R&B

Michael Kiwanuka / UK産モダン・ヴィンテージソウルの頂点

北ロンドン出身のUKソウルシンガー、プロデューサー、 Michael Kiwanuka (マイケル・キワヌカ)。現代版ビル・ウイザースやオーティス・レディングともいわれる、60年代~70年代の艶やかなモダン・ヴィンテージソウルを壮大で、そして柔軟・優美に表現。過去と現代をクロスオーバーさせるキワヌカの魅力をレビューします。
Jazz

今聴いておきたい アンダーグラウンドクラブ系ジャズ 5選

今聴いておきたい アンダーグラウンドクラブ系ジャズ 注目の5グループを紹介します。アンダーグラウンドジャズ、アンダーグラウンドクラブミュージックなんていうと取っつきにくい、一部のマニアな人たちの音楽みたいですが、そんなことはありません。これであなたも現代ジャズシーン通です。
J-POP

【邦楽】 現代シティポップ 注目の次世代女性シンガー5選

【邦楽】麗しの現代シティポップ 女性シンガー 5選に引き続き、"現代シティポップ"の次世代ボーカリスト、若手シンガーをピックアップしていきます。すでに話題、注目を集めている5人(組)ですが、ここでその魅力を一つにまとめてみました。どの人もセンス抜群。まだ知らないアーティストがいたらぜひチェックしてみてください。
J-POP

【邦楽】麗しの現代シティポップ 女性シンガー 5選

ムーブメントというより、すでに定着しつつある「シティポップ」。今回は、現代シティポップをけん引する、第一線でキャリアを積んできた日本の 女性シンガー 5人(組)をお送りします。男性アーティストだけではない、女性アーティストによる現代シティポップの魅力を感じることができます。
Crossover

シャーデー / 古さを感じさせないベストソング7選+α

Sade Adu(シャーデー・アデュ)を中心とした4人編成バンド、 シャーデー 。1984年のシャーデーの登場は世界の音楽シーンに大きなインパクトを与えたことは言うまでもなく、非常に洗練された大人のポピュラーミュージックででした。その色褪せない名曲たちを振り返ってみましょう。
Electronic

Dua Lipa / イギリス発世界のポップアイコン【カッコかわいい】

目力の強さと存在感のある堂々とした歌いっぷりでこの数年でイギリスのポップアイコンとしての地位を完全に確立した感がある Dua Lipa 。2020年4月に最新アルバム『FUTURE NOSTALGIA(フューチャー・ノスタルジア)』をリリースしているのでここで振り返ってみましょう。
Hip Hop

【次はこれ聴け】80年代 ヒップホップ 【基礎知識②】

前回『まずはこれ聴け』に引き続き、現代(和洋含めて)ヒップホップのルーツともいうべき80年代後半の歴史的なグループにスポットを当てていきます。今回は4アーティストをセレクト。ヒップホップ好きを公言するのであれば必携アイテムです。ではいきましょう。
Hip Hop

【まずはこれ聴け】 80年代ヒップホップ 【基礎知識】

"80年代ヒップホップ"・・・70年代初頭、ニューヨーク・ブロンクスのストリートで産声を上げた「ヒップホップ文化」。コミュニティ・パーティのDJから始まったその音楽文化は瞬く間に世界に広がり、いまやロックをしのぐポピュラーミュージックとして君臨しているジャンルでもあります。ヒップホップの「基礎教養」として必ず押さえておいてほしい9グループを紹介します。
playlist

【作業BGM】作業がはかどるチルな 洋楽プレイリスト 【無料】

【作業BGM】作業がはかどるチルな 洋楽プレイリスト 。なかなかハマるプレイリストが見つからなかったり、自分で作ったものはどこか飽きてきてしまったり。視野がひろがらないなぁ、なんてこともありますよね。あまり有名な曲はありませんが、BGMにはちょうど良い聴き流せるタイプの曲でセレクトしています。あなたにハマるかどうかはわかりませんが、よかったら活用してください。
R&B

【インディR&B】2020年注目すべき 女性アーティスト 7選

これからブレイクしてきそうな注目の若手女性アーティストを7人ご紹介します。ベーシックなソウルを基本に、生音中心のピュアな楽曲構成、そしてSNSを中心にバイラルしていくイマドキのインディR&Bの世界。耳の早い洋楽ファンは必ずチェックしておきたいインディR&B系アーティストです。
Hip Hop

KAYTRANADA / カナダの今最も注目すべきプロデューサー

ハイチ系カナダ人のDJ、プロデューサー、リミキサーとして2010年代以降のエッジ系ヒップホップシーンにおいて最も注目すべきプロデューサーの一人となった Kaytranada (ケイトラナダ)。2019年暮れに待望のセカンドアルバム、『BUBBA』がリリースされています。前作『99.9%』をよりゴージャスに成熟させた素晴らしい内容をレビューしていきましょう。
Jazz

Tom Misch & Yussef Dayes / 運命の出会い! What Kinda Music

Tom Misch & Yussef Dayesによるロンドンジャズシーン要注意人物同士のコラボレーショ・アルバム、"What Kinda Music"が登場!相変わらずのクレイジーで天才的なユセフのドラミングとセンス抜群のトムのコード進行は、どの曲もエクスペリメンタルでいて二人の絶妙なケミストリーが織りなす珠玉の内容。またもやロンドンから世界をリードする「音」が発信されました。
Electronic

【 チルホップ 】チルなダウンビート系アーティスト6選【2020】

 チルホップ 、エレクトロニック系ダウンビート、ローファイ・ヒップホップ系のクリエイター、アーティストを特集します。チルホップとは、ヒップホップのビートメイクを源流としたサンプリングミュージックで、ジャズやボッサのメロディを活用した「チルな」ヒップホップ。注目のアーティストの最近のリリースを中心に6選お送りします。 
Electronic

Potatohead People / カナダ発の夜型ブギーファンクデュオ

カナダ、バンクーバーを拠点にするヒップホップ/エレクトロニックプロダクションデュオ、 Potatohead People (ポテトヘッド・ピープル)。90年代半ばのR&Bマナーなものから、現代的フューチャーソウル、ディスコブギーなものまでモダンでジャジーな、雰囲気のある夜型ブギーファンクを展開しています。