Brandon Coleman / ブランドン・コールマン、Resistance.

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Jazz
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遂に出た!カマシ・ワシントン、サンダーキャット、テラス・マーチン・・・WCGD(ウェストコースト・ゲットダウン)一派の重要人物、陽気なキーボードマエストロ、「プロフェッサー・ブギー」こと Brandon Coleman (ブランドン・コールマン)が新作アルバム「 Resistance. 」をリリース!

そしてこのアルバムは、10周年を迎え先日のサマーソニックでも圧倒的な存在感を見せた、LAビート界のパイオニア、Flying Lotusが主宰する「Brainfeeder」との契約・リリースということで、カマシ、サンダーキャットとレーベル上でも仲間になったということですね。

今作は、Kamasi Washingtonの「The Epic」の衝撃によってリイシューされた2011年作「Self Taught」をよりワイドに、ジャズ、ディスコ、ブギー、R&B、エレクトロ、ソウル、ファンクのスレッドをつなぎ合わせ、洗練された究極のブラックコンテンポラリー、ブギーワンダーランドな世界(なんだそれ)が繰り広げられています。

 

 

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Review(レビュー)

 All Around The World

ハービーハンコックや同郷West Coast Get Downのジョセフ・ライムバーグの作品に近いコズミック・メロウブギー!

Brandon Coleman – 'All Around The World'

 

Giant Feelings feat. Patrice Quinn & Techdizzle

カマシ・ワシントン作品のメインボーカリスト、パトリス・クイン、ホーンセクションはカマシ・ワシントン、ライアン・ポーター、クリストファー・グレイと、もうそっち系好きな方には堪らない内容です。

Brandon Coleman – 'Giant Feelings (feat. Patrice Quinn & Techdizzle)'

 

Addiction

Tuxedoっぽいノリの良いエレクトロファンク!

 

Sexy

もうZappです。Pファンクです。

 

There’s No Turning Back

ロバートグラスパー・エクスペリメント的コズミックメロウR&B

 

Love

お気に入り。グルーヴィなコンテンポラリーR&B!

 

まとめ

Brandon Coleman 新作、「 Registance. 」でした。

Funkadelic、Zapp、Dr.Dre、DJ Quik、Dam Funk・・・と連綿と引き継がれる西海岸ファンクネスの伝統を受け継ぐような作品。
ジャズというより、ウェストコースト・ファンク・オデッセイといった趣です。

<参加アーティスト>
カマシ・ワシントン(sax)
ライアン・ポーター(tb)
ロバート・ミラー(ds)
ミゲル・アトウッド・ファーガソン(viola、vln)
クリストファー・グレイ(tp)
ジーン・コイ(ds)
オスカー・シートン(ds)
ジェイムズ・アレン(perc)
センミ・モウレイ・エルメーダウィ(g)
イヴェット・ホルツヴァルト(vln)
コリー・メイソン(ds)
ビリー・オドゥム(g)
パトリース・クイン(vo)
エンダンビ(vo)
シーラ(vo)
ドミニック・シロー(vo)
トリシア・バッターニ(vo)

 

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