【オススメ】洋楽 AOR 隠れた名曲8選

AOR
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今回は70年代から80年代にかけて、とくにアメリカ西海岸を中心に世界的なムーブメントとなり多くの名盤を世に送り出してきた AOR (アダルト・オリエンテッド・ロック)の中でも王道と言われる曲からちょっとだけハズれた、隠れた名曲を8曲ご紹介します。

 

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【オススメ】洋楽 AOR 隠れた名曲8選

Michael Franks / The Lady Wants To Know (1977)

トップバッターはAOR界を代表する一人、囁き系ボーカルと「アダルト」という言葉ピッタリなムード漂う極上サウンド。

 

 

Pages – Let It Go (1978)

こちらもAORを代表するバンド、Pagesによる名盤1978年デビュー作から、あまり隠れてない名曲。

 

 

Rasa – When Will The Day Come (1978)

ソウル系メロウAORの名曲として語り継がれている曲。哀愁漂うギターリフが泣かせます。Common 92年作 “Take It EZ“のサンプリングソース。

 

 

 

Richard Torrance – Anythings Possible (1978)

ノースダコタのシンガーRichard Torranceの1978年アルバムタイトルナンバーの人気曲。フォーキー&サイケデリックにしたスティーリー・ダンといった感じでカッコイイ。アルバムはレアもので入手困難。

 

Lee Ritenour Feat. Eric Tagg / Is It You (1981)

カリフォルニア、ハリウッド出身のギタリスト、ジャズ・フュージョン界の第一人者であるリー・リトナーと、彼のバックアップによりブレイクしたエリック・タグのコンビによる爽やかなソング。

 

 

Toby Beau – If I Were You (1980)

テキサスベースのバンド、Toby Beauによるフォーク・カントリー系シティポップ。途中の伸びやかなサックスが気持ちイイ。

 

 

Frankie Bleu – Just For You (Suzanne’s Song) (1982)

この曲もAORの名曲として語り継がれていますね。この、「どこかで聴いたような」感ってAORの大きな特徴なのかも。

 

 

Jaymes Felix – Open Up (1980)

カリフォルニア出身のベーシスト・ボーカリスト。70年代初頭からクリスチャンミュージック系バンドに所属し、70年代半ばから後半にかけては、アンドレ・クラウチのアルバムのレコーディングにベースやボーカルとして参加。

ソロとして唯一リリースされた1980年のアルバム『White As Snow』より、甘いメロディと爽やかな風を感じるカリフォルニアAOR。

 

 

まとめ

70年代後半から80年代にかけてのAOR隠れ(てないですね)名作をお送りしました。

他にも名曲は無数にありますが、たまにゆっくりと聴きたくなる、AORは色褪せない曲が多いなぁと改めて感じました。