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Kadhja Bonet まるでフレンチシネマのような魅惑の音楽世界

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ジャズ、フォーク、ソウルがぶつかり合うユニークでノスタルジックな、まるでフレンチシネマのような魅惑の音楽世界が広がる・・・

LAから現れたシンガーソングライター、" Kadhja Bonet "(カディア・ボネイ)。

Amy Winehouse的ネオ・ヴィンテージソウルよりもディープで、70年代フォーク(彼女自身は"ジプシーフォーク"と呼んでいます)のようなモノトーンで深みのある情景が漂う、一度聴いたら耳についてしまう不思議な魅力を持った世界観ですね。

キャリアとしては両親は音楽家(でた!音楽一家!)で、幼少のころからクラシック音楽を学び、2014年に"Tears for Lamont"でデビュー、その後「レッドブル・ミュージック・アカデミープログラム東京」卒業。

その後2016年アルバム「 Visitor 」、そして今年2018年、「 Childqueen 」をリリースしています。

こうして2枚のアルバムジャケット並べてみても、その世界観が伝わってきますね。

では曲紹介。

最新シングル。力強いビートと母性のある Kadhja Bonet の歌声が魅力の" Mother Maybe "

 

前作「The Visitor」から。21st Centuryの1978年作、"Remember the Rain"をカバー。ライヴバージョンで。


こちらはオリジナル。

 

もう一つ、しっとりしたライヴ風景をどうぞ。

最新アルバム「 Childqueen 」の試聴はこちらからもどうぞ。

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