Phum Viphurit / バンコク発、低音ボイスがクセになる人気沸騰SSW

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タイ、バンコク生まれで6歳の時に両親とともにニュージーランド、ハミルトンに移住、その後18歳でバンコクにUターンして音楽活動するシンガーソングライター、 Phum Viphurit (プム・ヴィプリット)

ネオソウル、ファンク、ロック、フォークの影響を受けた爽やかで心地よいインディ・ポップサウンドと、顔に似合わず(?)なかなか耳障りの良い低音癒しボイスで、ここ日本、韓国、台湾で人気に火が点き、今やヨーロッパやアメリカでも人気が急上昇している注目のアーティスト。

2018年のアルバム『Manchild』およびその後のシングル『Lover Boy』によってアジアのみならず欧米でも注目されることになり、ベルリン発の若手アーティストにスポットを当てたショウケースYouTubeチャンネル『A Colors Show』にも出演。

日本のポップシーンの音楽性とも相性が良くNulbarich、STUTS、野宮真貴などともコラボレーションを多く行っており、日本を中心にアジアのなかでも欠かせない存在ですね。

タイ出身アーティストとしては初といっても過言ではない世界的なポップアーティストとなったプム・ヴィプリットを聴いていきます。

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Phum Viphurit :レビュー

Long Gone

彼の人気が爆発した曲。2017年6月リリースで現在800万回再生中。爽やかなインディサウンドと優しく包み込むようなPhumの歌声がもう最高。サクラタップス5月プレイリストに収録。

Phum Viphurit – Long Gone [Official Video]

 

Lover Boy

EP『Bangkok Balter Club』より、南国の宮沢りえに甘く囁く代表曲。

Phum Viphurit – Lover Boy [Official Video]

 

Nulbarich(ナルバリッチ)のアルバム『NEW GRAVITY』に収録されているPhum Viphuritが作詞も行った作品。

Nulbarich – A New Day feat. Phum Viphurit (Official Music Video)

 

野宮真貴のデビュー40周年を記念し世界で活躍する気鋭のトラックメーカー・アーティスト達が彼女の代表作を新たな表情にサウンドメイキングし、自身がセルフカバーする”World Tour Mix“第2弾から、ピチカートファイヴとはまたちょっと違ったユルい感じのコラボレーションですね。

■野宮真貴 – 陽の当たる大通り (feat. Phum Viphurit)/On the sunny side of the street (feat. Phum Viphurit)

 

Strangers In A Dream

オーガニックなアコースティックサウンドが気持ちいい。そしてMVもちょっとユニーク。「無印良品」のプレゼントって?

Phum Viphurit – Strangers In A Dream [Official Video]

 

 

STUTS – Dream Away feat. Phum Viphurit

おススメ。日本のバンド、STUTSとのコラボレーション。STUTSサウンドとPhumの歌声が見事にマッチ!

STUTS – Dream Away feat. Phum Viphurit (Official Music Video)

 

Phum Viphurit – Hello, Anxiety

Tom Misch的な軽快で爽やかなギター&ネオディスコサウンド。

Phum Viphurit – Hello, Anxiety [Official Video]

 

まとめ

バンコク発のただいま人気沸騰中シンガーソングライター、低音ボイスがクセになる Phum Viphurit (プム・ヴィプリット)でした。

アジアから世界へ!アジア勢も頑張ってますね!