【洋楽BGM】在宅作業にもピッタリなプレイリストはコレだ

playlist
スポンサーリンク

新型コロナ感染拡大の影響により世界で「Stay at Home Order」(外出禁止令)が出されており、いよいよ日本も緊急事態宣言発令が現実となってきました。

これを読んでいただいている皆さんも仕事を在宅テレワークに切り替えたり、週末の外出自粛で極力外出せず、屋内での生活をされていらっしゃるかと思います。

当ブログは、横浜・野毛にある小さなクラフトビアバーである”SakuraTaps“の”BGM”から派生してしますが、そのお店も無期限の臨時休業に入ることになりました。

SakuraTaps-Craftbeer&Coffee (@sakurataps) • Instagram photos and videos
1,138 Followers, 1,190 Following, 835 Posts - See Instagram photos and videos from SakuraTaps-Craftbeer&Coffee (@sakurataps)

 

お店では開店(平日17:00)から閉店(23:45前後)まで一日を通して再生される約6時間45分のプレイリストを月単位でテーマを決めて流していて、その選曲を当ブログを書いている筆者が担当しています。詳しくは『ジャズを中心としたカルチャーメディアARBAN』でも紹介していただいたので、そちらも合わせてお読みください。

【横浜・野毛】月替わりの選曲が楽しめるビアバー | ARBAN
「音楽」に深いこだわりを持つ飲食店を紹介するこのコーナー。今回は、横浜の野毛地区にて2015年にオープンしたビアバー『Sakura Taps(サクラ タップス)』を訪問。かつてジャズバーだったという場所だけあり、シックで居心地のいい空間。そして、毎月テーマを設けて選曲されているBGMにも注目です。

 

と、前置きが長くなりましたが、この6時間半強のプレイリストって在宅ワークのBGMにピッタリなんじゃないか?長さ的にも働いている(在宅ワークしている)時間とちょうど良いんじゃないかと思い公開&解説していこうと思います。

あなたもかっこいい洋楽を聴きながら在宅ワークを快適に過ごしてみませんか?

 

スポンサーリンク

【洋楽BGM】在宅作業にもピッタリなプレイリストはコレだ

一番下段にSpotifyでのプレイリストを貼りますのでそちらに進んで再生可能です。

プレイリストのテーマ

毎月プレイリストにはテーマを設けています。3月だと「Saudade SakuraTaps」と題したボッサ、ブラジリアンポップを中心としたプレイリストだったり…4月はインディ~メジャーポップを中心に選曲。

「Hutsle April」と題し新年度の忙しさをテンション高めで乗り切ろうといったテーマでしたが、若干内容を抑え気味にしてテーマも「Hard Times」としてプレイする予定でした。

一日の中のお店の繁閑をイメージしながら構成していますので、その点交えて時間を4分割に分けて構成を解説します。

ちなみに曲数は101曲です。

 

#1 【BGM】立ち上がり~1時間半

1曲目はアラバマのインディフォーク/ロックシンガー、Waxahatcheeからモダンでしなやかなアメリカンサウンドで静かに立ち上がります。Shay Liaの注目のデビューアルバムから”I’ll Be There”(#7)、メジャーどころではカミラ・カベロの、Living Proof(#11)、エスペランサ・スポルディングのグラミー受賞作から、You Have To Dance(#15)へと続きます。Phony Pplの新作Fkn Around(#18)とSaultのWhyWhyWhyWhyWhyという曲はおススメ。

前半は比較的静かなインディロック、エレクトロニックが中心。作業に入る前準備、前日の内容確認等、朝のエンジンアイドリング的BGMな感じです。

 

#2 【BGM】約1時間半~3時間

この時間帯は前半はインディ、後半はメジャーポップスが中心になります。ちょうどこの時期ビルボード上位に入っている曲が多めですのでテンションが上がってくるのではないかと思います。

大注目のイギリスのポップアイコン、Dua Lipaの最新作Break My Heart(#29)、才能溢れるNaazのDo You?(#34)、4月のBGMプレイリストテーマ曲であるパラモアの「Hard Times」(#38)、SZA&Justin Timberlake(#40)~セレーナ・ゴメス(#43)~テイラースイフト(#44)~とメジャー大会。この辺りはテンション高めで作業がはかどりますよ。

そしてBENEE(#49)と超おススメのDoja Catの最新ポップチューンSay So(#50)の2曲はメチャクチャ良いので押さえておきたいですね。

 

#3 【BGM】約3時間~4時間半

#2から引き続きメジャーポップ、その後はダンサブルなUKジャズを経てインディポップへと繋がっていきます。

ポスト・マローンの最新作(#51)、竹内まりやのカバーが話題の注目J‐Popバンド、Friday Night Plans(#52)を経て、アシュリー・ヘンリー(#55)、ジョー・アーモンジョーンズ(#56)、オスカー・ジェローム(#62)あたりがある意味このプレイリストのハイライト。お部屋の空間がオシャレでかっこいい大人のジャズクラブに早変わりします。

一番ノッてくる時間帯なので集中力高まるBGMで作業に没頭しましょう。

#4 【BGM】約4時間半~6時間半

プリンスのPop Life(#75)や、スティー・ビーワンダーLove’s in Need of Love Today(#89)等洋楽クラシックを散りばめつつインディポップ、R&Bを交錯させながらエンディングへとチルダウンしていきます。

この辺になると少し作業もペースダウンしながら今日の成果物を集中して振り返ってみたいですね。

スティーヴレイシーとのカップリングによるサンダーキャットの新作(#76)、UK新星シンガーとして脚光を浴びているCeleste(セレステ)のStop This Flame(#79)、80年代ジャパニーズ・シティポップさながらのHiro.JPによるLast Month(#93)あたりがおススメ。

ラストはカリフォルニアの三姉妹、Haimが切々と歌い上げるアコースティックポップ、Hallelujahで締まります。

 

Spotifyプレイリスト

ということで、6時間45分をざっくり解説してみました。一日を通してメリハリついた BGM は在宅ワークや家事作業にも程よいリズムを提供してくれると思いますので是非、活用してみてください。

作業がはかどるだけでなく、流し聴きしているだけで今のかっこいい洋楽を網羅出来ちゃいますよ。