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Crossover Jazz

Joe Armon-Jones / ロンドンジャズ界のフロントマン

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サウスロンドンを拠点にMoses Boyd、Nubya Garcia、Oscar Jerome、Ezra Collective・・・彼らを成功に導く現代UKジャズシーンを牽引するフロントマン。Kaidi TathamYusef KamaalTenderlonious、Ashley Henry・・・等、昨今のUK・ロンドンジャズ界隆盛の立役者であり「顔」、" Joe Armon-Jones "(ジョー・アーモン・ジョーンズ)。

Ezra Collective(エズラ・コレクティブ)「Juan Pablo EP」への参加やJazz Re:freshed(ジャズ・リフレッシュド)での数々のプレイ、Ata-Kak(アタ・カク)とPharoahe Monch(ファロア・モンチ)のツアー同行、盟友Maxwell Owin(マクセル・オーウィン)との共同作「Idiom EP」を経て、ソロアルバム「Starting Today」を5月にリリースしています。

ジャズをベースにレゲエ、ダブ、アフロ、ソウル、ファンク、ヒップホップ、70年代クロスオーバーフュージョンなど、今のロンドンシーンらしいエッセンスが凝縮した自由に流れるダイナミックなエネルギーに満ちた作品です。Kamasi WashingtonやThundercat、Maurice BrownなどUS勢とは違ったアプローチの現代ジャズ満載です。

Review(レビュー)

タイトル曲。アフロビートにラスタポエトリーシンガー、ラス・アシェバーのボーカル、ヌビア・ガルシアのサックスも冴えわたるエネルギーに満ちたキラーチューン!、"Starting Today"

Brownswood Basementスタジオライブ、カッコイイ!

 

"Starting Today"とは一転、 Joe Armon - Jones のキーボードがメロディアスに響くソウルジャズな"Almost Went Too Far"

 

まさにロンドンの「顔」、"Lomndon's Face"

Moses Boydの切れ味抜群なビートとアフリカンなホーンアレンジ、ネクストブレイカーとして注目を集める Oscar Jerome (オスカー・ジェローム)のギター/ボーカルともう完璧!

 

Gilles PetersonのBrownswoodからリリースされたコンピレーションアルバム、「We Out Here」に収録の"Go See"

<アルバム参加ミュージシャン>
PIANO, WURLITZER : Joe Armon-Jones
TENOR SAXOPHONE : Nubya Garcia, James Mollison
TRUMPET : Dylan Jones
GUITAR : Oscar Jerome
BASS : David Mrakpor, Mutale Chasi
DRUMS : Moses Boyd, Kwaje Bass
FX : Maxwell Owin
VOCALS : Asheber, Big Sharer, Ego Ella May, Joe Armon-Jones, Oscar Jerome

イギリスジャズ界のフロントマン、Joe Armon-Jones(ジョー・アーモン・ジョーンズ)でした。

アルバム「Starting Today」の試聴はこちらから。


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