Kansado / アフロキューバン・フューチャージャズ!

Kansado Crossover
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ニューヨークのアップタウンを拠点とするドミニカ共和国系アメリカ人のマルチインストゥルメンタリスト、プロデューサーの Kansado (カンサド)。

自身のバックグラウンドにあるアフロキューバンサウンドとアメリカのネオソウル、ファンク、ヒップホップを融合したアフロ・ラテン・フューチャージャズサウンドを展開。

2018年EP『Future Tumbao』以降、実験的なビートを発信し続けており、2022年3月に『Future Tumbao Ⅱ』、2022年9月30日には初のフルレングスアルバムとなる『Guaguansoul』をリリース。

アフロキューバンのドラムセクションからメロディックに展開するサウンドは非常に気持ちよくセンス抜群で、どの曲も中南米的なエッセンスを持ちつつもクセがなく、どんなシーンにも溶け込むクオリティの高さはBlue Lab Beatsに匹敵するセンスを持っています。

World Cafe NPR、BBC Radio 1xtra/6、Soulection Radio、Bandcamp weeklyへの出演や、ストリートウェアブランドBodegaやHOKAシューズとコラボレートもしている注目のビートクリエイター、サクラタップス音楽部でもイチオシしたいKansadoをレビューしていきます。

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Kansado : レビュー

Guaguansoul』より、ヒップホップ、アフロキューバンビーツに軽快且つ情熱的なホーンとサイレンスブラスの組み合わせが最高!

 

シンコペーションルンバ、弾むファンク、爽快な音声フックによるスペイシー・アイランドビート。

 

思わず身体が揺らぐ歌ものカリビアン・エレクトロフュージョン。センスいい!

 

Future Tumbao Ⅱ』より、Kansado風アフロキューバン・ネオソウル!

 

アフロキューバン・フューチャージャズ、 Kansado (カンサド)でした。

どの曲も非常にセンス良くバランスの取れたラテン・ジャズエレクトロニックで、単体で聴いても良し、チルホップやローファイ・ヒップホップと合わせて聴いても良しの抜群の聴き心地です!

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