Electronic

Paco Versailles / フラメンコとエレクトロポップの幸福な出会い

Vahagn TurgutyanとRyan Merchantによるプロジェクト、 Paco Versailles (パコ・ヴェルサイユ)。「Dancemenco」=エレクトロポップ、ディスコ、フラメンコが一体となった、フランス産のようでありスペイン産のようだけど、LA産の爽快エレクトロポップミュージックです。
Pop

Pearl & The Oysters / サンシャイン・フレンチバブルガムポップ

フランス、パリ出身でアメリカのフロリダやLAで活動する男女デュオプロジェクト、 Pearl & The Oysters (パール&オイスターズ)。フレンチポップに影響されたレトロな雰囲気と弾けるような爽やかバブルガムポップがミックスされた気分のアガる爽快ポップサウンドが持ち味です。
Indie

Mina Okabe / 今注目したいコペンハーゲン発 日系シンガー

ロンドンで生まれ、ニューヨークとマニ育ち、現在はデンマーク・コペンハーゲンを拠点にするシンガーソングライター、 Mina Okabe (ミナ・オカベ)。全体を覆うピュアで可憐なMina Okabeの歌声と、シンプルなサウンドプロダクションによる心地よいインディポップが展開されています。
Indie

【V-POP】 ベトナムインディーシーン 注目アーティスト6選

ベトナムのインディーシーンも才能あるアーティストで溢れており、SpotifyやYouTubeなどストリーミングやSNSの普及によって様々なインディアーティストが商業的な注目を集めています。アジアや世界の潮流にアジャストしているようなアーティストの中からサクラタップス音楽部視点で注目する6人(組)をご紹介します。
Pop

Genevieve Artadi / LAビートポップの才女

ロサンゼルスを拠点に活動するシンガー、ソングライター、プロデューサーの Genevieve Artadi (ジェネヴィーヴ・アルターディ)。ボーカル・ジャズ、ドリーム・ポップ、ダンス・ミュージックをミックスした洗練されたLAビート派生のアヴァンポップです。
Pop

Asha Gold / ウェスト・ロンドン出身の注目若手R&B/ポップシンガー

ウェスト・ロンドン出身のアングロ・インディアン系コンテンポラリーR&B/ポップシンガー、 Asha Gold (アシャ・ゴールド)。親しみやすく爽やかなサウンドと表現豊かで深みのあるボーカルが非常に魅力的です。
Jazz

Nautilus / ジャパニーズ新世代ジャズ・ファンク

ドラマーの佐々木俊之をリーダーに、Speaker Sgt.のメンバーでもある梅沢茂樹(b)、TRI4THなどでも活躍する竹内大輔(key)による日本のジャズファンクトリオ、 Nautilus (ノーチラス)。ディープなレアグルーヴの世界観を日本人の感性で現代に蘇らせるバンドです。
Neo-Soul

Marie Dahlstrom / 美麗スカンジナビアン・ネオソウル

デンマーク・ロスキレ出身でロンドンを拠点に活動するネオソウルシンガー、 Marie Dahlstrøm (マリー・ダールストロム)。ジャズをベースにしっとりとしたメロディとMarieの芳醇で瑞々しいボーカルによるスカンジナビアン・ネオソウル。
Crossover

Mansur Brown / ロンドンジャズシーンの若き天才ギタリスト

サウスイーストロンドン出身の若き天才ギタリスト、 Mansur Brown (マンスール・ブラウン)。いまやUKジャズシーンに欠かせないピースとして、現代版ジミ・ヘンドリックス言われる、なんともチルでアンビエントに鳴り響くギタープレイに心を鷲掴みにされてしまいます。
Hip Hop

Princess Nokia / 独特の世界観と存在感の新鋭アーティスト

ラッパー、R&Bシンガーどちらもいけるハイブリッドアーティストとしてインディーシーンからじわじわと独特の存在感を示してきたニューヨーク出身の若手、Destiny Frasqueriのステージネーム、Princess Nokia (プリンセス...
Jazz

【2023年】春に聴きたい爽やかジャズ 10選

春から初夏に聴きたくなるような爽やかで軽いジャズをセレクトしました。 主に最近の作品を中心に、オルタナティブなものやエレクトロニックなものも含んでセレクトしてみました。シーンや好みに合わせて楽しんでください。
Neo-Soul

James Tillman / 大人のモダン・フォーキーソウル

ワシントンDC出身でNYを拠点に活動するシンガー James Tillman (ジェームズティルマン)。シャープでダンディ、そしてセクシー。そんなオトナ感満載な、東海岸っぽいクレバーさと緻密さを持ったサウンドワークによるモダン・フォーキーソウルが繰り広げられています。
AOR

Bobby Caldwell / 永遠のミスターAOR 【追悼】

コンテンポラリーR&B、ソフトロック、ジャズ、そして80年代AORの代表的なシンガー、 Bobby Caldwell (ボビー・コールドウェル)。現地2023年3月14日の夜に突然の訃報が舞い込んできました。追悼の意味も込め代表作を振り返っていきたいと思います。
Indie

Joy Oladokun / 新世代フォークミュージック期待の新星

アリゾナ出身でLAやナッシュビルを拠点に活動するアコースティックR&B、フォークシンガーソングライター、 Joy Oladokun (ジョイ・オラドクン)。様々な身近な問題を、繊細な感性で現代フォーク、R&B、ポップを網羅した雄大な音楽と融合させ深みのある感情豊かに表現する、新世代フォークミュージック期待の新星です。