Ginger Root / ソウルベースのカリフォルニア産ベッドルームポップ

Indie
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カリフォルニアベースのアジア系セルフプロデュースDIY型シンガーソングライター、 Ginger Root (ジンジャー・ルート)。

ソウルベースのベッドルームポップといった感じで、カリフォルニアらしい明るさとラフさを兼ね備えていて、メロディも人懐っこく非常に聴きやすいサウンドを提供してくれます。

Toro Y Moi、Vulppeck、Mac DeMarco、Jay Som、Mockyのような現代の要素とStaxやPhilly Soulの影響を受けたソウルが交じり合う、程よいノスタルジックさ加減と、彼のビジュアルからもうかがえる「のほほん」とした雰囲気がボーカルにもサウンド全体からも伝わってきて、家のBGMとして聴くのにピッタリな、まさに「ベッドルームポップ」な音楽です。

アルバムは2017年ミニアルバム「Spotlight People」、フルアルバムも2017年「Toaster Music」。そして2018年「Mahjong Room」を6月にリリース。これは「麻雀ルーム」と読むのかな?・・・そうですね。

 

当ブログでも取り上げたToro Y Moi、Mocky好きにはおススメです。

 

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Review(レビュー)

 Ginger Root – Mahjong Room

最新作「Mahjong Room」よりタイトル曲。MVで3人麻雀やってますがあまり曲とは関係ないのかな?ベースラインがラフでクールなチルウェーブ。

Ginger Root – "Mahjong Room" [Official Music Video]

 

 

Two Step

MVの自主製作感がすごいですが・・・ドリーミーなウェストコースト・シティポップといった感。

Ginger Root – "Two Step" [Official Music Video]

 

 

Weather

アッパービートなサイケグルーヴがなんだかキャッチーでちょっとレトロ。このあたりのバランスセンスがすごくいいですね。

Ginger Root – "Weather" (Official Music Video)

 

 

Call It Home

Toro y Moi的なシンセのメロディラインが印象的。チルウェーブとドリームポップの狭間みたいなユニークなスタンス。

Ginger Root – "Call It Home" [Official Music Video]

 

 

Brooklyn

お気に入り。70年代ノスタルジックさとサウンドとコードワークが見事にマッチ。曲はBrooklynだけどなぜかMVは日本にきて浮かれてる映像。

Ginger Root – "Brooklyn" (Official Music Video)

 

まとめ

ソウルベースのカリフォルニア産ベッドルームポップ、 Ginger Root でした。

見た目とは裏腹に(失礼)、しっかりと練られたコード進行とサウンドワークでいつでもどこでも聴きやすい音楽なので、家でも外でもBGMとして活躍してくれると思いますよ。日本のシティポップファンにもおススメです!

 

 

 

 


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