ディスコブギー

Electronic

Le Flex / ポスト・ジョージマイケルな80年代レトロ・シンセポップ

イギリス、ロンドンを拠点に活動する80年代レトロなシンセポップをセンス良く現代に蘇らせるプロデューサー、 Le Flex (ル・フレックス)。どこか中性的でメランコリックな情感を持ち合わせていながらも陰湿ではなく、カラッと爽やかなポップ感は、さながらジョージマイケルのよう。
Electronic

Dabeull / パリの極上ブギートラックメイカー

フランス、パリからの極上ブギートラックメイカー、胸毛がセクシー、ちょっと胡散臭いいでたちがユニークなDr. Fonkこと Dabeull (ダベル)。どの曲も80年代レトロ、エレクトロファンク好きには堪らない内容で期待を裏切らないこと間違いなしです。
Electronic

Yung Bae / Future Funkのトップバッター

オレゴン州ポートランドをベースに活動する、いわゆるFutere Funkの代表的なプロデューサーである Yung Bae (ヤング・ベー)。エレクトロミュージックからの派生ジャンルとしてChill WaveやVaperwaveを経て発展してきたFuture Funk、Yung Baeの2019年最新アルバム『Bae5』がリリースされていますので、その楽曲とネタ元中心にレビューします。
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Electronic

Tom Aspaul / レトロフューチャー・ディスコポップ

イギリス、ウォルバーハンプトン出身のシンガーソングライター、DJ、プロデューサーの Tom Aspaul (トム・アスポール)。80年代~90年代のUKエレクトロポップ、ディスコを基調にしたリヴァイバル・ディスコポップです。
Pop

Say She She / ブルックリンベースのサイケディスコバンド

ニューヨーク、ブルックリンを拠点に3人の女性ボーカリストがフロントを務めるバンド、 Say She She (セシシ)。70年代~80年代ディスコ、サイケデリック、ファンクポップに、3人のハーモニーでパッケージされたなかなか面白い存在になりそうなバンドです。
Electronic

The Merindas / アボリジニの希望を秘めたボーカルデュオ

オーストラリア、メルボルンを拠点とするオルタナティヴR&B/エレクトロポップ・デュオの The Merindas (ザ・メリンダス)。若い先住民女性たちのファッション、ダンス、モデルのカリスマとして、ローカルな存在からオーストラリア全土、そしてワールドワイドな存在へと成長しつつあるボーカルデュオです。
Electronic

Opolopo / ストックホルムのファンキー・ディスコキング

ハンガリー・ジルク生まれ、スウェーデン・ストックホルム育ちのDJ/プロデューサー、 Opolopo (オポロポ)。厚みのあるファンキーなベースラインとヨーロッパらしい煌びやかなトラックは、クラブだけではなく気分を上げたい時やハウスパーティなどの集まりでもBGMとしてもおススメです。
R&B

The Cool Notes / センス抜群の80’s UKアーバン・ディスコ

南ロンドンを拠点に70年代後半から活躍するブリットソウル・ポップグループ、 The Cool Notes  (ザ・クールノーツ)。80年代のアーバン・ディスコなムードとポップ&キャッチーなコーラスで、US産とはまた違った都会的で瀟洒なブリットソウル、ファンクグループとして日本でもDJを中心にマニアから高い人気を誇る7人組グループ。
Electronic

Purple Disco Machine / ジャーマンディスコハウスのスーパープレイヤー

ドイツ・ドレスデン出身のDJ、プロデューサー、リミキサー、 Purple Disco Machine (パープル・ディスコマシーン)。古典的なディスコサウンドをセンス良く煌びやかでポップに仕上げた誰もが思わず身体を揺らしたくなる、フロア直結、現場直結のディスコ・ハウス・ミュージックです。
R&B

【2020】 ヨーロピアンモダン・ディスコブギー 7選

全世界で定着しつつあるレトロモダンR&B、ニューディスコ(Nu-Disco)、エレクトロファンク界隈アーティスト、トラックメイカーから、いまおススメする"ヨーロピアンモダン・ディスコブギー"を7曲(組)ご紹介します。ヨーロッパならではのセンスの良さが感じられる7曲をお楽しみください。
洋楽ライフ

【定番】洋楽ディスコ ダンスクラシック 20選

70年代から80年代のディスコブーム、その中でもディスコ全盛期のキラーチューンに絞って ダンスクラシック 基本の"キ"20選。ファンク、ソウル、R&Bから派生したディスコサウンドのセレクトです。今回は、そのカバーやヒップホップサンプリングとして使われた曲も一緒にピックアップしてみたので聴き比べてみてください。
Electronic

いまどき フレンチ・エレクトロポップ 8選【2020】

いまどき フレンチ・エレクトロポップ 8選のご紹介です。フレンチ・エレクトロポップの中からここ最近リリースのあった8組を厳選してご紹介します。今回はどこかオシャレだったりちょっとユルさもある、ポップ志向の強い「フレンチ・エレクトロ」、「フレンチ・ディスコ」でセレクトしています。
Pop

Donny Benét / ドニーベネットって誰?はっきり言っておススメです!

シドニー出身のマルチプレイヤー、プロデューサー、シンガーの Donny Benét (ドニー・ベネット)。イイです。すごくイイです!ボクも最近知った人ですが、なんかその一貫したヤボッたさに妙に惹かれます。音楽性も容姿も、頭皮の説得力がハンパないです(関係ないか)。
Electronic

Potatohead People / カナダ発の夜型ブギーファンクデュオ

カナダ、バンクーバーを拠点にするヒップホップ/エレクトロニックプロダクションデュオ、 Potatohead People (ポテトヘッド・ピープル)。90年代半ばのR&Bマナーなものから、現代的フューチャーソウル、ディスコブギーなものまでモダンでジャジーな、雰囲気のある夜型ブギーファンクを展開しています。