから、現代的フューチャーソウル、ディスコブギーなものまでモダンでジャジーな、雰囲気のある夜型ブギーファンクを展開しています。
Hip Hop

【2020年】 おススメ 新鋭 フィメールラッパー 11選

ここ最近の フィメールラッパー ではLizzoの一大ブレイクを中心にMegan Thee StallionやNoname、Dej Loaf等々、様々なタイプの女性ラッパーが活躍していますが、まだまだ注目の女性たちがどんどんと出てきています。...
Electronic

グラミー賞 2020 ノミネート曲レビュー(R&B、Rap、Electronic Music編)

第62回2020年 グラミー賞 のノミネート曲、アーティストが発表されたので、サクラタップス音楽部的視点で注目曲を紹介していきます。 勢いあまって前回メインカテゴリー編でも一部紹介していますが、今回はR&B、Rap、Dance/E...
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