Binki / 現代に蘇るベッドルーム・パワー・ポップ

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ペンシルバニア生まれで現在はノースカロライナを拠点にするミュージシャン、ソングライターの Binki (ビンキ)。

独学で学んだギターを武器にポップ、インディー、ダンス、ヒップホップ、R&Bの要素を独自のスタイルで組み合わせたベッドルーム・ポップは切れ味のあるグルーヴ感と独自の存在感を放っており、現在のキャリアのハイライトともいうべきAppleのCM(ipad Air)に起用された『Heybb!』にそのスタイルが顕著に表れています。

Still WoozyBENEEのオープニングアクトや、インディでの2018年リリースの「Marco」という曲がプラットフォーム上でバイラルヒットとなったことをきっかけにNYのインディポップ系レーベル、Faderと契約を交わし上記『Heybb!』を2019年リリース。

その後若干音沙汰がない状態が一年ほどありましたが、2021年8月に4トラック入りデビューEP『Motor Function』がリリースされています。

Andre 3000Tyler, The Creatorのようなレフトフィールドなヒップホップエッセンスと、Channel TresDisclosureといったエレクトロニックからDavid Bowieのようなグラム・ロックまでをも消化したような自由奔放なサウンドが炸裂していてます。

ではそのBinkiのおススメ曲をピックアップしていきます。

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Binki : レビュー

Invisible Fence

Motor Function』より2曲。どちらもあまり深く考えず聴いて感じろ!的なパワーポップ。

binki – Invisible Fence

 

Clay Pigeon

binki – Clay Pigeon

 

Heybb!

iPad AirのCMで一気に火が付いたブレイク作。

binki – Heybb!

 

現代に蘇るベッドルーム・パワー・ポップ、 Binki (ビンキ)でした。『Motor Function』は『Heybb!』からより進化したベッドルーム・パワー・ポップでした。4曲じゃ物足りない!フルアルバムリリースが楽しみですね。