【カッコイイ】 洋楽CMソング 【クルマ編】

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仕事もプライベートも在宅の日々で、最近は家でテレビを観る機会が増えてる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時テレビからふと聴こえてくる、なんかかっこいい『 洋楽CMソング 』を特集します。今回は『』のCMをテーマに最近のCM&洋楽中心(ちょっと邦楽)でお送りします。

なんとなく気になっていた曲が解明できるかも。車メーカー別でみていきましょう。

 

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TOYOTA

石野卓球 – Monkey Magic (Godiegoカバー)

石野卓球によるゴダイゴの1978年大ヒット名曲「モンキーマジック」のカバーがトヨタヤリスのCMの登場!公式にリリースされている曲ではないようなのでオリジナルを。やっぱこの曲スゴい!

 

Jobii – Henry Fjord

PRIUSとグジュアリーライフスタイルメディア、サファリとのコラボレーションムービーにニューヨーク・ブルックリンを拠点とするプロデューサー、Jobiiの洗練されたジャジー・ローファイヒップホップがプリウスの機能美を引き立てる演出をしていてオシャレ。

 

Samm Henshaw – Church feat. EARTHGANG

トヨタ・カローラシリーズのCMで使われているのは、ロンドンの若手ソウルシンガーとして注目されているSamm Harshaw(サム・ハーショウ)とアトランタのヒップホップデュオ、EARTHGANG(アースギャング)による高揚感のあるサビへの展開が耳に残るゴスペルポップ。筋斗雲(?)に乗るPVもイイですね。

 

 

HONDA

CMソングのセレクトは車業界のみならず、CM界でずば抜けたセンスを持ち合わせているのがHONDAですね。

日本のアーティストでもSachmos(ヴェゼル)やSIRUP(ヴェゼル)、Nulbarich(グレイス)など今の旬なバンドを一早く取り入れてますし、海外もPharrell WilliamsDaddy Yankee等メジャーながら良いところをツいてきます。

2022年11月8日から始動したホンダの新しいコミュニケーションプロジェクト「Hondaハート」が始動され、そのコンセプトCMではシカゴの人気ラッパー、Chance The RapperとそのバックバンドThe Sosial Experimentに友人のDonnie Trumpetをフィーチャーした2015年のピースフルな楽曲”Sunday Candy“を採用。

ホンダらしい凝った選曲です。

 

 

 

Friday Night Plans – HONDA

ヴェゼルのCMソングは神曲ばかりです。車のターゲットとなる20代~30代の、感度の高い客層を意識した選曲にいつも唸らされます。

こちらも、竹内まりやの「Plastic Love」をカバーして話題となった東京出身の女性シンガー、Masumiによる音楽プロジェクト、Friday Night Plansをヴェゼル夜バージョンで使用。名前もストレートに「HONDA」ですね。センスの良い楽曲です。

 

 

 

 

 

 

Sia – Alive

オーストラリアの個性的な人気シンガー、SiaもオデッセイのCMで使われてました。

 

Ed Sheeran & Justin Bieber – I Don’t Care 

ステップワゴンのCMではEd Sheeran(エド・シーラン)Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)のビルボード最高2位の大ヒット作を使用。この辺のほどよい旬の捉え方も巧いですね。

 

 

Boney M – Gotta Go Home 

ハッピーソング』という昭和ディスコヒットを持つ、70年代~80年代初頭に活躍したドイツのディスコバンド、ボニー・Mの1979年作がフリードCMで起用されています。

 

 

 

Peter Spacey – Grumpy Snowflake × Honda e

Honda eのコンセプトムービーで起用されているのは、イスラエル、テルアビヴを拠点にする新進気鋭プロデューサー、DJのPeter Spaceyのよる80年代的シンセミュージックをベースにした、フューチャーベース、シンセウェーヴ+ヒップホップな近未来サウンド。

▼Peter Spaceyの記事はこちら▼

Peter Spacey / テルアビヴの次世代DJサウンド・トレンドセッター
イスラエル、テルアビヴを拠点にするビートメイカー、DJ Omer Luzのプロデューサーネーム、 Peter Spacey (ピーター・スペイシー)。ネクストレベルのチル系ヒップホップとも、ヨーロッパ系フューチャーベースとも違う、もしかしたらこれが新しい"テルアビヴ・トレンド"なのかもしれないこのユニークなサウンドです。

