【2022年】 今聴きたい現代ジャパニーズ・シティポップ 12選

今聴きたい現代ジャパニーズ・シティポップ J-POP
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【2022年】 今聴きたい現代ジャパニーズ・シティポップ 12選と題し、当ブログのホームグラウンドである横浜桜木町、野毛にあるビアバー、SakuraTaps2022年7月プレイリストから引き続きご紹介します。

2022年の今年チェックしておきたい、特にこの夏のドライブやキャンプなどのアウトドアから家で過ごすリラックスタイムにも合いそうなジャパニーズ・シティポップです。

現代ジャパニーズ・シティポップと言ってもかなり広めの解釈となっていますが、元々シティポップという言葉自体が曖昧な部分もあるのでそこはご容赦ください。

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【2022年】 今聴きたい現代ジャパニーズ・シティポップ 12選

大阪を中心に活動するサイパン、シドニー、大阪出身のパン・パシフィックな3人組ユニット、エゴアパことego apartment(エゴ・アパートメント)のデビューセルフタイトルアルバム『EGO APARTMENT』より。

トロピカルなムード漂う楽曲にハスキーで渋めのボーカルが硬派でイイですね。

 

 

 

LAGHEADS – だきしめたいよ (feat. HIMI) 

若手実力派スタジオミュージシャンで結成されたジャムポップ・バンド、LAGHEADS(ラグヘッズ)と浅野忠信&CHARAの息子、HIMIによるAORフレイバーなシティポップ。

 

Pictured Resort – Sunrise 

大阪を拠点に活動するシンセ・ポップ・ユニット、Picture Resort(ピクチャー・リゾート)の2021年EP『Hurry Nothing』より。夏の早朝に聴きたくなるような浮遊感のあるドリームシンセポップ。

 

LA発シンセポップ・プロジェクトPALMY CHILLER(パルミー・チラー)による「プラスティック・ラブ」にも似た80年代テイスト真ん中シティポップは、大阪出身のSSW、Mayu Wakisakaをフィーチャーした日本語バージョン。

 

ポップスを探求するポップデュオ、アンニュイ・ホリデイから夏に聴きたい爽快夕方ポップ。

 

日本のシティポップ、インディポップを牽引する5ピースバンド、Nulbarich(ナルバリッチ)、2022年4曲入りEP『HANGOUT』から、貝印のメンズグルーミングブランド「AUGER」タイアップソング。

MVの立派な髭のダンサーも印象的ですね。

 

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター、Michael Kanekoさかいゆうがタッグを組んだクールで大人な湘南ポップソング。”裁く”と”砂漠”をかけたリリックが秀逸ですね。

 

堀込高樹のソロプロジェクトとしてのキリンジ作品第一弾は東京出身の日本とフランスのミックスSSW、マイカ・ルブテとのフランス語も飛び出すフレンチポップフレイバー。

MVはサクラタップスの地元、横浜みなとみらいですね。

 

大阪・堀江を中心に活動していたアイドルグループ、Especia(エスペシア)のリーダー、冨永 悠香のソロ名義、HALLCA(ハルカ)。

Especia時代にも通じる80年代アイドルソングを現代に蘇らせた、センス抜群なアイドル系シティポップ!

 

タイの人気シンガー、INK WARUNTORN(อิ้งค์ วรันธร/インク・ワラントーン)と1989年生まれのシティポップトリオ、Three1989による日泰コラボレーション。

 

早稲田大学のバンドサークルから始まった東京出身の5ピースバンド、阿佐ヶ谷ロマンティクスより。

バンド名からイメージさせられるような70年代テイストの詩情豊かさとサウンドに、現代的な若い感性が時々主張する様が非常に心地よいです。

 

遠藤大介によるソロプロジェクト、DÉ DÉ MOUSEと話題の女性シンガー、ぷにぷに電機によるコラボ!重厚感のあるエレクトリックサウンドと、ぷにぷに電機のボーカルが超セクシーに融合!

 

まとめ

【2022年】 今聴きたい現代ジャパニーズ・シティポップ 12選でした。

是非この夏のBGMの参考してください!

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【2019年】 現代ジャパニーズ・ シティポップ 特集
80年代の シティポップ の再興により"現代ジャパニーズ・シティポップ"人気も盛り上がっているので、ここでスポットを当ててみたいと思います。最近の日本の曲はもう洋楽が日常にあった(あるいはその影響を受けた音楽を聴いてきた)世代なので当然、今の洋楽ともほとんど違和感なく聴けますよね。