Otis McDonald / 新旧テクノロジーが融合する現代版レアグルーヴ

Otis McDonaldCrossover
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サンフランシスコをベースにするプロデューサー/マルチインストゥルメンタリストのJoe Bagale(ジョー・バガレ)のステージネーム、 Otis Mcdonald (オーティス・マクドナルド)。

この名前、「Strawberry Letter 23」でも有名なShuggie Otisと、ドゥービー・ブラザースのMichael McDonaldを合わせたもので、そのサウンドはその名の通り60年代ソウルから70年代のファンクやレアグルーヴ、あるいは80年代ポップスのエッセンスも感じる多様でいて実験的、かつどこか懐かしさも感じるもの。

2015年にはコピーライトフリーの音源30曲を、YouTubeオーディオライブラリを通じて独占的に著作権フリーミュージックとしてリリースし、500万回以上ダウンロード、1,000万回以上ストリーミングされ、すでに何千ものYouTubeクリエイターの動画に活用されています。

ミュージシャンスキルと新旧のテクノロジーが組み合わされた普遍的だけど独自のサウンド、という今まであったようでなかったような不思議な魅力があるOtis Mcdonaldサウンドをご紹介します。

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Otis Mcdonald : レビュー

Keep it Sexy

70年年代ファンクやソウルのレアグルーヴ・ブレイクビーツを聴いているような、というか現代ブレイクビーツとして確立しているイントロダクションからアツいおススメ作。

Otis McDonald «» Keep it Sexy

 

Little Bit Longer 

どこか懐かしいサウンドプロダクションと現代的なポップセンスがうまく溶け合ってます。

Otis McDonald – Little Bit Longer (Official Video)

 

Brent’s Big Day

Kieferあたりを想起させるジャズ・エレクトロニックインストルメンタル。
Otis McDonald «» Brent's Big Day

 

新旧テクノロジーが融合する現代版レアグルーヴ、 Otis Mcdonald (オーティス・マクドナルド)でした。

ODDISEEやCookin’ Soulなどのヒップホップ起点のブレイクビーツ、ビートメイキングとはまた違ったミュージシャン起点のブレイクビーツといったところでしょうか。アルバムも結構聴き応えあります。