Hip Hop

Sly5thAve / プリンスも認めたNYのマルチジャズプレイヤー

NYを活動拠点にするジャズプレイヤー、 Sly5thAve (スライ5thアヴェニュー)。プリンス直々のスカウトでThe New Power Generationに参加、またDr.DREの名曲を独自のジャズアンサンブルでカバー。2020年には3rdアルバム『What It Is』をリリース。前作たちとはまた違ったアプローチの作品となっていて新たな側面を見せてくれています。
Crossover

MonoNeon / 現代ベーシストの異才ファンタジスタ

テネシー州メンフィス出身のベーシスト、Dywane Thomas, Jr.のステージネーム、 MonoNeon (モノネオン)。独特の演奏スタイルとインプロヴィゼーションの場での尖ったパフォーマンス同様に個性的なファッションによるユニークなキャラクターによって音楽ファンを魅了しています。
Hip Hop

Underground Canopy / 真夜中のフレンチ・アンダーグラウンド・ジャズ

フランス、パリを拠点に活動するジャズ/ヒップホップバンド、 Underground Canopy (アンダーグラウンド・キャノピー)。メロウかつ濃い目のグルーヴ、アンダーグラウンド感漂うJ. Dilla系譜のジャズ・ヒップホップインストルメンタル作品です。
Crossover

STR4TA / ブリット・ファンク・リバイバル!

Gilles Petersonとインコグニートを率いるギタリスト、Paul "Bluey" Maunickの二人が結成したスーパーグループ、 STR4TA (ストラータ)。非常に活気に満ちた80年代ブリット・ファンクのタイトさに現代のフレッシュな空気感を注ぎ込んだ、どの曲もテンションの上がる80年代~90年代フレイバー満載です。
Indie

Dry Cleaning / ロンドン新世代ポストパンクの超個性派バンド

サウスロンドンを拠点とする4ピースポスト・パンクバンド、 Dry Cleaning (ドライ・クリーニング)。バンドサウンドにそもそも音楽的キャリアを持たなかったFlorence Shawのスポークンワード、ポエトリー・リーディングによる非音楽的な表現が化学反応を起こした、ユーモアと個性が爆発するなかなか面白いバンドです。
Indie

Alex Amor / 可憐なグラスゴー・インディドリームポップ

スコットランド、グラスゴー生まれで現在はロンドンを拠点に活動するインディー・ポップ・アーティスト、フルート奏者の Alex Amor (アレックス・アモール)。その美貌とイメージピッタリな甘く可憐な歌声にドリーミーなサウンドによりインディポップ界を席巻しそうな存在です。
playlist

SakuraTaps Music_2022年11月プレイリスト_”X-Over”

当ブログのホームグラウンドである横浜桜木町、野毛にあるビアバー、SakuraTapsでは6時間半のプレイリストを毎月テーマを決めて作成しております。2022年11月は"X-Over"と題し、リラックスできそうな曲を様々なジャンルからセレクトしています。
Indie

Ghost Funk Orchestra / 70年代ヴィンテージを感じるファズファンク

マルチインストゥルメンタリストのSeth Applebaum(セス・アップルバウム)を中心に結成されたブルックリンのソウル、ファンク、サイケロック、ポストパンクバンド、 Ghost Funk Orchestra (ゴーストファンク・オーケストラ)。「泥臭そうで泥臭くなりすぎない」アレンジセンスが抜群なバンドです。
R&B

Tems / メジャーシーンに飛躍するナイジェリアン・シンガー

ナイジェリアのラゴス出身のシンガーソングライターTemilade Openiyiのステージネーム、 Tems (テムズ)。独特の歌いまわし、しっとりと深く、知的な印象を抱く雰囲気を武器に着実にメジャーでのブレイクへのステップを踏んでいます。
Neo-Soul

The Jack Moves / 海辺のニューアーク・ジャックスウィング・ソウル

ニュージャージー出身のモダン・ヴィンテージソウル・デュオ、 The Jack Moves (ザ・ジャックムーヴス)。甘く切ないヴィンテージソウルをメインデッシュに、時々ファンクやスムースなディスコで彩りを添えた、心がほんわかと温まるような極上モダン・ヴィンテージソウルです。
Neo-Soul

Adi Oasis / しなやかで上品なファンキーネオソウル

パリで生まれ育ち現在はNYを活動拠点にするマルチインストルメンタリスト、シンガーの Adeline (アデュリーン)あらため Adi Oasis (アディ・オアシス) 。オールドスクールファンク、ディスコのエッセンスと官能的でセクシーさを感じさせるネオソウルサウンドで高い評価を受ける、しなやかで上品なファンキーネオソウルです。
AOR

【洋楽】 あらためて聴きたい おススメ80年代AOR ~ ブルーアイドソウル

現在も魅了し続ける80年代AORより、あらためてスポットを当てたいおススメ作品をピックアップしました。ソフトロック、フュージョン、ブルーアイドソウル、アダルトコンテンポラリー色も入ったこの時代特有の風を感じる名作を振り返ってみたいと思います。
Electronic

Joe Hertz / ロンドンの美麗フューチャー・R&Bサウンド

サウスロンドンのエレクトロニック/フューチャーR&Bプロデューサー、 Joe Hertz (ジョー・ハーツ)。バレアリックサウンドの第一人者でもある伝説的なDJ、Pete Tongを父に持ち、エレクトロニック、ダンスミュージックとアメリカのヒップホップやR&Bに親しんできた経験がそのまま、美麗なフューチャーR&Bとなってアウトプットされています。
Jazz

【2022】 ワインに合うスウィンギーな コンテンポラリージャズ 11選

ワインがおいしい季節に合わせて聴きたいコンテンポラリージャズ 11選を、2021年~2022年にリリースされた作品のみで、爽快なグルーヴ感とスウィンギンなリズムの作品をセレクトしました。気に入った曲があればぜひアルバムもチェックしてみてください!