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Doja Cat / 次世代ヒップホップアイコン候補の牛猫娘

投稿日:2019年11月4日 更新日:

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アメリカ、ロサンゼルスを拠点に2014年から活動する注目の若手ラッパー、 Doja Cat (ドジャ・キャット)。

牛に扮してポテトを鼻に突っ込むという暴挙(?)に出たMVが強烈な印象を残した”Mooo!”のスマッシュヒットにより一気に注目を浴びつつありますが、2014年デビュー時から結構実力的には充分で、それにここ最近の吹っ切れたキャラプラスされたことでもしかしたら2020年代の女性ヒップホップアイコンにもなり得るんじゃないかと期待しています。

2014年に「Purrr!-EP」、2019年3月に初のフルアルバム「Amala」をリリース。そして2019年11月には(もうそろそろ)「Hot Pink」をリリース予定。

 

レビュー

Doja Cat – Mooo!

2019年Amala(Delux Version)より。後述しますが、「Purrr!」の時には予想できなかった…このキャラで来るか!と思ったが意外にシックリくる牛猫娘。結果的に大成功。

 

 

Doja Cat – Juicy

今のところ個人的なベストトラック。このドライブ感のあるトラックにDoja CatのラフなフローがハマっててGood。Lizzoの”Juice”、そしてDojaの”Juicy”と2019年はジュース祭りでした。

↓はA COLORS SHOWバージョン。MV含めてこのなんかラフな感じが、こっちのほうが好き。

 

 

Doja Cat – Rules

最新作。次期アルバム「Hot Pink」からの先行カット。なんか段々とメジャーっぽくなってきましたね。

 

 

Doja Cat – Bottom Bitch

こちらも次期アルバム「Hot Pink」からの先行カット。青春賛歌って感じでしょうか。

 

 

Doja Cat – So High

2014年「Purrr! – EP」より。この頃は今とはちょっとキャラ含めアプローチが違ったような気が。どちらかというとエレクトロ系に進むのかとなんとなく思ってました。

 

 

Doja Cat – No Police

こちらも2014年「Purrr! – EP」より。スペイシーなダウンビートトラックがクール。

まとめ

次世代ヒップホップアイコン候補の牛猫娘、 Doja Cat でした。なんとなくイギリスのIAMBBDやPrincess NokiaとシンクロするようなSNS、YouTube時代のフィメールラッパーですね。新アルバム「Hot Pink」も楽しみです。

 

 

 

 


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