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Calvin Harris 世界で最も稼いでいるDJ

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スコットランド出身の音楽プロデューサーであり、現代EDMプロデュース、そしてDJとして世界トップクラスの人気を誇る" Calvin Harris "(カルヴィン・ハリス)。最先端でアップリフティングなEDMサウンドを続々と創出する一方で、どこか独特の情景のある洗練された「オシャレさ」が漂う他のEDM系DJとは一線を画するセンスの持ち主ではないかと思います。

最近発表されたForbesの「The World's Highest-Paid DJs Of 2018」(世界で最も報酬の高いDJたち)でも堂々の一位でした。
記事はこちら;https://www.forbes.com/sites/zackomalleygreenburg/2018/07/31/the-worlds-highest-paid-djs-of-2018/

その金額にしてなんと4800万ドル・・・って日本円にして53億・・・53億ですよ!年収だよね・・・?まぁほとんどがプロデュース、著作権ものでしょうけど(Youtube広告とかもあるか)、フェスやDJの「現場」だけでも数億、いや数十億とか稼いでるんでしょうね!スゴい!DJってこんなに夢あったっけ?

因みにTop10はこんな感じ。
1. Calvin Harris – 4800万ドル
2. The Chainsmokers – 4500万ドル
3. Tiësto – 3300万ドル
4. Steve Aoki – 2800万ドル
5. Marshmello – 2300万ドル
6. Zedd – 2200万ドル
7. Diplo – 2000万ドル
8. David Guetta – 1500万ドル
9. Kaskade – 1350万ドル
10. Martin Garrix – 1300万ドル
うーん、なんか全員EDM系ですね。。。

最近ではイギリスの人気モデル&シンガー、 Dua Lipa をフィーチャーした"One Kiss"が超特大ロングランヒットを記録していますね。

RihannaやEllie Gouldburg、Ne-Yo、Kylie Minogue等々、豪華なゲストをフィーチャーした曲も多いですが、ビルボードチャート上位とかに上がるようなDJ○○feat.△△、□□&××、◎◎みたいな、誰の曲だかわからない下品なセレブ感みたいの出しているものが多い昨今、そういう変なセレブ感みたいのがないのも好印象。

Discography(アルバム)

I Created Disco (2007)
Ready for the Weekend (2009)
18 Months (2012)
Motion (2014)
Funk Wav Bounces: Vol. 1 (2017)

Review(レビュー)

まずは現在大ヒット中の"One Kiss" Youtubeでは2.7億回再生中

 

Calvin Harris, Sam Smith Promises

Sam Smithをフィーチャーした最新作。

 

Rihannaをフィーチャーしたサビがクセになる"This Is What You Came For"

 

「18Manth」から、EDMの疾走感とキャッチーさ、オシャレさが見事にマッチした"Thinking Of You"

 

「Motion」から。今の季節にピッタリな"Summer" Calvin Harris の曲はどれも夏に合いますね。

 

あまりEDM聴かない派のボクにとってはこの曲がサイコーに気持ちいい!2017年一番のキラーチューン"Slide"

これも今の季節にピッタリ!

 

もう一曲、「Funk Wav Bounces: Vol. 1 」から"Feels"

Pharrell Williams, Katy Perry, Big SeanをフィーチャーしたR&Bマナーな一曲。普通、こんな大物使うともっと変なゴージャスさが出てしまいそうですが、いやー、この人、ホントにセンスいい。

世界で最も稼いでいるDJ、Calvin Harrisでした。

個人的に一番好きなアルバム「Funk Wav Bounces: Vol. 1 」の試聴はこちら。夏にピッタリですよ!


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