AOR

Bobby Caldwell / 永遠のミスターAOR 【追悼】

コンテンポラリーR&B、ソフトロック、ジャズ、そして80年代AORの代表的なシンガー、 Bobby Caldwell (ボビー・コールドウェル)。現地2023年3月14日の夜に突然の訃報が舞い込んできました。追悼の意味も込め代表作を振り返っていきたいと思います。
Indie

Joy Oladokun / 新世代フォークミュージック期待の新星

アリゾナ出身でLAやナッシュビルを拠点に活動するアコースティックR&B、フォークシンガーソングライター、 Joy Oladokun (ジョイ・オラドクン)。様々な身近な問題を、繊細な感性で現代フォーク、R&B、ポップを網羅した雄大な音楽と融合させ深みのある感情豊かに表現する、新世代フォークミュージック期待の新星です。
World

United Freedom Collective / サイケデリックセラピー・ミュージック

サイケデリックミュージックプロジェクト、 United Freedom Collective (ユナイテッド・フリーダム・コレクティヴ)。スピリチュアルな世界観で彩られた音楽ではあるものの、ニューエイジやアンビエントとはまた違ったワールドワイドなサイケデリックミュージックを創り出しています。
Crossover

Gin Tonic Orchestra / フレンチニュージェネレーション・フューチャージャズ

フランス、リヨンのプロデューサー兼ミュージシャン、 Kaffe CrèmeとパーカッショニストのLéo Puccioによってサンテティエンヌで結成された7人編成ジャズクロスオーバー・コレクティヴ、 Gin Tonic Orchestra (ジントニック・オーケストラ)。UKジャズとはまた一味違った、新世代のフューチャージャズです。
Crossover

Masego / 未来へ進化し続けるトラップハウスジャズ

サックス奏者、シンガー、ラッパーMicah Davisのステージネーム、 Masego (マセーゴ)。自身の音楽を『トラップハウスジャズ』と提唱し、ジャズ~ヒップホップの新しい形を提示し続ける気鋭アーティストです。
洋楽ライフ

【洋楽】 夜明けのBGM おススメ 12選 【朝活音楽】

一日を気持ちよく過ごすためのその日の最初に耳にする音楽はなに気に重要だったりしませんか?寒い日でも寝起きの身体をスムースに起こしてくれそうな、気持ち良いヴァイブスの楽曲たちに包まれて、爽やかに今日をスタートしましょう。"夜明けのBGM"と題し、特に夜明けの時間、早朝のBGMにおススメしたい曲たちをセレクトしました。
Crossover

Wax Machine / ブライトン発のトロピカルサイケデリア

イギリスのブライトンのギタリスト、ボーカリストのLau Roを中心に構成されるサイケデリック・ロックバンドプロジェクト、 Wax Machine (ワックス・マシーン)。フリージャズやラテンミュージックを基調にライブラリーミュージック、サイケデリック、フォーク、ファンク、60年代トロピカリアを指向した世界観を構築しています。
Indie

Unknown Motal Orchestra / 現代ネオサイケを象徴するプロジェクト

アメリカ、ポートランドを活動に拠点にするサイケロックバンド、 Unknown Motal Orchestra (アンノウン・モータル・オーケストラ)。ルーバン・ニールソンの素晴らしいギターワークと魅力的なメロディーに、トリッピーでサイケデリックなプロダクションを組み合わせた2010年代を代表するネオサイケバンド。
R&B

James Vickery / 揺らめくUKポップR&B

サウスロンドンを拠点にするシンガーソングライター、 James Vickery (ジェイムス・ヴィッカリー)。コンテンポラリーR&Bをベースに優しく甘いJames Vickeryの魅力が詰まった、程よいポップさと揺らめくメロディが、気持ちよくスッと心に馴染んでくるような作品です。
Pop

Kali Uchis / メジャーの階段昇るコロンビア生まれのニュースター

コロンビア生まれでバージニア出身のシンガーソングライター、 Kali Uchis (カリ・ウチス)。独自のレフトフィールドポップに英語とスペイン語のバイリンガルによる歌詞、アンニュイな雰囲気とエキゾチックなビジュアル、そして学生の時に熱中していた短編映画制作の経験を活かしたMV制作など際立つ個性が魅力的です。
Jazz

Yazmin Lacey / 優美で心地良いUKジャジー・ネオソウル

イギリス、ノッティンガムをベースに活動するネオソウルシンガー、 Yazmin Lacey (ヤスミン・レイシー)。ジル・スコットのイギリス版とでも言いたくなる高い実力と懐の深いボーカルは、聴き込めば聴き込むほど魅了されていくこと間違いなしです。
Jazz

Nate Smith / 爽快なドラムプレイが魅力の現代最高峰ドラマー

アメリカ、バージニア州出身でNYを拠点にマルチに活躍するNYを代表するジャズドラマー、 Nate Smith (ネイト・スミス)。高いスキルと抜け感のある気持ちの良いドラムプレイが魅力です。
Indie

Evergreen / エバーグリーンなフレンチ・シンセポップデュオ

フランスで結成しロンドンを拠点に活動するオルタナティブ・エレクトロポップ・デュオ、 Evergreen (エバーグリーン)。フランス人らしいレトロさと現代ポップに脱力感のあるメロディ、爽快でウェットに富んだボーカル&コーラスでバンド名通りのエバーグリーンな印象を与えるインディポップです。
playlist

SakuraTaps Music_2023年3月プレイリスト_”Hazy Shade of Spring”

当ブログのホームグラウンドである横浜桜木町、野毛にあるビアバー、SakuraTapsでは6時間半のプレイリストを毎月テーマを決めて作成しております。2023年3月は"Hazy Shade of Spring"と題して霞がかった空気と春の日差しをイメージしたセレクトです。