Bobby Oroza / ユニークな魅力のモダンソウルプレイヤー

Neo-Soul
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フィンランド・ヘルシンキ出身で米カリフォルニアで活動するスモーキー・モダンソウルプレイヤー、 Bobby Oroza (ボビー・オローザ)

母親は歌手、父親はジプシースタイルのジャズギタリストの家で生またチカーノで、幼少のころからモータウンソウル、ゴスペル、ドゥーワップからブラジル、ニューヨリカン・サルサ、アフリカ等々両親のレコードコレクションの中で育ってきたボビーの音楽は、単純にヴィンテージソウルと言っても70年代あたりのB級映画のサントラのような、ちょっと場末感のあるシュールでスモーキーでユニークな魅力を放っています。

今年5月にデビューアルバム「This Love」をリリース、10月には全曲Instrumentalバージョンもリリースされました。サクラタップスのBGMでも今年6月の『Rainy Blue Blues』でセレクトしていますが、そのアルバムからレビューします。

 

レビュー

Bobby Oroza – Your Love Is Too Cold

なんだか不思議なMVですが、場末スナック感、B級感がハンパないMVとグルーヴィなヴィンテージサウンドがクセになる。

Bobby Oroza – Your Love Is Too Cold (Official Music Video)

 

Bobby Oroza – This Love

アルバムタイトル曲にしてハイライト。B級スパイ映画のエンディングに流れるような哀愁漂うモダン・ヴィンテージソウル!男っぽいんだけど男臭くないところがイイ。

Bobby Oroza – This Love (Official Music Video)

 

Bobby Oroza – Lonely Girl

全編バックを担当するTimmion RecordsのハウスバンドであるCold Diamond&Minkのグルーヴィな演奏が光るスウィートソウル!

Bobby Oroza – Lonely Girl (Official Music Video)

 

Bobby Oroza – Should I Take You Home

さっきっからヴィンテージヴィンテージ言ってますけど、他に表現力なくてスミマセン。こちらもこれでもかのヴィンテージ感たっぷりなダウンビートなサザンソウル。

Bobby Oroza – Should I Take You Home

 

まとめ

ユニークな魅力のモダンソウルプレイヤー、 Bobby Oroza でした。

当ブログでもTrish ToledoJoey Dosik等ネオヴィンテージ・ソウル系統のシンガーを紹介してますが、また一人強力な新人が登場しましたよ!

 

アルバム視聴はこちらからもできます!

 

 


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