Curtis Harding / アバンギャルド感漂うヴィンテージソウル!

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アメリカ、ミシガン州出身のシンガーソングライター・ギタリスト、 Curtis Harding ( カーティスハーディング )

2014年に発表されたアルバム、『SOUL POWER』が話題となり、一躍ソウルミュージックシーンに現れましたが、2017年のセカンド、『FACE YOUR FEAR』がこれまたシブい!

カーティス・メイフィールド的な60~70年代ニューソウルやサザンソウルと現代のネオ・ソウルがうまく融合している、ど真ん中のイマドキなネオ・ヴィンテージソウル!自身の音楽を“slop ‘n’ soul”と提唱したロック、ソウル、ブルース、ファンクの要素を複雑に織り交ぜた重厚でありスモーキーなグルーヴに満ちたサウンドを展開します。

 

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Curtis Harding : レビュー

Curtis Harding – Wednesday Moving Atonement 

グラミープロデューサー、Brian Joseph Burton(Danger Mouse)プロデュースによる、ブルースベースのサイケデリックなサウンドと気怠く絡みつくようなCurtis Hardingの歌声素晴らしいアバンギャルド感。

A COLORS SHOWバージョンで。

Curtis Harding – Wednesday Morning Atonement | A COLORS SHOW

 

Curtis Harding – Need Your Love

60’sソウルのパワフルさを感じさせてくれるアップテンポなソウルナンバー。

Curtis Harding – "Need Your Love" (Official Video)

 

Curtis Harding – Face No Fear

アルバムタイトル曲。ストリングスが効果的なダンディズム漂うスモーキー・ローファイ・ソウル。

Curtis Harding – "Face Your Fear" (Full Album Stream)

 

Curtis Harding – Keep On Shining

2014年アルバム「Soul Power」より。この曲も60年代ソウル的エモーショナルなクラシカルソウル。

Curtis Harding – "Keep On Shining"

 

まとめ

アバンギャルド感漂うヴィンテージソウル、 Curtis Harding でした。 

このカーティス・ハーディング『FACE YOUR FEAR』はアルバムを通して、非常にコンセプチュアルでクオリティ高い作品だと思いますので、アルバム「通し」でお楽しみください。

 

 

▼現代ヴィンテージソウル特集はこちら▼

現代 ソウルミュージック の輝き!ネオヴィンテージソウル7選
Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)やMayer Hawthorne(メイヤー・ホーソーン)のヒットによって2000年代以降、着実に進化している現代版のリアル"ソウルミュージック"とでもいうべきネオヴィンテージ、レトロソウル界隈。 2010年代以降も数々のアーティストが世に出てきています。