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注目!イマドキの ブルーアイドソウル 3選

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ソウルやR&Bに今や人種は関係ないですが、ちょっと古い響きの「 ブルーアイドソウル 」、白人アーティストによるイマドキの上質なソウル、R&Bがどんどん出てきますね。そんな中から今回は3アーティストをご紹介します。

 

 

ブルーアイドソウル#1 ダンディズム漂う大人のソウルサウンド、Jordan Rakei

ニュージーランド出身、現在はイギリスを拠点に活動しているシンガーソングライター。

Hiatus Kaiyoteのツアー動向やディスクロージャーのアルバムへの参加、JazzRe:freshedでのパフォーマンス等、シーンでも今注目を浴びている人です。2017年9月にNinja Tuneからリリースされた『Wallflower』はまさにダンディズムな世界、ジョーダンの哀愁と繊細さを合わせたシルキーボイスに魅了されます。

Jordan Rakeiはこちらでも紹介しています。

 

ブルーアイドソウル#2 最先端R&B、チルアウトな世界観、Mac Ayres

アメリカ、NY出身の若干20歳。ドレイクやウィークエンド以降の潮目にあたるような、こんなに若くして達観したようなクールでチルアウトなR&B/ソウルを展開しています。淡々としながらも美しいメロディとピュアなボーカルがなんとなく、90年代に盛り上がりを見せたネオ・クラシックソウルをも彷彿させます。

Mac Ayres特集はこちら。

 

ブルーアイドソウル#3 今後に注目の女性次世代ソウルアーティスト、WALLECE

まだまだ日本でも紹介されていない女性SSW。Jordan Rakeiと同郷であるニュージーランド出身。最近このニュージーランド、オーストラリア出身アーティストが結構アツいです。エレクトリックな次世代サウンドと、ジャイルズピーターソンも絶賛するハスキーボイスと個性的なボーカルが非常に好みです。これからに期待!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。最近注目の"ブルーアイドソウル"3選をご紹介しました。白人の感性によるR&B、ソウルも本家にはない魅力がありますね。でも、もうそういった境目はなくなりつつあり、アジアも含めたクロスオーバー化が進化していくのでしょう。

このうち2人(Jordan Rakei&WALLECE)はオセアニア系ですね。このオセアニア系(ニュージーランド、オーストラリア)もかなりアツいので下記で紹介しています!

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