Moses Sumney / 静寂と幻想の音世界

Indie
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LAを拠点に活動するシンガーソングライター、静寂と幻想の音世界に美しいファルセットボイスの歌声で世界を震撼させる今注目のアーティスト、 Moses Sumney (モーゼス・サムニー)。

2017年リリースのデビューアルバム“Aromanticism”(アロマンティシズム)は各方面で絶賛を浴び、PitchforkのBest New Album、NPR Musicの2017年Best Album #14に選出され、ジェイムスブレイクやソランジュ等アーティストからも絶賛、注目される存在に。

日本では今年6月の公演が大好評だったこともあり、10月に再来日、バンドセットでの講演を予定しています。
詳しくはこちら。
http://www-shibuya.jp/schedule/009348.php

バロック、インディロック、民族音楽、ソウルが融合した、ダークで静寂な空間の中にMosesの声が一筋の光のごとく切り拓いていくような世界観は、特に真夜中に一人で聴いていると、どっぷりとハマっていきます。ある意味要注意です。

8/10に新EP「 Black In Deep Red,2014 」がリリースされていますので、そのEPプラス「Aromanticism」からレビューします。

Review(レビュー)

まずは新作EPから、インディロック的なアプローチの”Call-to-Arms”

ボーカルはスキャットというかコーラスとシャウトで構成しています。

 

「Aromanticism」から。 Moses Sumney の代表曲。”Quarrel”

 

真夜中に聴くときは要注意!水中深くにハマっていきます。”Doomed”

お気に入り。メロウで甘美な弾き語り”Plastic”

スタジオライヴバージョン。

Thundercatがベース参加している”Lonely World”

今年5月にリリースしたシングル”Make Out in My Car”

これもダークなMoses Sumney的世界観の曲ですね。

「Black In Deep Red,2014」に戻って”Rank & File”

ブラックネスでポリティカルな曲です。

最後にNPRのTiny Music Concertをどうぞ。

<Set List>
“Doomed”
“Quarrel”
“Plastic”

Moses Sumney でした。ディープで静寂感漂う幻想的な世界観は、どこかBjörk(ビヨーク)にも通じるところがあるのではないでしょうか。

アルバム「Aromanticism」の試聴はこちらからも。


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