ハワイアンレゲエ ~ ラヴァーズロックの魅力を知ろう

ハワイアンレゲエ World
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ハワイのミュージックシーン、とりわけ若者の間ですっかり定番となっている ハワイアンレゲエ 。地元ラジオやカフェなどでも大人気のジャンルです。

このハワイアンレゲエは、ラヴァーズロックやロックステディといわれる60年代後半から70年代にかけてのポピュラーでロマンチックな甘い質感のあるサウンドが主流になっていて、ハワイのトロピカルな雰囲気がそのまま楽曲から伝わってくるような美しくも優しい歌声とハーモニーが魅力です。

ということは誰も傷つけなく優しく包み込んでくれる癒しに満ちたサウンドということ。

レゲエが苦手だな、なんて思っている人でもすんなり入っていける優しいメロディとトロピカルで爽やかなサウンドは自分のプレイリストに入れたくなること間違いなしです。

ということで、今回はハワイアンレゲエの比較的新鋭のおススメアーティスト7人をご紹介します。まだまだここら辺の人たちの情報が少なすぎてメモ書き程度でスミマセン。

 

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Jasmin Nikole 

シンガー、ドラム、ピアノ、ベース、ギターも演奏するマルチインストルメンタリストのJasmin Nicole Idica(ジャスミン・ニコール・イディカ)。

いくつかのハワイローカルバンドのリードシンガーを経て2018年よりソロ活動。2019年には地元ラジオ局主催のアイランドミュージックアワード、アーティストオブザイヤーにノミネートされています。

Jasmin Nikole – Rosatina

Jasmin Nikole – Local Boy

 

 

Pana

あまり情報がなく不明・・・、ハワイアンレゲエのプロデューサーとして後述のLikkle Jordeeらとも活動を共にしているようで、自身の名義としては初(だと思われる)のEP『Hibiscus』、『Bubblin’ Riddim』を2020年に連続でリリース。

Pana – Your Lovin’ Is Enough feat. Likkle Jordee

Pana – IDK feat. Ricky Kimi

 

 

Likkle Jordee

ミリラニ出身の若手レゲエアーティストJordan Ramirez(ジョーダン・ラミレス)のステージネーム、Likkle Jordee(リクル・ジョーディ)。

他のアーティストのゲストボーカル経験を経て、2019年に前途のPanaプロデュースによるファーストアルバム「Brand New」をリリースしています。

Likkle Jordee – Can’t Afford To Stop

Likkle Jordee – OMW (feat. Ana Vee) 

 

 

Kapena Mokiao

ハワイアンレゲエクルー、Kapu Systemでのボーカル参加で知られるKapena Mokiao(カペナ・モキアオ)。と、それ以外の情報は不明ですがハワイで人気上昇中のシンガーのようです。この2曲で人気があることもうかがい知れる美メロなラバーズロックです。

Kapena Mokiao – Lovers Chune

Kapena Mokiao – Addicted to you

 

Siaosi

オアフ生まれのシンガー、Siaosi(シアオシ)。ハワイアンレゲエバンド、Inoa’oleのオリジナルリードシンガーとしてキャリアを経てソロデビュー。ソウルフルなボーカルはJodeciなどのR&Bシンガーに影響を受けている、R&Bプラスハワイアンレゲエ。

2020年3月に初のEP『5:55』をリリース。

Siaosi – I Wanna Love Ya feat. Jemere Morgan

Siaosi – Everything Is Good

 

Fia

前述のアイランド・ミュージック・アワードを4回受賞し、ハワイとニュージーランドのラジオでヘビーローテーションされていたという今旬の若手ハワイアンレゲエシンガー、Fia(フィア)。

2018年にEP『The Artist』をリリース。その勢いを感じさせる2曲です。

Fia – Love Me 

Fia – Morning Time

 

Kanakamon

Kapena Mokiaoも参加していたハワイアンレゲエクルー、Kapu Systemのメンバーとして2008年にキャリアスタートさせたKanakamon(カナカモン)。

2018年にはソロとしてのファーストシングルを前述のPanaが手掛けた『Road to Walk』をリリースし、その後も2020年にかけてコンスタントにシングルリリースを繰り返しており、EPやアルバムリリースが期待されるところ。

Kanakamon – S.V.S 

Kanakamon – Aloha Au Iāʻoe 

 

Damon Williams

マウイ島で最も才能あるボーカリストとしてハワイアンルーツとレゲエを融合させたアイランドミュージックを創り続けるシンガー、プロデューサー、Damon Williams(デイモン・ウィリアムズ)。

ハワイ島のケアウ・ユース・バスネス・センターと共同で、プロ用のレコーディング・スタジオを創り、ハワイの若者をフィーチャーしたアルバム「Na Ano Native Seeds Volume 1」のリリースや、ハワイを拠点とする長編映画やビデオプロジェクトにも参加するなどハワイの文化を発信し続けるアーティスト。

Damon Williams – Let Me Be the One (feat. Fiji)

Damon Williams- Killa

 

ハワイアンレゲエ ~ ラヴァーズロック : まとめ

ハワイアンレゲエ ~ ラヴァーズロックの魅力を知ろう、おススメ8アーティストをご紹介しました。どのアーティストも共通して言える美しく朗らかなメロディと癒しのサウンドは、夏だけでなくてもオールシーズンで楽しめる内容ではないでしょうか。

まだまだ筆者もこの魅力にハマりだして間もないので、また掘ったらおススメアーティストをレコメンドしていきたいと思います。