James Alexander Bright / センス溢れるブルーアイド・インディソウル

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James Alexander BrightIndie
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イギリス南東部、ハンプシャーを拠点にするマルチ奏者、プロデューサー、イラストレーターの James Alexander Bright (ジェイムス・アレキサンダー・ブライト)。

イラストレイターとしても活動しており、自身のアルバムやMVのアートワークも手掛けており、音楽活動として2013年頃からHairy Hands名義でEP『Battlecat』、2016年『Magic』をリリースしている。

そのころはジャズ、ロック、ヒップホップなどがハイブリッドに混ざり合った実験的な作品が多かったが、2018年シンプルでローファイな作品を自身の現名義でシングル『Mallorca』をリリース。

それ以降、ドリーミーなサイケデリック・ポップとスムースなソウル・グルーヴをブレンドし、質感のあるパーカッションとシンセ、テープエフェクトを効果的に活用した有機的なグルーヴ感のある作品をサウンドコンセプトとしています。

2020年にはフルアルバム『Headroom』をリリースし、各メディアやGroove ArmadaのTom FindlayやAaron Fletcherら、DJ、アーティストからも高い評価を獲得。

それ以降も、非常に質感のあるカラフルでサイケ、ローファイな秀作をリリースしているJames Alexander Bright 作品をご紹介します。

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James Alexander Bright : レビュー

Go

アルバム『Headroom』より。アコースティックでチルなサウンドはJazzanovaのようなフューチャージャズ&ソウル。

James Alexander Bright – Go (Lyric Video)

Sundown feat. Fink

イギリスのベテランSSW、Finkをフィーチャーした涼し気なローファイ・インディ。

James Alexander Bright – Sundown feat. Fink

Wheels Keep Turning

フュージョン、ポップ、ソウルがドリーミーに優しく溶け合うセンス抜群な楽曲。おススメ!

James Alexander Bright – Wheels Keep Turning (Lyric Video)

 

センス溢れるブルーアイド・インディソウル、 James Alexander Bright (ジェイムス・アレキサンダー・ブライト)でした。

60年代のサンシャイン・ポップ、ディスコ、ソウル、ジャズをドリーミーでローファイに折り重ね、イングランドのディープ・サウスの緑豊かな土地、新鮮な空気、空間が育んだ上質なUKサウンドです。