少し濃いめの洋楽をお届け…

Sakura Taps 音楽部

Neo-Soul R&B

Joey Dosik 「素敵」という言葉が似合う"ブルーアイドソウル"

更新日:

Pocket

甘い歌声と70年代を想起させるクラシックで美しいサウンドで、違いの分かる大人のソウルファンを魅了するLA出身のシンガーソングライター/マルチインストルメンタリスト、" Joey Dosik "(ジョーイ・ドシク)

同じLAの型破りなDIY系ソウルバンド、" Vulfpeck "(ヴァルフペック)にもたびたび登場し演奏や歌を披露したり、カナダの鬼才、Mockyのバックバンド務めていたりとかしていますが、ソロでも2月に「The Game Winner-EP」のリリース、そして8/24に初フルアルバム「 Inside Voice 」がリリースされます。

今年に入ってソロでの活動が活発になってきました。

この人はなんというか、素敵なソウルですね。 「素敵」という言葉が似合う"ブルーアイドソウル"です。当ブログでも紹介したJordan RakeiやMayer Hawthorneに近いですが、ほど良いクラシック感は性別の違いはあれど、Raveenaのほうが近いような気がします。

<Raveenaの記事はこちらから>

 

Review(レビュー)

新作「Inside Voice」からの先行カット、タイトル曲"Inside Voice"

イイですね!イイ!ソウル好きには堪らないトロけるメロウグルーヴ!

 

こちらも「Inside Voice」からの先行カット、クラシック感漂うヴィンテージソウル"Don't Want It To Be Over"

VulfpeckでもフィーチャーされていたデンマークのプロジェクトQuadronのボーカル、Coco Oをフィーチャー。

 

「The Game Winner-EP」から、甘美なメロウソウル"Running Away"

こちらはVulfpeckのバージョン。ギターに David T. Walker、ドラムにJames Gadsonを迎えたレジェンドセッション!

 

ピアノフレーズが印象的なスウィートソウル、"Game Winner"

 

Joey Dosikでした。フルアルバムは8/24リリース。現在は先行シングル2曲だけですが、他の曲も本当に楽しみ!

特にあの2曲(Inside VoiceとDon't Want It To Be Over)聴かされるとイヤでも期待しちゃいます。

こちらもおススメ、「The Game Winner-EP」


ソウル・R&Bランキング

-Neo-Soul, R&B
-, ,

Copyright© Sakura Taps 音楽部 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。