 

The Beach Boys – Little Honda × N-One

伝説のサーフロックバンド、The Beach Boysが1964年に作成した、ホンダ・スーパーカブの楽しさを歌った「HONDAってサイコーじゃん」ソング。

 

三菱

Aloe Blacc – Make Way

竹内涼真が出演する三菱eKクロスにはベテランR&Bシンガー、Aloe Blacc(アロー・ブラック)のアップリフティングなファンキーチューンで耳目を惹いてます。

 

 

SUZUKI

The Messengers – That’s The Way A Woman Is

スズキのハスラーといったらこの曲という位ずっと使われている、アメリカのロックグループ、メッセンジャーズの1971年作邦題『気になる女の子』。

 

Zedd – Beautiful Now ft. Jon Bellion

スズキにしては珍しく(すみません)なかなかセンスの良いセレクトだったのが、ちょっと過去ですがスウィフトのCM。EDM界で数々の名作を残している人気DJ&プロデューサー、ZEDDの人気曲、「Beautiful Now」を効果的に起用。

久保田利伸 – Boogie Ride × エスクード

久保田利伸らしいブギー&ポップなトラック!まだまだ健在ですね。

 

 

 

VOLVO

VOLVOの地元スウェーデンのオルタナロックバンド、TeddybearsとジャマイカンMC、Mad Cobraによる2004年のオルタナロックチューン。

 

BMW

Dennis Lloyd – Nevermind

海外勢から。BMWの3シリーズのCMで起用されているのがイスラエル出身のシンガー、Dennis Lloyd(デニス・ロイド)の2016年ヨーロッパでヒットしたエレクトロニックチューン。

 

NGHTMRE & Big Gigantic – Like That

BMW New1シリーズ(2020)は、LAのEDM系人気DJ、NGHTMRE(ナイトメア)とコロラドのエレクトロニック系ハイブリッドヒップホップデュオ、Big Gigantic(ビッグ・ギガンティック)による強力コラボ。

Big Giganticらし押しの強いホーンをフィーチャーしたヘビーファンクなフューチャーベース作品。

 

FullCasual & Brais Larkin & Kooka – Feel

BMW8シリーズのエレガントでスタイリッシュなCMには、ウクライナのプロデューサーチーム、FullCaualBrais Larkinに同じくウクライナの女性ボーカルKookaによるクールなエレクトロニカ。

 

Mini

Caesars – Jerk It Out

スウェーデン出身の4人組ロックバンド、Caesars(Palace)の2002年ipod ShuffleのCMでも話題になったちょっと懐かしい曲を2020年New Mini CrossoverのCMに起用しています。

 

Mercedes Benz

The Weekend – Blinding Lights

メルセデス・ベンツから。ザ・ウェークエンドとのタイアップ作品。

グローバルプロモーション用でしょうか、(海外では)CMとしても流れているものでしょうか。疾走感とプレミアム感のある全米No1ソングとのコラボレーションはメルセデスのイメージとピッタリですね。

 

 

 

洋楽CMソング 【クルマ編】: まとめ

【カッコイイ】 洋楽CMソング 【クルマ編】でした。気になっていた曲はありましたか?随時更新していきますのでブックマークしてたまにチェックしてみてください。

かっこいいCMソング界の帝王、HONDA一色にならないように気を付けます。あ、日産ないですねぇ。あのシリーズだと無理もないです。あ、ちなみにキムタク「やっちゃえニッサン」アリアのCM曲はオリジナルソングなので原曲はございません。

やはり車は車種によってターゲットの年代があるので、それによって選曲も如実に変わるのでしょう。なので中高年ターゲットの車種はその世代の「往年の名曲」を採用する傾向が高いですね。他の業界商品も同じでまぁ、当たり前の話なんですが。

ということでそのあたり(世代による往年の名曲×CM)も順次掘っていこうと思います。

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