【イギリス産】 ロンドンR&B おススメ女性アーティスト5選

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 ロンドンR&B おススメ女性アーティスト5選と題し、イギリス産、ロンドンで活躍するR&B系アーティストをピックアップします。

UK産のR&Bは昔からブリット・ソウル、UKソウルなんて呼ばれていてUS産のオーソドックスでコンテンポラリーなそれとはまた違う、ジャズ、インディロック、エレクトロニックの要素を多分に取り入れた独自の進化をしていて、それは現代においても同様に洗練された音楽性を持ち合わせています。

当サイトでも、Jorja SmithCleo SolJoy CrookesCeleste…等々かなり多くのUK産シンガーをご紹介していますが、まだまだ才能豊かで個性的なアーティストたちが尽きないので、ここで5人のおすすめシンガーを一気に紹介します。

 

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Rachel Chinouriri

アフリカ、ジンバブエにルーツを持つサウスロンドン、クロイドン出身のシンガーソングライター、Rachel Chinouriri(レイチェル・チノウリリ)。コールドプレイに影響を受けたという、叙情的なギターサウンドとリリカルなボーカルが特徴的なインディR&B。2019年に『Mama’s Boy – EP』でデビューしたばかりの新鋭。

Rachel Chinouriri – Mama’s Boy

Rachel Chinouriri – Riptide

 

Sasha keable

2013年Disclosure「Voices」でフィーチャーされ、ツアーサポートも行ったサウスロンドン出身のシンガーソングライター、Sasha Keable(サーシャ・キーブル)。ドニー・ハサウェイ、アレサ・フランクリンに影響を受けたというソウルフルで存在感のあるボーカルと特徴的。

Sasha Keable – Under Your Skin

Sasha Keable – Treat Me Like I’m All Yours

 

Poppy Ajudha

Tom Misch『Disco Yes』でフィーチャーされていた、イーストロンドン出身のシンガーソンググライター、Popy Ajudha(ポピー・アジュダ)。両親がナイトクラブを経営していたこともあり、幼いころからジャズ、ルーツ、ロックステディ等を聴いて育ったという、そのバックボーン通りのジャジーR&Bはサウスロンドンのジャズシーンとも相性抜群。

Poppy Ajudha – Low Ride feat. Mahalia

Poppy Ajudha – STRONG WOMXN

 

Rosie lowe

イングランド南西部、Devon出身でサウスロンドンで活動するシンガーソングライター、Rosie Lowe(ロージー・ロウ)。ラッパーのLittle Simzやエレクトロニカ系プロデューサーのFalty DL、Machinedrumとのコラボレイトなど、UKっぽいエッジ系エレクトロR&Bが特徴的。

Rosie Lowe – The Way feat. Jay Electronica ft. Jay Electronica

Machinedrum – What Is This feat. Rosie Lowe

 

Jaz Karis

Adele,Amy Winehouse,FKA Twigs等錚々たるミュージシャンを輩出している名門、ブリットスクールを卒業しているサウスロンドン出身のシンガーソングライター、Jaz Karis(ジャズ・カリス)。若々しくストレートなR&B、はどちらかというとUSっぽく馴染みやすいサウンド。

Jaz Karis – The Waiting Line

Jaz Karis – Doubt My Love

 

【イギリス産】 ロンドンR&B おススメ女性アーティスト5選 : まとめ

今回はUK産の女性R&B、おすすめシンガーを一気に5人紹介してみました。それぞれアプローチの違う個性豊かなセレクトになりました。5人とも活躍の場所はやはりロンドンで一番クールなアートエリアとなっているサウスロンドンなんですね。