Zoe’s Shanghai / バルセロナ発のレアルネオ・ソウルバンド

Zoe's ShanghaiCrossover
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スペイン、バルセロナを拠点にメインボーカル&ギターのZoé Renié(ゾー・レニー)ベースのAlex Molas(アレックス・モラレス)、ドラムのAurélien Landy(アウレリアン・ランディ) 、キーボードのTomàs Fosch(トマス・フォッシュ)の4ピース・ジャジーネオソウルバンド、 Zoe’s Shanghai (ゾーズ・シャンハイ)

豊かなメロディーとフェンダーローズの音色、軽快なパーカッション、ソウルフルなボーカルはHaiatus Kaiyoteをはじめとする現代ネオソウルの流れを汲んでいて、英語歌詞なのでてっきりオーストラリアの新しいバンドかな?なんて思ってましたがスペインと、ちょっと意外ですね。

ジャイルズ・ピーターソンのWorld Wide Cafeでも取り上げられるなど、これから徐々にシーンに出てくるのではないかと期待しています。

2019年9月にリリースされたEP”A Mirage (Mean To Forever)”からレビューします。

 

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Zoe’s Shanghai :レビュー

 Zoe’s Shanghai – Liquid We

このバンドのアイデンティティを表しているようなジャジー・ネオソウルサウンド。”Brownswood Bubblers“にフィーチャーされそうなジャイルズ・ピーターソン好み(=筆者も好み)な曲ですね。

Liquid We

 

 

 Zoe’s Shanghai – No Cure

ギターとフェンダーローズが泣かせるミディアムR&B。

Zoe's Shanghai "No Cure" | OpenLab Barcelona

 

 

 Zoe’s Shanghai – That Hill

美しいギターの音色から始まるオーガニック・ジャジーネオソウル。

That Hill

 

 

 Zoe’s Shanghai – 101

Khruangbin(クルアンビン)ぽい緊張感とレイドバック感のあるインストルメンタル。

101

 

 Zoe’s Shanghai – Two To Tango

The Rebirth的なジャズファンクとユニークなフレーズの刻みが印象的。

Zoe's Shanghai "Two to Tango" | OpenLab Barcelona

 

まとめ

バルセロナ発のレアルネオ・ソウルバンド、 Zoe’s Shanghai (ゾーズ・シャンハイ) でした。ところでShanghai=シャンハイ(上海)の由来はなんでしょうかね?調べてもそこが不明でした・・・引き続き調査中。