Hip Hop

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Ty Dolla Sign / ヒップホップ界唯一無二の名コラボレイター

ロサンゼルス出身のヒップホップシンガー、  Ty Dolla Sign (タイ・ダラー・サイン)。唯一無二の独特な歌いまわしと声で数々のヒップホップアクターのコラボレイターとして、この10年のヒップホップシーンで必要不可欠、唯一無二な存在となった彼の新作『Featuring Ty Dolla Sign』がリリース。
Hip Hop

DUCKWRTH / LAの有望ヒップホップアクト

ロサンゼルスを拠点に活動するビジュアルアーティスト、ラッパー兼ソングライター、 DUCKWRTH (ダックワース)。ここ5年で急成長を遂げているヒップホップアクトであり、2020年8月にはメジャーとしてのデビューアルバム『SuperGood』をリリース。ますます目の離せない存在になっていますのでレビューしていきます。
Hip Hop

Timbaland / ティンバランド・プロデュースワーク 21選

90年代後半から2000年代を代表するプロデューサーである Timbaland (ティンバランド)。『チキチキビート』『チキチキ系』などと言われる他に例のない独特のサウンドプロダクションによりシーンを席巻した90年代最強プロデューサー。その中でも最も重要な「96年から06年」の12年間のプロデュースワークを振り返ってみたいと思います。
Crossover

Masego / 未来へ進化し続けるトラップハウスジャズ

サックス奏者、シンガー、ラッパーMicah Davisのステージネーム、 Masego (マセーゴ)。自身の音楽を『トラップハウスジャズ』と呼んでいる現代音楽をジャンルブレンディングした感性がたちまち話題となる次世代シンガー。旺盛なコラボレーションと新作リリースを振り返っていきます。
Hip Hop

Travis Scott / 現代ヒップホップの絶対王者候補No1

テキサス州ヒューストン出身のラッパー、 Travis Scott (トラヴィス・スコット)。トラディショナルなヒップホップと現代トラップビートをベースに、時に見せるジャンルレスなサウンドエッセンス、どんなゲストも受け入れながら自身の音楽性、世界観を表現できる器の大きさを感じさせるラッパーでもあります。
Electronic

Hudson Mohawke / レイヴとヒップホップが融合する天才ビートメイカー

スコットランド、グラスゴー出身のDJ、先進的ビートメイカー、 Hudson Mohawke (ハドソン・モホーク)。ド迫力に迫ってくるビートニクスと、時にずっしりと、時にスピーディに移り変わりうねり渦巻く世界にただただ身を任せるだけで、爽快に突き抜ける高揚感をもたらせてくれる天才ビートメイカーが、2020年になって2枚の未発表音源集をリリースしています。
Electronic

Alice Ivy / 「Shot on iPhone」で人気急上昇の新鋭プロデューサー

オーストラリア・メルボルンを拠点に活動するエレクトロニック・プロデューサー、 Alice Ivy (アリス・アイビィ)。サンプリング・ブレイクビーツの使い手として脚光を浴び、最新作『In My Mind』がiPhoneの最新CM(Shot on iPhone)で起用されここ日本でも認知度が急上昇してきそうです。
Electronic

Peter Spacey / テルアビヴの次世代DJサウンド・トレンドセッター

イスラエル、テルアビヴを拠点にするビートメイカー、DJ Omer Luzのプロデューサーネーム、 Peter Spacey (ピーター・スペイシー)。ネクストレベルのチル系ヒップホップとも、ヨーロッパ系フューチャーベースとも違う、もしかしたらこれが新しい"テルアビヴ・トレンド"なのかもしれないこのユニークなサウンドです。
Hip Hop

Brasstracks / ブラス&ドラムによる未来型トラックメイカー

ニューヨークを拠点にするプロデューサーデュオ、 Brasstracks (ブラストラックス)。その名の通り、ブラス(トランペット)とトラック(スネアドラム)によるパーカッシブ&ホーンを強調したサウンドを軸に形成する、ユニークなトラックメイクが特徴的。新作中心に彼らのワークも含めレビューします。
Electronic

Swarvy / 生音×電子音楽を自在に操るLAのビートメイカー

フィラデルフィア出身で現在はロサンゼルスを拠点に活動するビートメイカー、 Swarvy (スワービー)。ベース、キーボード、ドラム、ギターのマルチインストルメンタリストであり、エクスペリメンタルな生音×電子音楽はローファイでビターな、心地よく脳に染み渡る独自の質感、世界観を構築します。
Hip Hop

Yung Baby Tate / アトランタのサラブレッドラッパー

アトランタベースのシンガーソングライター、ラッパーの Yung Baby Tate (ヨン・ベビー・テート)。歌もラップもいけるハイブリッドスタイルでブレイクの予感が漂う彼女。そんな彼女は、Dionne FarrisとDavid Ryan Harrisの娘さんなんです。だんだん見逃せない存在になってきたのでレビューしておこうと思います。
Hip Hop

6Lack (ブラック)/ アトランタの大人気コラボレイターより『6選』

アトランタのラッパー/シンガー、 6Lack (ブラック)。読み方は『6lack=ブラック』。独特なローファイトーンと少し機械掛かったような声質が、各アーティストへの客演で人気に。6月26日に6曲入り『6pc Hot EP』をリリースしています。やはり『6』にこだわりが。ということでこちらも6にこだわって6曲聴いていきたいと思います。
Hip Hop

MC Lyte / 女性ラッパーシーンをけん引したヒップホップレジェンド

80年代後半から第一線で活躍する女性ラッパーの第一人者 MC Lyte (エムシー・ライト)。やや低音でハスキーな声、切れの良いフロウを持ち、柔軟性と高いスキルを持ち合わせた、個人的にもこの年代の女性ラッパーの中ではNo1の存在ですね。今回はそんなレジェンドラッパーの80年代から90年代全盛期の楽曲をレビューします。
Hip Hop

Megan Thee Stallion / スターダムまっしぐらな”HOT GIRL MEG”

テキサス州ヒューストン出身のフィメールラッパー、 Megan Thee Stallion (ミーガン・ジースタリオン)。2019年瞬く間にスターダムに上り詰めた彼女。新作、『SUGA』も絶好調でアメリカンなヒップホップスターダムの王道を突き進んでいきそうな感じですね。