いま注目したい 女性インディロックアーティスト 10人【洋楽】

女性インディロックアーティスト Indie
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2021年のいま注目したい 女性インディロックアーティスト 10人をご紹介します。

注目すべき新鋭アーティスト 10選 イギリス編に引き続き、またもやヨーロッパから、イギリスのインディシーンの情報発信メディア、”Indie Central Music“で取り上げられた『ICM Ones To Watch 2021』をネタ元に、その中でピックアップされている女性インディロック・インディポップアーティストをまとめてご紹介します。

こちらもまだまだ日本では取り上げられることが少ないアーティストばかりなので早めにチェックしておきましょう。

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いま注目したい 女性インディロックアーティスト 10人

引用元

ICM Ones To Watch 2021 Archives

#1 Pixey

Pixey

リヴァプール拠点のプロデューサー・マルチインストゥルメンタリスト Pixey (ピクシー)。

2019年に『Supersonic Love』でデビュー。ヒップホップの影響を感じるような大胆なドラムブレイクの上にドリーミーでキャッチーなギターサウンドのコントラストが特徴的。

叙情感のあるどこかレトロなメロディと、パワフルなビートの組み合わせは日本でも人気が出そうな予感。

Pixey – Just Move

Pixey – Electric Dream

 

#2 Phoebe Green

Phoebe Green

マンチェスターを拠点にするシンガーソングライター、 Phoebe Green (フィービー・グリーン)。

2016年から自主制作で活動し、2019年にChess Club Recordsよりシングル「Dreaming Of」でデビュー。

シューゲイザーベースの繊細でいて眩いボーカルエフェクトがディープに気持ち良く響く、表情豊かなインディポップ。

Phoebe Green – Reinvent 

Phoebe Green – Golden Girl

 

 

#3 LIME

LIME

ブライトン出身のクロエ・ハワード(ボーカル/ギター)、レイラ・ディーリー(ギター)、ティッピ・モーガン(バス)、アナベル・ホイットル(ドラム)の4人組インディーロックバンド、 LIME (ライム)。

自主制作のデビュー曲『Surf and Turf』でBBC 6 Musicのプレイリストに登場して高評価を獲得。ファンキーなベースライン、キャッチーに鳴り響くギター、魅惑的なフックに満ちたボーカルが魅力的なZ世代ガールズロックバンド。 

LIME – Fever 

LIME – Surf N Turf

 

 

#4 BLAB

BLAB

イギリス南西部サウスエンドを拠点とするマルチインストゥルメンタリスト、シンガーソングライターのFrances Murray(フランシス・マーレー)のソロプロジェクト、 BLAB

まだシングル2曲のみのリリースですが、ラジオX、BBCミュージックなどでエアプレイサポートされたことで徐々に注目を浴びつつあり、Sam Duckworthらとともにデビューアルバムの制作にも着手している模様。

粗削りでストレート、パワフルな中にもどこか知性を感じるUKロックです。

BLAB – R.I.P.

BLAB – Casual Sex

 

 

#5 Kynsy

Kynsy

アイルランド、ダブリンを拠点とするマルチインストゥルメンタリスト、ソングライター、プロデューサーのCiara Lindsey(シエラ・リンゼイ)によるソロプロジェクト、 Kynsy

エレクトロニカやシンセポップからキャッチーなインディポップ、さらにはガレージロックっぽいものまでかなり器用でいて彼女らしさのようなエッセンスが感じ取れる、かなりセンスの良い創造力を感じさせる23歳のアーティスト。 

Kynsy – Happiness Isn’t A Fixed State

Kynsy – Elephant In The Room

 

 

#6 Liz Lawrence

Liz Lawrence

マルチインストゥルメンタリスト兼シンガーソングライターの Liz Lawrence (リズ・ローレンス)。

現在30歳ですが、ツアーミュージシャン、バックミュージシャンとしてのキャリアと、エレクトロポップデュオのCash + Davidとしての活動をしており、2012年からソロキャリアもスタートさせたベテラン(という年齢でもないですが)ミュージシャン。

2019年にセカンドアルバム『Pity Party』をリリース。フォーク、エレクトロニカ、インディポップを巧みに融合させた、間口が広くて安定感のある上質なサウンドです。

Liz Lawrence – California Screaming

Liz Lawrence – Navigator

 

#7 Laurel

Laurel

サウサンプトン出身のミュージシャン、シンガーソングライターのLaurel Arnell-Cullenのステージネーム、 Laurel(ローレル)。

どこかレトロなチェンバーポップに色鮮やかでエレガントなシンセとボーカル、そしてモデルとしても活躍する彼女の容姿が相まった魅惑的な世界。

2014年初EP『Holy Water』、2018年にはデビューアルバム『DOGVIOLET』、2020年末にはEP『Petrol Bloom』をリリースしており、BBC Radio1,2,6 、Beats 1、Spotifyからも高い評価を得ています。

LAUREL – Appetite

LAUREL – Scream Drive Faster

 

#8 Connie Constance

Connie Constance

ロンドンのベッドタウン、ワトフォード出身のシンガーソングライター、 Connie Constance (コニー・コンスタンス)。

オルタナティブロック、インディR&B、ソウルミュージックが行き来するハイブリッドなサウンドで、2019年デビューアルバム『English Rose』ではPaul Weller、Mura MasaAlfa Mistらも楽曲提供、プロデュースに参加。

Arlo ParksJoy CrookesCleo Solなどに続くイギリスのインディR&B界のネクストブレイカーになる存在です。

Connie Constance – James

Connie Constance – Monty Python

 

#9 girl in red

girl in red

ノルウェー出身のシンガーソングライター、Marie Ulvenのステージネーム、 girl in red (ガール・イン・レッド)。

既に5億以上のストリームを記録し、世界から注目を浴びているインディーポップアーティスト。2018年北欧を代表する音楽メディアであるGaffaの「ノルウェー・ニューカマー・オブ・ザ・イヤー」を獲得。

 LGBTQ+ドリームポップ・ローファイ・インディーポップは、若さと官能さを兼ね備えた独特の魅力を放つ存在。

girl in red – rue

girl in red – bad idea!

 

#10 Nadia Sheikh

Nadia Sheikh

ロンドンを拠点にするイギリス人とスペイン人の両親をバックグラウンドに持ったインディロックシンガー、 Nadia Sheikh (ナディア・シーク)。

グランジロックの要素も感じさせるパワフルなインディーロックトラックとメロディックなリフ、アコースティックギターを絶妙のバランスでミックスした魅力的な作品が多く、彼女のバックグラウンドを感じさせるオルタナティヴな存在です。

Nadia Sheikh – Fire Away 

Nadia Sheikh – Get Away

 

まとめ

2021年のいま注目したい 女性インディロックアーティスト 10人でした。世界へとブレイクしそうな予感のするアーティスト10人です。いまのところ、girl in redが日本でも人気になりそうな気がしますので要チェックです。