Surprise Chef / メルボルン・シネマティック・ジャズファンク

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オーストラリア、メルボルン拠点の5人組シネマティック・ジャズファンクバンド、 Surprise Chef (サプライズ・シェフ)。

2017年ギターのLachlan Stuckey、キーボードのJethro Curtin、ベースのCarl Lindeberg、ドラムのAndrew Conguesで結成され、2018年『Stuart Little’s Car』でデビューし、2020年デビューアルバム『All News Is Good Newsをリリース。

ジャズファンク、ヒップホップの要素に70年代映画音楽、イギリスのレーベルKPMなどのライブラリーミュージックを合わせたような独自の雰囲気が漂う自称「ムーディーな色合いのインストゥルメンタルジャズファンク」です。

当サイト”【オーストラリア】 メルボルン・ジャズクロスオーバーシーン 注目の6アーティスト“でも紹介していますが、新たにパーカッションから作曲、プロデュースまで全てをこなすHudson Whitlockが加わりさらにパワーアップ。

2022年10月14日にBobby Orozaらも所属するヴィンテージソウル・レーベルの雄、Big Crown Recordsから2ndアルバム『Education & Recreation』がリリースされますのでレビューしていきます。

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Surprise Chef : レビュー

Education & Recreation』のオープニング。Big Crown Recordsっぽさを感じるメロウ・ヴィンテージソウルの雰囲気を全面に出した作品。

Surprise Chef – A1 Bakery Pledge of Allegiance

 

ライブラリーミュージックのような雰囲気に、ふわふわと春の暖かい風を感じるような浮遊感のあるメロウサウンドトラック。

Surprise Chef – Spring's Theme

 

前作『All News Is Good News』からのタイトルトラック。おススメ。スモーキー&ムーディジャズファンク!

Surprise Chef – All News Is Good News

 

ライヴセッション。Khruangbinをよりファンキーにしたようなファズ・ファンク。

Surprise Chef – Where's The Cream (Live at the College Of Knowledge)

 

メルボルン・シネマティック・ジャズファンク、 Surprise Chef (サプライズ・シェフ)でした。

熱いアツいメルボルンミュージックシーンから、また新たなアプローチの注目グループが登場ですね。クルアンビン好きには是非聴いてもらいたいです!

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