Joe Hertz / ロンドンの美麗フューチャー・R&Bサウンド

Joe HertzElectronic
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サウスロンドンのDJ、エレクトロニック/フューチャーR&Bプロデューサー、 Joe Hertz (ジョー・ハーツ)。

彼のお父さんはスペイン・イビザの『バレアリックサウンド』の第一人者でもある伝説的なDJであり、大英帝国勲章も持つPete Tong(ピート・トン)。

その父の影響により幼少のころからエレクトロニック、ダンスミュージックの中で育ち、それに加えアメリカのヒップホップやR&Bに親しんできた経験がそのまま、エレクトロニック/フューチャーR&Bの形となってアウトプットされています。

そんな独自のサウンドは同世代のSG LewisMura Masaに例えられるような、今のロンドンシーンのきらびやかさを感じることができる作品ばかり。最近では日本のアーティストSIRUPの新作『CIY』にも参加しています。

アルバムは2017年『Night / Daze』、2020年7月に『Current Blues』がリリース予定。

 

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Joe Hertz : レビュー

Trippin’ feat. Ryahn

Current Blues』より。

フロリダ出身ロサンゼルス拠点のシンガー、Ryahnをフィーチャーした美しい旋律とグルーヴが気持ちよい美麗メロウトラック。

Joe Hertz & Ryahn – Trippin' (Official Video)

 

 

Cross My Mind feat. Sophie Faith

Current Blues』より。

ロンドンの注目シンガー、Sophie Faithをフィーチャー。哀愁漂うメロディと、ソフィー・フェイスのソウルフルなボーカルが艶めかしい。

Joe Hertz – Cross My Mind (Feat. Sophie Faith) [Official Lyric Video]

 

Rain In Cuba feat. Sam Wills,Barney Artist,Blue Lab Beats

Current Blues』より。

前作『Night / Daze』の”FOMO“でもフィーチャーされていたシンガー、Sam Wills、イースト・ロンドンのラッパーBarney Artist、現代クロスオーバーの注目デュオ、Blue Lab Beatsと、ロンドンの新世代を担いそうな面々が参加した、なかなかロマンチックなアーバンリゾートサウンド!

Rain in Cuba

 

One Sided feat. Kaleem Taylor

Current Blues』より。

SnakehipsForever“でフィーチャーされていた、ロンドンのソウルシンガー、Kaleem Taylorとのコラボレイト。

オリジナルはストレートな王道的ブリットソウルですが、リミックスがいくつか用意されていて、EmmavieChloe Martiniが担当。この辺のリミキサーチョイスもさすが。

Joe Hertz – One Sided (ft. Kaleem Taylor) [Official Video]
Joe Hertz – One Sided (Chloe Martini Remix)

 

Playing For You feat. Bassette

2016年のシングル。

ロンドンのR&Bシンガー、Bassetteをフィーチャーした人気曲。エレクトロニックの中に温かみを感じるサウンドメイクが素晴らしい。

Playing For You (feat. Bassette) [Official Video]

 

 

SIRUP- MAIGO feat. Joe Hertz

注目の日本人シンガー、SIRUPJoe Hertzがタッグを組んだフューチャーR&B/J-POP!

今回のSIRUPのアルバム『CIY』は結構先鋭的なエレクトロニックポップといった感じですね。

 

 

まとめ

ロンドンの美麗フューチャー・R&Bサウンドプロデューサー、 Joe Hertz (ジョー・ハーツ)でした。

お父さん譲りのセンスと独自の美麗R&Bサウンド、そして様々なアーティトとのコラボレイトによるケミストリーが魅力をさらに増幅させています。

最新アルバム『Current Blues』も非常おススメの内容です。