CrossoverStereolab / 復活を遂げた革新的サウンド 1990年に結成されたバンド、 Stereolab (ステレオラブ)。ノスタルジックでありながらも非常に前衛的であり、時代を超越した革新的なサウンドを生み出すグループとして、数多くのバンドに影響を与える存在だった彼らが復活。最新作"Electrically Possessed…"を中心にレビューしていきます。 2021.03.08CrossoverIndiePop
IndieSteady Holiday / 個性派ノスタルジックポップシンガー LAベースのソングライターDre Babinski(ドレー・バビンスキー)のソロプロジェクト、Steady Holiday(ステディ・ホリデイ)。素朴さと知性にどこか影のあるボーカルと、レトロでノスタルジックなサウンドによって独自のポジションを確立しました。その個性的なサウンドをご紹介します。 2021.02.15IndiePop
ElectronicSuzi Wu / パワフルなUKアウトサイダーポップ ロンドンを拠点に活動するアーティスト、 Suzi Wu (スージー・ウー)。iPhone 12CMでも話題になった、デジタルバウンスなトラックを中心に据え置いた、ノイジーでダークなクラブフレンドリーなアプローチで、UKエレクトロニックポップのセンターラインからはやや外れた独自のポジショニングを確立しています。 2021.02.13ElectronicPop
PopWorkshy / オシャレ満載のUKアーバンポップデュオ イギリス出身の3人組によって1986年に結成されたブリット・アーバンポップバンド、 Workshy (ワークシャイ)。誰もが気持ちよく上質な日常を送るために用意された音楽、とでもいうような、みんなを幸せな気持ちにしてくれるサウンドは理屈抜きで良いもの。そんなワークシャイサウンドをピックアップします。 2021.02.11Pop
ElectronicPurple Disco Machine / ジャーマンディスコハウスのスーパープレイヤー ドイツ・ドレスデン出身のDJ、プロデューサー、リミキサー、 Purple Disco Machine (パープル・ディスコマシーン)。古典的なディスコサウンドをセンス良く煌びやかでポップに仕上げた誰もが思わず身体を揺らしたくなる、フロア直結、現場直結のディスコ・ハウス・ミュージックです。 2021.01.28ElectronicPop
IndieCub Sport / 現代版ニュー・ロマンティックポップバンド オーストラリア、ブリスベンの4人組インディポップバンド、 Cub Sport (カブ・スポーツ)。80年代にイギリスで勃興したニューロマンティクスととFrank OceanやBlood OrangeのようなジェンダーレスでミスティックなR&Bをシンクロさせたような非常に魅力的なサウンドです。 2021.01.13IndiePop
PopRicky Reed / 西海岸の天才マルチヒットメイカー プロデューサー、シンガーソングライター Ricky Reed (リッキー・リード)。バンド活動とともに様々なアーティストへのプロデューサー業も並行してマルチに活動するヒットメイカーが初ソロアルバム『The Room』をリリース心地よいグルーヴ感に包まれた内容になっています。 2020.12.18Pop
Neo-SoulEmily King / 時代を問わない普遍的なサウンド ニューヨーク出身のポップ・ソウル・シンガーソングライター、 Emily King (エミリー・キング)。ギターを中心としたシンプルなサウンドに、ポップとロック、ソウル、コンテンポラリーR&Bにジャズのエッセンスをブレンドさせた、心に染み入るようなメロディと素朴な歌声による上質な音楽です。 2020.11.29Neo-SoulPopR&B
Hip HopJaden / 父親譲りのマルチな才能を発揮するセレブスター Will Smith(ウィル・スミス)の長男、Jaden Smithあらため Jaden (ジェイデン)。あの映画『幸せのかたち』でみせていた屈託のない笑顔の可愛らしい少年がいまでは22歳に成長。音楽活動もコンスタントに行っていますのでここでレビューしていきます。 2020.11.20Hip HopPop
IndieGorillaz / 新コラボプロジェクト”Song Machine”開始 スーパーバーチャルロックバンド、 Gorillaz (ゴリラズ)が新たなコラボプロジェクト"Song Machine"が2020年よりスタートしており、そのシーズン1となるアルバム『Strange Timez』をリリースしています。イギリスを代表するロックバンド、ブラーのフロントマンを務めるデーモン・アルバーンによる、今なお時代を先どったサウンドが健在です。 2020.11.10IndiePop
PopEverything But The Girl / 華麗に進化し続けたUKポップデュオ Tracey Thorn とBen Wattによるイギリスのライト・ジャズ~アコースティック・ポップデュオ、 Everything But The Girl (エヴリシング・バット・ザ・ガール )。80年代から90年代に輝いたこのイギリスの男女デュオの足跡を、10枚のアルバムそれぞれの代表曲とともに振り返ってみたいと思います。 2020.10.20Pop
IndieWashed Out / チルウェーヴの先駆者による探究 アトランタを拠点にするシンガーソングライター、 Washed Out (ウォッシュド・アウト)。インターネット発のムーヴメントである、いわゆるチルウェーヴの先駆者としてToro Y Moiらと共にそのジャンルを牽引してきた存在。2020年のアルバム『Purple Moon』では現実逃避的パープル&クリスタルサウンドを展開しています。 2020.09.16IndiePop
Popネクストブレイカーを探せ!次世代 UK女性ポップシンガー 6選【洋楽】 古くはカイリーミノーグから、アデル、デュア・リパ、チャーリーXCXなど綿々と続く"UK女性ポップシンガー"の系譜。次世代ポップスターとしてブレイク間近な6人をピックアップ。はたしてこの中から次のスーパースターが登場するでしょうか!? 2020.09.01Pop
PopJoJo / シャープなボーカルが硬派なR&B/ポップシンガー バルチモア出身で13歳からシンガー、女優活動を続けるJoanna Noëlle Levesque(ジョアン・ノエル・レベスク)のステージネーム、 JoJo (ジョジョ)。その時代のトレンドを反映したR&Bサウンドにパワフルでシャープな歌声は、彼女自身のキャラクターも含めて硬派な印象を受けますね。 2020.08.21PopR&B