Glass Animals / ロングランヒットを連発する4ピースバンド

Glass Animals Indie
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イギリス・オックスフォード出身のインディロック4ピースバンド、 Glass Animals (グラス・アニマルズ)。

フロントマンのデイヴ・ベイリーを中心にエド・アーウィン・シンガー(ベース)、ドリュー・マクファーレン(ギター)、ジョー・シーワード(ドラム)で構成され、2014年にAdeleのプロデューサーのPaul Epworth(ポール・エプワース)が主宰するレーベル、ウルフトーンからファーストアルバム『ZABA』をリリース。

アルバムはそこまでのヒットとはならなかったものの”Gooey“が地味に中毒性のある曲でストリーミング中心にバイラルロングランヒット。

続く2016年のアルバム『How to Be a Human Being』はイギリスの最も優れたアルバムに贈られるマーキュリー賞を受賞しバンドの地位を確実なものとします。

その後もJoey Bada$$、Flume、6lack、Wale、KhalidなどEDMからヒップホップ、R&Bアーティストへの楽曲提供やコラボレーションによりその音楽性を増幅させていきます。

そして2020年アルバム『Dreamland』から”Heatwaves”がまたもやロングランヒットで、ステージが一つ上がった感のあるGlass Animalsからのおススメ曲をご紹介です。

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Glass Animals : レビュー

Heatwaves

言わずもがなのこの曲。現時点で1億回以上の再生を誇るロングランヒット。Gooey同様、一見(聴)単調でダークな印象のトラックになんとも形容し難いなぜか脳内ループするメロディがハマるんですね。

 

Tangerine

Glass Animalsらしい単調トラックとポップなメロディが気持ちいい。

 

Glass Animals, Denzel Curry – Tokyo Drifting

マイアミのラッパー、Denzel Curryとのコラボレーションによるエレクトロ・インディ。

 

ロングランヒットを連発する4ピースバンド、Glass Animals (グラス・アニマルズ)でした。なぜかハマるこの単調トラックとデイヴ・ベイリーのボーカルの組み合わせ。まだハマってない人は↓から再生を。