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jordan rakei 次世代ネオ・ソウルの旗手

投稿日:2018年5月14日 更新日:

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ニュージーランド(クック諸島)生まれ、イギリスを拠点に音楽活動を活動を行うマルチプレイヤー、 Jordan Rakei (ジョーダン・ラカイ)。

同郷(といってもオーストラリアですが)のHiatus KaiyoteやアメリカのThe Internet、King、先日紹介したUKのJamie Isaac等、新世代ネオ・ソウルシーンの旗手として

注目され、2017年Ninja Tuneに移籍しリリースした”Wallflower”がコアファンから高く評価されました。そんな彼のキラーシングルが発売されています。

 

相変わらずのシルキーなボーカルとオーガニックサウンドによる甘美なソウルチューン。”Wildlife”

 

アルバム”Wallflower”から、”Nerve”のスタジオライヴ。Alfa Mist(Piano)との贅沢コラボ!素敵ですね。

 

2013年作、”My Time”、ピアノが美しい初期の名作。

次世代ネオソウルシーンをリードするJordan Rakei、彼にも何か男のダンディズムが感じられます。Profusionの二人とはまた違う、

どこか哀愁を感じる佇まいが色っぽいですね。若いのにズルいわぁ~。


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  1. […] 当ブログでも紹介したJordan Rakei(ジョーダン・ラカイ)やTom Misch(トム・ミッシュ)への楽曲提供、コラボレーションも手掛け、今後プロデューサーとしても注目していきたい人物です。 […]

  2. […] CeaserやJames Blake、Gallant、Jordan Rakei、Mac […]

  3. […] この人はなんというか、素敵なソウルですね。 「素敵」という言葉が似合う“ブルーアイドソウル”です。当ブログでも紹介したJordan RakeiやMayer Hawthorneに近いですが、ほど良いクラシック感は性別の違いはあれど、Raveenaのほうが近いような気がします。 […]

  4. […] 当ブログでも紹介したJamie IsaacやJordan Rakeiが好きな人にもおススメ。 […]

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