Ella Mai / フェイバリットR&Bソング – Boo’d Up

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イギリス、サウスウェストロンドン出身で現在はNYやLAを活動拠点とするR&Bシンガーソングライター、 Ella Mai (エラ・メイ)。

人気プロデューサー、DJ Mustardに見出され彼のレーベルである「10 Summers」レーベル入りし、今年4月にMVが作成されて大ヒット(ビルボードチャート最高5位、R&Bチャート1位)を記録した“Boo’d Up”により、今注目を集めているシンガー。

DJ Mustardの洗練されたトラップ系リズムトラックにイギリス人っぽくないというと語弊がありますが、しっかりと、独特の節回しでソウルフルに歌い上げるこの曲、ずっと耳に残る独特の存在感です。

全体のつくりとしてはスタンダードなコンテンポラリーR&Bなんですが、なぜか聴き飽きないのはDJ Mustardの腕前か、Ella Maiの歌唱力か?いやどちらも合わさってのことでしょう。

米NPR Musicの上半期フェイバリットソングでも取り上げられています。

この一大ブレイクによって2018年セルフタイトルアルバム「Ella Mai」も大ヒット、Bou’d Upもグラミー「Best R&B Song」を受賞と、今やH.E.RMahalia等と並び現代コンテンポラリーR&Bの牽引者といった感があります。

 

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Ella Mai : Review(レビュー)

Boo’d Up

2018年で1.5憶、2020年3月時点で約4億回の再生。一大ブレイク、R&B版THE虎舞竜「ロード」的、超ロングランヒットを記録。

Ella Mai – Boo'd Up

こういうロングヒット曲にはリミックス版がつきものですね。Nicki MinajQuavoをフィーチャーしたバージョン。

Ella Mai – Boo'd Up (Remix) ft. Nicki Minaj & Quavo

 

 

Anymore

H.E.RIman Europeっぽいトラップビートとピアノの組み合わせが心地良いイマドキのミディアム・ヴァイヴ。

Ella Mai – Anymore (Audio)

 

 

She Don’t

2年前にリリースした「Time-EP」から。安定のコラボレイター、TyDolla$ignをフィーチャーしたBoo’d Upに通じる良曲。

Ella Mai – She Don't Ft. TyDolla$ign [Official Video]

 

 

Trip

トラップビート+ピアノ+エラ・メイの節回しの組み合わせは最強な件。

Ella Mai – Trip

 

 

Gut Feeling feat. H.E.R

現代コンテンポラリーR&Bのトップ2人が組むとここまで極める珠玉のメロウチューン。

Ella Mai – Gut Feeling ft. H.E.R (Audio)

 

 

Ed Sheeran – Put It All On Me feat. Ella Mai

もうポップ界の仲間入りです。エド・シーランの世界でもしっかりと存在感を出していますね。

Ed Sheeran – Put It All On Me (feat. Ella Mai) [Official Video]

 

 

まとめ

フェイバリットR&Bソング – Boo’d Upから今やポップ界へと羽ばたいたElla Maiでした。2010年代の代表的なR&Bソングとして必ず語り継がれるであろうBoo’d Upと、その楽曲に負けないエラ・メイのパワフルなボーカルは2020年代もより一層輝くこと間違いなし。R&Bファンの基礎知識、必聴、アイテムです。

 

 




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