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【 ブルーアイドソウル 】イマドキの ブルーアイドソウル 3選

投稿日:2018年3月6日 更新日:

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ソウルやR&Bに今や人種は関係ないですが、ちょっと古い響きの「 ブルーアイドソウル 」、白人アーティストによるイマドキの上質なソウル、R&Bがどんどん出てきますね。そんな中から今回は3アーティストをご紹介します。

 ブルーアイドソウル ①ダンディズム漂う大人のソウルサウンド、Jordan Rakei

ニュージーランド出身、現在はイギリスを拠点に活動しているソングライター。

Hiatus Kaiyoteのツアー動向やディスクロージャーのアルバムへの参加、JazzRe:freshedでのパフォーマンス等、シーンでも今注目を浴びている人です。2017年9月にNinja Tuneからリリースされた『Wallflower』はまさにダンディズムな世界、ジョーダンの哀愁と繊細さを合わせたシルキーボイスに魅了されます。

Jordan Rakeiはこちらでも紹介しています。

jordan rakei 次世代ネオ・ソウルの旗手

 

 ブルーアイドソウル ②最先端R&B、チルアウトな世界観、Mac Ayres

アメリカ、NY出身の若干20歳。ドレイクやウィークエンド以降の潮目にあたるような、こんなに若くして達観したようなクールでチルアウトなR&B/ソウルを展開しています。淡々としながらも美しいメロディとマックのピュアなボーカルがなんとなく、90年代に盛り上がりを見せたネオ・クラシックソウルをも彷彿させます。

 

 ブルーアイドソウル ③今後に注目の女性次世代ソウルアーティスト、WALLECE

まだまだ日本でも紹介されていない女性SSW。Jordan Rakeiと同郷であるニュージーランド出身。最近このニュージーランド、オーストラリア出身アーティストが結構アツいです。エレクトリックな次世代サウンドと、ジャイルズピーターソンも絶賛するハスキーボイスと個性的なボーカルが非常に好みです。これからに期待!

 

いかがでしたでしょうか。白人の感性によるR&B、ソウルも本家にはない魅力がありますね。でも、もうそういった境目はなくなりつつあり、アジアも含めたクロスオーバー化が進化していくのでしょう。

オセアニア系のインディ、ネオソウル、クロスオーバーも近いうちにご紹介したいと思います。

-Neo-Soul, R&B
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  1. […] NYのロングアイランド出身、名門バークレー音大で学び現在はボストンを活動拠点にしている、いわゆる「ブルーアイドソウル」テイストなオーガニックソウル/R&Bトラックメイカー、” Mac Ayres “(マック・アイレス)。 […]

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