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PREP / モロ80年代なシティポップバンド

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80年代AOR、アーバンコンテンポラリー、日本のシティポップを意識したアーバンメロウなブルーアイド・ソウルサウンドが好評なロンドンのインディーポップバンド、 PREP (プレップ)

リードボーカルのTom Havelock(トム・ハブロック)を中心にLlywelyn ap Myrddin(Key)、Dan Radclyffe (Guiter) 、 Guillaume Jambel (Drum)の4人組で、それぞれヒップホップ・プロデューサーやクラシック/オペラ・コンポーザー、ハウス・ミュージックDJ等で活躍してきたクリエイターで結成された実力派バンドでもあり、特にトム・ハブロックはEric Prydz、Digitalism、Wilkinson等様々なヨーロッパ系テックハウス、EDMプロデューサー陣との共同制作、ボーカリストとして高い実績を誇ります。

2016年に「Futures-EP」、2018年「Cold Fire-EP」、「Line By Line-EP」をリリース、2018年にはアジアツアーを敢行、日本にも2018年、2019年にはサマソニにも参加と、アジア・日本での人気も高まりつつあります。

レビュー

PREP - Cheapest Flight

 おススメ。Futures-EPからの人気曲。シングルジャケットには「格安旅行券を予約する」なんてとりとめのない日本語記載が笑える、アメリカ西海岸AOR的なアーバンメロウ。トム・ハブロックのコケティッシュで切ないボーカルが旅愁を誘う。

 

 

PREP - Don't Bring Me Down

80年代シティポップと現代エレクトロポップをミックスさせたアップテンポで爽やかなレトロポップ。

 

 

PREP - Cold Fire feat. DEAN

「Cold Fire-EP」より。韓国の歌手、DEANをフィーチャーしたR&Bテイストな仕上がり。

 

 

PREP- Don't Look Back feat. Shownu & So!YoON!

新作EP「Line By Line」から。こちらも韓国の人気バンド、MONSTA XのボーカルShownuと、インディ系ポップバンド、Se So NeonのSo!YoON!をフィーチャーした哀愁漂うシンセポップ。

 

 

Eric Prydz - Liberate

トム・ハブロックワークを一部紹介。LAを拠点に活動するベテランDJ&プロデューサー、Eric Prydzの2014年作で、共同制作とボーカルを担当。

 

まとめ

モロ80年代なシティポップバンド、 PREP でした。ノスタルジックな要素を持ちながらR&B〜ネオソウル~AOR〜シティ・ポップと幅広いリスナーにアプローチする内容になっていておススメです!

 

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