The Brothers Nylon / ロングアイランドのローファイ・シネマティック・ジャズファンク

the brothers nylonCrossover
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ニューヨーク州ロングアイランド出身の双子、MikeとNick Rufolo兄弟によるデュオプロジェクト、 The Brohers Nylon (ザ・ブラザーズ・ナイロン)。

ニックはドラム、キー、ストリングス、ホーン、パーカッションにボーカル、ミックはベースとミキシング を担当。

レアグルーヴからアナログテープ、ヴィンテージな楽器を駆使したサウンドで、ライブラリー ミュージックやファンク、ソウルからサイケデリック・ロックへも拡がる独自の世界観のローファイ・シネマティック・ジャズファンクを表現する兄弟。

キャリアはすでに10年近くになり、2013年セルフタイトルアルバム『The Brothers Nylon』から2022年『Lofi Sauce』まで実に12枚のアルバムをリリースしています。

Shawn LeeGeorgia Anne Muldrowとのコラボレーション、サポートを受けており、その二人の影響なのか?同じ方向の音楽性による共鳴なのかは分かりませんが、非常に(その二人に)近い雰囲気を出している作品が多数ありますね。

非常にマニアックでありつつも創造性豊かなThe Brohers Nylonの楽曲を紹介していきたいと思います。

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The Brohers Nylon : レビュー

アルバム『Lofi Sauce』からのタイトルトラック。MVのめっちゃローファイ。

LO-FI SAUCE

 

スムースなローファイ・チルホップ。地下倉庫のようなこの場所もリアルですね。実際にこういうところで創ってそう。

Duh Dozen

 

2019年『Lab Rats」より、70年代ミスティック・ジャズファンク!

Elevator Vibes

 

鬼才Shawn Leeとのコラボ作。ping Pong Orchestraに匹敵するアイデア満載サイケデリックファンク。

Local Fruit and Veg Emporium

 

60年代ライブラリーミュージック的シネマティックサウンド。

Bill Cosplay

 

ロングアイランドのローファイ・シネマティック・ジャズファンク、 The Brohers Nylon (ザ・ブラザーズ・ナイロン)でした。

どのアルバムもチルホップ、ローファイヒップホップ好きには堪らないツボをついた作りになっていて飽きないですよ。ぜひ掘ってみてください。